2011年1月20日木曜日

米中露人から日本人へ

戦後65年である。
敗戦後65年である。

なぜ、われわれは、負けたのか?
邪悪な思いを持ったので、われわれは、負けたのか?

中国という巨大で、強力な国と戦ったので、負けたのか?

アメリカという巨大で、強力な国と戦ったので、負けたのか?

ドイツ、イタリアという、非民主主義勢力と組んだので、負けたのか?

いま日本は、正しく歴史を理解し、世界を理解するところから、出発すべきである。

米国、中国、露国の、歴史観、価値観、世界観から、脱出し日本として歴史観、価値観、世界観を

持つべき時代になっているにもかかわらず、そのスタートにも立っていない。

戦後65年間、国家観念の無いままで、いや国家観念をもたせない教育をせざるを得なかった日本は見事に滅

びつつある。米中露から、教育を受けた世代は、米中露人である。

いま、社会のリーダーシップを取る60才から、65才までの、人たちの中には、日本人は、いない。

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