2010年12月4日土曜日
復古改新ー④
思想対立、民族対立、国家対立、組織は対立する。第二次世界大戦以後、冷戦、思想対立が続いた、ソ連における共産主義、一党独裁主義国家は滅びたが、中国、北朝鮮における、独裁主義国家は滅びていない。鄧小平の、巧みな方向転換は大成功を勝ち得たかに見える。彼が生きていたならば、今こそ政治改革にすなわち、選挙主義、民主主義に、取り組んだであろう。冷戦時代において、共産主義独裁と選挙主義、民主主義は戦った。選挙主義と民主主義は、勝利を治めた。だが、中国は滅びていない。鄧小平の楽市、楽座が一見成功している。だからこそ、中国は、きわめて危険である。お金儲けや繁栄のためには、社会の一定の安定が重要である。14億人の、中国人を利用して、あるいは相手にしてお金儲けをすることは重要なことである。しかし、彼らに、本当のことを教えなければならない。共産主義一党独裁国家では、全体が豊かにはならないということを、教えなければならない。自由と人権が認められたとき全体が豊かになる。一部特権による繁栄ではなく、すべての努力による繁栄こそ、真の繁栄であり、継続性のある繁栄であると。
2010年12月2日木曜日
復古改新ー③
北朝鮮,ロシア、中国が、あせっている。彼らは、政治的にあせっている。民主主義でないことによる矛盾が、拡大し、処方箋、対処方法が、ない。一応の経済の自由化、個人所有、株式会社の公認により、徐々に経済が発展してきた。それは、西洋、日本のコピー、真似である。日本も明治維新に、そうした。発展の理由が科学であり、科学的思考が、発展の原点であることを知りつつある。原因と結果、その間の法則、それを、踏まえれば、再現性があること。物質的富が、どのようにもたらされるのか、誰の目にも明らかである。コピーと、まねでも、絶大なる結果は得ることができる。科学はそのようなものである。しかし、富がなぜ、不均衡なのか、これもまた、明らかに、なりつつある。かの国々は自由主義諸国に、つながっている一部のものが豊かになってきている。このことも、かの国が、政治的に焦っている、理由である。いかがするか?誰も、考えていない。
2010年11月22日月曜日
復古改新-1
時代は、ますます、新次元に入ってきた。日に日に、グローバルな、地球規模的な、動きが、各国、各地域、各組織、各人に影響を与える度合いが、増している。一人ひとりが、地球規模的な流れに、大きく左右されている。物質的改変は、すさまじい。こんご、ますます、激しく変化すると思われる。日本の政治は、まったくこのことに対応していない。特に国民に対して、正確な情報を提供していない。正確な情報が流布する体制を整備していない。そして、物質を超えたところで、将来を見据えて、普遍的価値観を、国民と共に、作り上げることも、できていない。改新と復古。日本が世界に貢献し、自国を発展させるために、復古改新を強化しなければならない。
2010年10月27日水曜日
民主党、自民党で、可能か-⑥
まったくの閉塞感。一体日本をどうするつもりなのか?北海道の選挙は、民主党の敗退で終わり、民意は、民主党のすすめる現政策にNOを、出したと思われるが、民意もまた、振れるばかりで、相変わらず、批判精神が旺盛である。いま、日本に必要なことは、本音、本気で考え、主張し、行動する国民集団ではないだろうか?少しばかりの、金と政治について、いつまでも、うじうじと、かかわっている余裕はあるのだろうか?
すでに、小沢、鳩山両氏は、過去の人である。もう、相手にしなくていい。マスコミも、さっさと、真の課題に論調を、移さなければならない。『公、官部門の、変化の無さを、もっとしっかり論評すべきではないか?
行政、電力、通信、鉄道、などなど、この円高、デフレの中で、一体何をしているのか?民主党、自民党では、なにも変えることができない。国益をまもることも、国力をつけることも、国を快適にすることもできない。また、この事態を選んだ国民を、誘導した、マスコミの、責任は、問われないのか?あきつ新党は、いよいよ活動しなければならない。こころある国民とともに、頑張ろうと思う。
すでに、小沢、鳩山両氏は、過去の人である。もう、相手にしなくていい。マスコミも、さっさと、真の課題に論調を、移さなければならない。『公、官部門の、変化の無さを、もっとしっかり論評すべきではないか?
行政、電力、通信、鉄道、などなど、この円高、デフレの中で、一体何をしているのか?民主党、自民党では、なにも変えることができない。国益をまもることも、国力をつけることも、国を快適にすることもできない。また、この事態を選んだ国民を、誘導した、マスコミの、責任は、問われないのか?あきつ新党は、いよいよ活動しなければならない。こころある国民とともに、頑張ろうと思う。
2010年10月18日月曜日
民主党、自民党で、可能か-⑤
引き下がれない。中国共産党は引き下がれない。そのことを知っておくべきである。一党独裁国家において、ひとたび口火を切れば、引き下がったときがその人物の失脚のときである。温家宝は国連で発言をした。もう引き下がれない。ただし、胡錦濤はまだ強硬な発言をしていない。中国には多くの国内事情がある。たとえば日本は世界の2位の経済的立場を中国に追い抜かれた。中国は大きな声でそのことを言えない。なぜならば、数字は数字を呼ぶ。声高に2位を叫ぶと、1人当たりは、日本の十分の一であることに、波及していく。しかも、中国は今、情報化が進みだし、号令や、スローガンだけで国家をリードできない。徐々に数字がモノを言い出しえいる。数字が明らかになればなるほど自国の矛盾が表面化する。日本に侵略された思いの強い中国は、特に政治、軍隊責任者は、日本に譲歩することはできない。共産党もその軍隊も、引き下がることはできない。どんどんと、弱くなっている中国共産党は、リーダーシップをなくしている。だからこそ、共産党は、尖閣侵略を引き下がることができなくなっている。さらに一党独裁資本主意の矛盾は益々大きくなっている。更なる発展には、情報公開を含め、自由化以外にない。規制緩和の遅れた日本が発展をとめているように、14億国民の生産性を上げるには情報革命以外にない。情報革命とは、情報認識革命でもある。情報認識力の上昇が、14億人に必要である。他方、情報認識力の上昇は国民の国家の現状の認識につながる。共産主義の限界に気付くのは、時間の問題である。だからこそ、弱みを国民に見せることのできない中国共産党は引き下がれない。日本はいかなる戦略をとるのか?外交、軍事で内部分裂している民主党になにも決めることができず、なにも行うことはできない。自民党は、可能か?民主党を分裂させる。自民党を分裂させる。あきつ新党は実行する。中国14億人を開放する。中国に自由主義革命を起こそうとする人がいる。彼らが、その革命を成功させるときまで、自らの手で、日本を守らねばならない。あきつ新党は実行します。
2010年10月17日日曜日
2010年10月16日土曜日
民主党、自民党で、可能か-③
内政における不一致は許されるかもしれない。経済政策の不一致は許されるかもしれない。同じ党内といえども、あらゆる政策における一致は、ありえないだろう。しかし、国防、外交における、不一致が党内にあるのは、間違いである。国民はまず、国防、外交すなわち、国家が、対外部にどのような方針なのかを、選ぶべきである。このたびの尖閣挑発、尖閣侵略、を見れば明らかである。自民党はだんまりを決め込んでいる。戦う意思はない。力もない。彼らは、一部企業の支援の下に成立している。戦えない。そして、民主党はこの期に及んで、統一方針がない。尖閣挑発事件、尖閣侵略行為は、歴史に尖閣戦争の前触れと定義付けられるであろう。今回は明らかに中国からの攻撃であり、中国の侵略宣言であり、中国の仕掛けた戦争である。この戦いを菅民主党内閣は、閣内不一致だけでなく、党内不一致で対応している。直ちに臨戦態勢を引いたのは、中国である。日本は大人の対応をした。100歩譲って、そうだとするならば、今後どのように国造りを進めるのか?そこが、課題だ。直ちに自衛隊予算の組み換えをしなければなるまい。大人の対応を取ったならば、大人にならねばならない。戦後、日本はアメリカに守られてきた。共産主義が敗北する1985年で、アメリカは日本を守る必要が無くなった。ロシア、中国、北朝鮮の三ヶ国にアメリカが負けるはずがない。共産主義が連携して世界を覆うのではないかという時代においてアメリカは日本を守らなければならなかった、ただそれだけである。世界は、経済戦争の只中にある。米国、ヨーロッパ(ドイツ、フランス、イギリス)、日本、中国、ロシアの戦いである。しかし中国だけは異なる。独裁国家である。巨大独裁国家資本主義である。中国は日本を飲み込み、アメリカと戦う。他に、敵はいない。インドは中国に負ける。ロシアも中国に負ける。日本は不明。アメリカに中国は負ける。だから、中国は日本に勝ってからアメリカと戦う。ヨーロッパと中国は戦わず中国は最後に侵略する。ヨーロッパの自由主義は完成しているが、資本主義は旧王国資本主義である。だから、戦う必要がない。やがて中国共産党の配下になる。時代はそのように動いていることは、誰でも知っている。では、どうするか?日本の対応は、民主党、自民党で、可能か?彼らにはできない。あきつ新党は民主党を分裂させ、自民党を分裂させ、統一しなければならないと考える。中国に自由主義革命を起こさせること、14億の中国人を解放しなければならない。14億の人民が史上初めて自由と安心の中に住む権利を獲得することを支援しながら、日本の国防を徹底強化する。いよいよ、地球レベルの日本の役割が回ってきたのである。民主党、自民党、で可能か?あきつ新党は実行する。
2010年10月15日金曜日
民主党、自民党で、可能か-②
日本の復古改新とはなにか?神話の時代にもどる事か?何を否定し、何を肯定し、なにを築くのか?いま民主党はなにを目指しているのか?自民党はなにを目指しているのか?国民はなにを求めているのか?国民をどこに連れて行くのか?国民に対する指導理念はなにか?日本は何ができるのか?民主党も、自民党も、理念なき政党である。民主党も自民党も実行なき政党である。彼らは理想が有って党を構成するのではなく、自利、自略が有って党を構成している。大局の不一致は民主党内も自民党内も同様である。党が分裂している。民主も、自民も党内が分裂している。彼らは政治家、政治屋になりたいのであって、日本を導こうなどと思っていない。なんとしてもしたいことがあって政治家になったのではなく、政治家になりたくてなったのである。かっらは、政治家になれるならば、何だっていいのだ。だから、日本の復古改新は、この両党には不可能と思われる。あたらしい、あきつ新党は、両党を分裂させ、成すべき事のために政界再編をしなければならないと考える。
2010年10月14日木曜日
民主党、自民党で、可能か?
日本の姿を復古改新しなければならない。明治維新をはるかにさかのぼり、明日をはるかに展望する。そして日本を世界にもっとも貢献する国にしなければならない。貢献こそ永遠の発展に直結するものと信じる。民主党、自民党で、可能か?
2010年10月11日月曜日
中国からの利益ー⑦
『国益』と『国の利益』、と中国。左派コトバ、右派言葉。、、、先の参議院選挙に東京から出馬した。みごとに最階位だった。この選挙で、三輪自転車で東京都内を回った。後ろには国旗を掲げていた。この風景を都内で見た方は、幾人かおられると思う。国旗を掲げて警視庁に近づくと警察の方が声をかけてこられる。ある大使館に近づいていくとこれまた、警察の方が、どどっと、こられる。選挙活動ですと七つ道具をお見せすると、「なあああんだ」というふうな笑顔が返ってくる。『国旗が右翼、右派の、象徴になっているかのような国民の一般意識』となっている状況が日本の危機だ。選挙に国旗を掲げていると警察が心配する。さきにかかげた『国益』は、右派言葉で、『国の利益』は左派コトバ。このように左派、右派を『わかりやすくして、区別していく』すでに、このことが国家を思想で分裂させようとする画策だった。国旗を掲げるのは右派、右翼、掲げないのは左派、左翼、であるかのように。中国を語るとき、『国益』派と『国の利益』派に分かれている。はじめに思想ありきの態度は真の中国を見誤る。ながい歴史の中で中国は社会主義国でもなく、共産主義国でもない。中国は一党独裁国家に過ぎない。かの国は、まだまだその位置にいる。少しばかり共産党という名の独裁中枢の血族が豊かになった。江戸時代の旗本みたいなものにもなっていない。一人ひとりは、まだ日本の十分の一の、生産力です。ここまでは、科学を導入すればすぐになることは、わが国の明治維新の20年を見ればすぐにわかる。いま中国で起きていることは科学革命にすぎない。毛沢東の思想革命が敗退し、鄧小平の科学革命が成功している。日本の危機は、この科学革命、思想革命、自由革命をよく整理していないところにある。さて、では日本の精神に革命が、必要であったのか?明治維新ですら、精神革命といえるのか?中国の数千年の歴史が育んだ精神、日本の数千年が育んだ精神。われわれは、中国からの利益を考えるとき、どのような精神で臨むのか?日本の心をしっかりと持ち、国際貢献を進めるべきかと思う。
2010年10月10日日曜日
中国からの利益‐⑥
これからの10年で、中国に自由主義革命が起きると思われる。今日の時代の高速な進歩を見れば明らかである。国家としての中国は世界2位になっているが、国民一人ひとりはまだまだ、最貧国である。14億の民が今日の格差に気づくのは、2年もあれば充分である。いかに隠そうが、いかにうその教育を使用が、不可能である。2年後に、かの国の人々は、真の姿に気づき始める。すでに多くの人は気づいているがまだ、公に会話するにはいたっていない。始まれば、ますます、早い。情報化時代、われわれのまったく知らない、創造を絶するスピードで、自由主義革命は進み終わるだろう。そのときまで、中国からの利益は、正義を前にし、得ようではないか。
2010年10月3日日曜日
中国からの利益‐⑤
国際的台湾企業との連携を強化する。国際的ベトナム企業との連携を強化する。国際的モンゴル企業との連携を強化する。国際的自由主義企業との連携をはかる。日本の新しい姿は、国際貢献である。国内においても、国外においても、国際貢献を徹底しなければならない。日本のもつ力を結集して、国際貢献を果たさなければならない。日本はその力がある。日本では、昔から、自由、平等、勤労、博愛が基本であった。自主的チームワークが日本の姿であった。それが、日本を支えてきた。自由、平等、勤労、博愛の先に、自己実現があった。自己の崇高なることの自覚があった。自己の強靭なることの自覚があった。自己の無限なることの自覚があった。茶道、華道、書道、柔道、剣道、商人道、とどこもかしこも、『道』を創ろうとした。ならばこそ、人に恥じるようなことを慎む。小さいことの中に真実、美、を求める。小さい善を褒め称える。そして、いたるところに神々の住まう国と信じ、努力を重ねた。神々が住まう国、日本を信じ、ここまで来たのではないか?だれが見なくても、神々が認めてくれている。日本風な民主主義のなかでは、死んで既にいない人も、敵もまたその構成者であり民主主義の参加者である、決定への参加者である。そのような、真性民主主義ともいえる、民主主義こそ日本風の民主主義なのではないか?今こそ、日本の発展の基本を生かし、国際貢献を徹底する。中国や、北朝鮮ののめざめた人々との交流を怠らず、世界すべて国々へ、人々へ、貢献する。そののちに、中国からの利益を考えようではないか!かの国の、一人ひとりの富は、やっとわれわれの10分の1になった。かの国は自由主義革命のみが、つぎの発展への道であることを、おのずと学ぶに違いない。
中国からの利益-④
中国は内部が分裂しているのではないか? かの国の情報化は益々進むに違いない。ならば、日本と同じような道を進みたくなるに違いない。それは、物質的豊かさ、科学が供給する豊かさをかの国も求めるに違いない。科学は、人の求めるものを満たすように第一義的には発達する。かの国の人々も物質的豊かさを求めるに違いない。長寿を求める。無病を求める。愛と自己実現を求める。それらは膨大で、入手、確立にはお金がかかる。格差の絶大なるを知ったとき、求める物や事が一部の人にはあるが、他のものには無いと、気づく。そして、なにがその原因であるかを知るのに、時間がかからないと思う。ここに、ヒントを持たねばならない。分裂は目に見えている。いやすでに中国は分裂していると考える方が道理があるのではないか?共産党の者と、非共産党の者。豊かな者と豊かでない者。これですでに4つに分裂している。今回の尖閣諸島の問題は、豊かでない共産党の者を納得させるために起こしたことではないか?豊かでない非共産党の者対も、マスメディア対策によって誘導されるかもしれない。しばらくは、されるであろう。永遠は無い。さらに都市と辺境。民族の分裂。老と若。男と女。支配者と非支配者。経営者と労働者。情報化の進展が、これらを白日の下に引きずり出す。時間の問題で、検閲はかえってそのスピードを上げるかもしれない。分裂の、エネルギーを増幅するかもしれない。われわれは、かの国に自由主義革命が起こるに違いないと信じる。真の先進的なることごとは、自由主義の下にのみ発展することを信じる。自由、平等、が発展の基本である。歴史を見れば、明らかである。中国からの利益はその後から受けようではないか!中国に自由主義革命が、おのずと起こる、ことを信じるものです。それまで、日本はさらに発展をめざさなければならない。真の問題は中国にあるのではなく、日本の内部にある。日本はいまがたがたである。
2010年9月24日金曜日
中国からの利益ー②
おそらく、温首相がもっとも困惑していると考える。それは、それとして、民主党は引くに引けない。小沢一郎氏も、前面に出ることができない。前原外相も日本の右派を抑えての、妥協の実力は無い。ずるずると、大衆を慮る(おもんばかる)、両国政府が、愚かな対立を演じることになる。胡主席が号令を出し、オバマ大統領が引き取る。そんな落としどころが日本をもっとも危険にする。とりもなおさず、日本は中国とアメリカの、配慮によってのみ、国際性を、言い換えれば独立性を維持している印象を世界各国にを与える。そこで、やみくもなナショナリズムが、大衆を愚民化する。真の国を愛する人々の力が必要である。中国、中国国民、その構成民族、さらに周辺国、周辺民族を深く理解し、アジアと世界の安全、安心、平和さらに発展を保つのが、われわれの役割である。中国からの利益に関して、可能な限りの自重が求められる。自重の原動力は自信であり、自信は日々の生活に根ざした満足感、充実感による。直ちに戦争の準備を図る。とは、可能な限り戦争を避ける、あるいは、戦争することなく友好を創造する元である。共産主義、マルクス主義が否定はされたがまだ一国一党の国はある。一国一党が成功するのかしないのか?物質経済の発展があれば民は満足するのだろうか?差異、差別、格差はまだ人類の許容、容認するところにはなっていない。さらに世界を見渡せば、あのEUでも、統一税制は嫌われている。ひとつの税体系の中で、一億人以上の人々で構成される地域にして、自由、平等、人権がそこそこ民族の大半に与えられている日本は、大きな責任がある。世界は、まだまだ国家を基礎として動かざるをえない。
2010年9月21日火曜日
中国からの利益
船舶の衝突に始まった、尖閣諸島沖の問題は、戦後65年、大陸進出115年、いやそれ以上の日本の歴史的、最大課題の表面化である。中国は第二次世界大戦後多くの国と戦争をしている。何よりもベトナム、ソ連との戦争があり、インドとの戦争もしている。アメリカともしている。周辺諸国で、トラブルが無い国のほうが少ない。巨大な国を治めることは至難である。国内を治めきっていない場合は、対外問題は体内問題、誰もが知っている。その中国とついに衝突をした。日本も戦争の準備をしなければならない。しかる上ですべての対応がある。中国との戦争を回避するにはいかにあるべきか?中国からの利益を期待しないこと、さきの戦争も大陸からの利益を過剰に期待したのではないか?その常識の確立を急ぐべしではないか。そして、友好の確立であろう。思想信条、現実利益、理想と現実、国として、国民として、深く考えなければならない
2010年9月18日土曜日
三年後をめざす。
三年後に、あきつ新党は、全国区に全県、候補者を立てます。皆様のお知り合いで、その志のある方を、ご紹介ください。全国で立てるには、約5億円の供託金が必要です。その準備に入ります。今回の経験で一人の候補者の活動費は、3000万ないし5000万が、必要だと思いました。ざっと15億円です。勝てば、いくらかは、返ってきます。そのことを、勘定に入れるわけには参りません。日本をリードするには、少なすぎる額です。が、いまの、あきつ新党には、大変な額です。準備を急ぎます。不可能なことではないと、考えます。日本の政治が一流になるには労働組合からも企業からも独立しなければなりません。政治結社、政党にお金がないと充分な、研究も、活動もできません。あきつ新党は、それに備えなければならないと考えます。志ある方々の支援を願います。
2010年9月9日木曜日
あかとんぼ記ー9
日本の総理大臣を選ぶ選挙が行われているが、これが日本の実情、現状です。いかに考えるか?いかに行動するか?これはまた、ワタシの現状です。小沢一郎、菅直人、民主党、自民党、などなど、ワタシの現状です。ワタシが、もっとも大切ですとわかっているが、ワタシは何者かを問えば、現状が、ワタシです。日本という国がある。長い歴史を経て、いま日本がある。人がいる。国土がある。法がある。ありたい自分、ありたい国家、ありたい社会、ありたい地球。科学技術がここまで進み、教育の体制がここまで整っている。あきつ新党は、この日本が世界に貢献できることは、山ほどあると考えます。世界にもっとも貢献する国日本、これをめざしたいと思います。
2010年8月29日日曜日
あかとんぼ記-8
円高それ自体は歓迎すべきでも、忌避すべきでもないと考えます。世界の円の評価です。日銀は国内外の円の評価を正しく導く責務があります。1ドル1円になった。世界の人や国がすべてがそのように思ったとします。われわれは、直ちに世界に出かけて買い物をすればいいと思います。いまの80分の1で、買えます。そのかわり世界は日本のマンションを買うかどうか?世界は日本の車を今の価格では買えないかもしれません。今、100万円で輸出している車は、1万少しにしなければ、売れにくいものになるでしょう。そのことを可能にするには、不動産、電気、税、公共料金、給料をあげるべきか?下げるべきか?デフレをすすめるべきか?奨めるべきか?為替の自由化は、政治に圧力をかけるためのものにすぎないかも知れません。世界の国々が、各々の、政治が競わされている。そう考えたとき、なにをなすべきか?そのように考えたとき、国民は、如何に考えるべきか?国論をリードする考えが必要と思われます。もちろんん、世界へのアピールも必要と思われます。放置し、世界のパワーゲームに任せるのもひとつの選択です。逆に、1ドルが1万円になったとします。初任給が20ドルです。今のままでは、ほとんどの人は、海外に行くことはできなくなるでしょう。中国に行く飛行機代が、一年分の給料に匹敵するのですから。不動産、電気、税、公共料金、給料を、上げるべきか、下げるべきか?では、いまなぜ円高が進行しているのか?日本のデフレが進むと読んでいるからか?世界がインフレにもかかわらず日本だけがデフレ傾向ならば、円高は進むかもしれません。いま独占事業者だけがいいおもいをしているのかもしれません。デフレ下では、価格変動が少ない事業が有利になります。いろいろな状況が起こります。注意深くありたいものです。
あかとんぼ記ー7
参議院選挙で、国民全体の選択結果が、現状の政治です。国民は個々には各自の主張をしたが全体の結果はこのような結果になっています。あきつ新党としては参議院における非民主党が過半数を握ったことにより、北朝鮮の支配下にある高校に国税が使われない方向に進んだりしていることは一定の成果だと思います。日本文化である『家』を重視する方向も守られる気配で、とにかくの安堵です。仙谷由人官房長官の対韓国、北朝鮮の思考は注視しなければなりません。いずれにしても、各国の政治が現実に行われていますから、その対応を与党として成さねばなりません。そこで、現実的対応と、単なる思考上での遊戯はふるいにかけられています。北朝鮮と韓国の戦争で、現実的対応をせざるをえません。もはや北朝鮮の発していた主体思想を信奉するひとは少なくなりました。仙谷由人官房長官らも、現実の韓国、北朝鮮、中国の姿から、またその日本への対応からおおくを学ばざるをえない。まだ重大な事態のうまれないうちに単なる思考上での遊戯で日本の姿を決めようとしている人たち「遊戯派」たちに、学んでほしいものです。しかしそのことと、いま日本が滑り落ちていることを制止し、世界をリードする国を維持発展させることは別の問題です。
2010年8月22日日曜日
2010年8月12日木曜日
2010年8月9日月曜日
2010年8月4日水曜日
規約。考察中、原案、、、ご意見ください。
①あきつ新党は日本の歴史並びに伝統を重んじる。
②あきつ新党は天皇、天皇体制は日本の歴史の精華であるとの考えに立つ。
③あきつ新党は天皇は国民統合の象徴であるとの考えに立つ。
あきつ新党は国民と国土と国家は一体であるとの考えに立つ。
④あきつ新党は天皇と国民はまた一体であるとの考えに立つ。
⑤あきつ新党は天皇を有する国として、世界に誇れる日本を推進する。
⑥あきつ新党は国民の主権は国民に等しく存在するとの考えに立つ。
⑦あきつ新党は自由をもっとも尊重する。
⑧あきつ新党はすべての人の尊さを尊重する。
⑨あきつ新党は法による支配を尊重する。
⑩あきつ新党は現法律体系を尊重する。
⑪あきつ新党はすべての法は時代とともに変えるべきであると考える。
⑫あきつ新党はすべての国民の幸せを実現することを目標とする。
⑬あきつ新党は日本の安全を実現することを目標とする。
⑭あきつ新党は日本の国益を守る。
⑮あきつ新党は世界でもっとも豊かな国、日本を実現することを目標とする。
⑯あきつ新党は日本が世界の平和と繁栄にもっとも貢献できる国となることを目標とする。
⑰あきつ新党はひとりひとりがかけがえがないのでひとりひとりはすべての人を守れる社会を目標とする。
⑱あきつ新党は日本は世界でもっとも可能性のある国であるとの考えに立つ。
⑲あきつ新党は武力で他国を支配、強要するのではなく範を示し世界に貢献することを目標とする。
⑳あきつ新党は科学が果たす役割は甚大であるとの考えに立ち日本を再開発する。
21.あきつ新党は人は無限の可能性をもつとの考えに立ち総合的教育の環境を再整備する。
22.あきつ新党は家族、親子、兄弟姉妹が重要な存在であるとの考えに立ちその繁栄安穏の環境を整える。
23・あきつ新党は地域が生活の基盤であるとの考えに立ち社会の再構築をする。
24・あきつ新党は世界の交流が益々盛んになるとの考えに立ち総合的交流の体制を整備する。
25.あきつ新党は文化、スポーツは人間性の尊い発露であるとの考えに立ちその隆盛を図る。
26.あきつ新党は植物、動物など豊かな自然が重要な地球的価値の中心になりつつあることを支持する。
27.あきつ新党は生物の多様性は重大な地球的価値であることをみとめ保護に努める。
28.あきつ新党は信仰の自由と宗教の多様性の実現のために貢献する。
②あきつ新党は天皇、天皇体制は日本の歴史の精華であるとの考えに立つ。
③あきつ新党は天皇は国民統合の象徴であるとの考えに立つ。
あきつ新党は国民と国土と国家は一体であるとの考えに立つ。
④あきつ新党は天皇と国民はまた一体であるとの考えに立つ。
⑤あきつ新党は天皇を有する国として、世界に誇れる日本を推進する。
⑥あきつ新党は国民の主権は国民に等しく存在するとの考えに立つ。
⑦あきつ新党は自由をもっとも尊重する。
⑧あきつ新党はすべての人の尊さを尊重する。
⑨あきつ新党は法による支配を尊重する。
⑩あきつ新党は現法律体系を尊重する。
⑪あきつ新党はすべての法は時代とともに変えるべきであると考える。
⑫あきつ新党はすべての国民の幸せを実現することを目標とする。
⑬あきつ新党は日本の安全を実現することを目標とする。
⑭あきつ新党は日本の国益を守る。
⑮あきつ新党は世界でもっとも豊かな国、日本を実現することを目標とする。
⑯あきつ新党は日本が世界の平和と繁栄にもっとも貢献できる国となることを目標とする。
⑰あきつ新党はひとりひとりがかけがえがないのでひとりひとりはすべての人を守れる社会を目標とする。
⑱あきつ新党は日本は世界でもっとも可能性のある国であるとの考えに立つ。
⑲あきつ新党は武力で他国を支配、強要するのではなく範を示し世界に貢献することを目標とする。
⑳あきつ新党は科学が果たす役割は甚大であるとの考えに立ち日本を再開発する。
21.あきつ新党は人は無限の可能性をもつとの考えに立ち総合的教育の環境を再整備する。
22.あきつ新党は家族、親子、兄弟姉妹が重要な存在であるとの考えに立ちその繁栄安穏の環境を整える。
23・あきつ新党は地域が生活の基盤であるとの考えに立ち社会の再構築をする。
24・あきつ新党は世界の交流が益々盛んになるとの考えに立ち総合的交流の体制を整備する。
25.あきつ新党は文化、スポーツは人間性の尊い発露であるとの考えに立ちその隆盛を図る。
26.あきつ新党は植物、動物など豊かな自然が重要な地球的価値の中心になりつつあることを支持する。
27.あきつ新党は生物の多様性は重大な地球的価値であることをみとめ保護に努める。
28.あきつ新党は信仰の自由と宗教の多様性の実現のために貢献する。
本当にありがとうございました。
選挙期間に、いろいろと考えさせられました。選挙後、『小さな言い訳、大きな反省』ですね、と、アドバイスをいただきました。何よりも、ご支援いただいた方々、そして1816人もの投票をしていただいた方々に深く、深く感謝いたします。このご厚情に生涯をかけてお応えいたします。あきつ新党の力を一歩一歩高めます。ご支援、ご鞭撻をお願いいたします。
期間中の政見、考え④
あきつ新党は、既存の政党は、日本の変革をなしえないと考えます。戦後65年の歴史を引っ張る政党は自党の組織に大きすぎる矛盾を抱えていると思います。自民党は、利権志向性だと思います。民主党は、社会主義性と異分子連合性だと思います。公明党は宗教的偏向性です。共産党、社民党は論外です。みんなの党は渡辺代表の力量如何です。まだ、よく見えていません。可能性はありますが、この選挙期間中での主張は、迎合と指導性では、迎合が目立ち、信じることができない本質を垣間見ました。各政党は本音を唱えれば、解体する運命を抱えているが故に、変革をできないのだと思うのです。では、あきつ新党はいかがか?と、問われれば忸怩足るものがありますな選挙期間の中で、あきつ新党への投票が、死に票となるのでは無いか、との意見を多くいただきました。1816票に終わった事実をみれば明らかであります。また、支援をいただいた方々の、資金的にも、精神的にも、時間的にも、無駄になったといわれても仕方ありません。今後の活動の中で、応えていかなければならないと思っています。いまは、1816人もの方々の支援をいただいたことに、衷心より感謝をして、努力を傾けるのみと、覚悟を決めています。国家100年、200年を見据えて新しい道を開きたいと思います。
期間中の政見、かんがえ③
国民の多くは現状をご存知です。未来の予測もそれなりにされている。ただ、現実感をもって予測するとき、各自の見解と対応策は大きく異なるようです。期間中の私は、どんどんと悲観論者となっていきました。元来が、国を憂うところからのあきつ新党の立党ですから多少の悲観はありました。選挙を通じて知ったことは、重大、重要なことごとが、国民に共有されていないということです。また、マスコミや、ジャーナリストの方々の対応が、高度になりすぎている、もしくは基本をないがしろにしている、傾向が原因ではないかと思いました。900兆円に迫ろうとしている国債の意味を、どれほど国民に知らせているか?税収の倍のお金を国家は必要としている、その傾向は20年続いている。少子高齢化は始まったばかりである。国際競争力の低下は速度を増している。若者、30歳以下の就業はどんどんと不安定になっている。にもかかわらず、すべての政党は、社会保障の強化を、声高に主張し、だれも増税は口にしない。税制改革を言わない。国難を国民に訴える姿は見当たらない。だから、選挙が終われば、みなが、選挙時とは異なる施策を行わざるをえない。『そんなことは、常識です。言ったことと、行うことは、異なるのが常識で、それが政治といううものです。』と、達観している。この、達観が、日本を危機に、おとしいれるに違いない。これは、達観ではなく、知ったかぶりであり、愛も覚悟を伴わない≪戯れのコトバ≫だと思うからです。
2010年8月3日火曜日
期間中の政見、考え2
選挙期間中、マスコミと、世論は、リンクし合っているが、総理をはじめ政党トップの発言と、マスコミの捉え方、その報道のあり方が極めて重大であると思いました。マスコミは、マスコミ間でも互いに意識し合っているのか、報道に差が有ります。しかし、次の日は昨日の他社の報道に大きく影響されあっています。だから、マスコミ各社、世論、責任ある政治家の行動、発言、これらが選挙期間中は、ダイナミックに変化します。朝日、読売、毎日、産経、日経の5紙は、相互に影響しあいながら、変化します。マスコミは、世論に大して、迎合と警告を腹に入れながら、紙面を満たしていることが、わかったように思います。私は、事実をおさえている訳でないから、全紙を読み比べながら事実を推量し、自分の考えを、街頭で演説します。流れを正しく捉えているとき、後日の報道内容とマッチします。菅総理の、消費税発言の、一日目は、マスコミも、世論も、好意的に捉えていました。わたしは、菅総理の勇気に一本とられたとさえ感じました。なぜか3日めにぐらつきました。青森での街頭演説のときは、弱腰があらわれ、民主党の信頼が一機に崩れたと思います。その前日、何があったのか。その後の世論は、マスコミ各社の、相互を意識した報道の中で、菅総理の弱腰は作り上げられていきました。街頭演説を毎日行っているものの身には、ひしひしと感じました。逆にみんなの党の、『消費税ストップ』の人気が急激にあがったと思います。良識ある政党は、現状を踏まえ、菅総理の消費税関連弱腰を、攻めきることはしませんでした。選挙後の今、そして今後、どのように展開するか、注意すべきだと考えています。
2010年8月2日月曜日
期間中の政見、考え。①
街頭演説では、さきに書きましたように、日々政見、考えを述べました。初めのころは、民主党菅総理の所信表明演説を、基本に、反論の街頭演説でした。政治は生き物で日々変化する。いま、この所信表明を菅総理自信が忘れてしまっていると思います。世界は激変している。菅総理の所信表明が発表された途端にそれへの対応が始まり、政治の方向が変化する。世界のニュースが、おおきく国内の対応を変える。『強い経済、強い財政、強い社会保障』がクローズアップされました。この所信表明を何度も、何度も読みました。さらに既存政党全般にたいして批判、あきつ新党の、可能性へ、と、すこしづつ新しい観点をを増やしながらの街頭演説を以後展開しました。
選挙戦報告④
とても面白い日がありました。街頭演説の途中に激しいにわか雨。演説の内容はまだ起承転結の、転のあたり、一瞬迷いましたが、亀井静香先生のテレビ報道の逸話を思い出しました。『大雨の中でも、国民を思う気持ちが強ければ気にもならずに行動できる。』そんな感じのことが、脳裏を横切りました。スピーカーを濡れないようにしながら、演説を続けました。演説にさらに集中することができました。自分ではなかなかいい演説だったと思いました。自己満足???。雨宿りをしながら、お聞きいただいた方々は、しっかりこちらを見ていただいているように思ったのです。気のせいかも知れません。支持者の方に、この様子を報告すると、『当然、演説は続けなければ、、、』つれない、応答でした。この17日間は、本当に雨のおおい期間でした。
選挙戦報告③
街頭演説を1時間以上すると、時々、1時間聞いてくださる方がおられます。ありがとうございます。1816票投票していただきましたが、街頭演説がきっかけで投票してくださった方は幾人ぐらいだろうか?本当にありがとうございます。その方々がたとえ2、3人であっても、あきつ新党は立党してよかったと感じています。立候補してよかったと思っています。そしてその方々の励まし、期待にこたえるべく今後も精進していきます。毎日1時間ほどの街頭演説をしますが、同じ内容では失礼だと思いました。考えてみれば同じ方がお聞きになるわけでもないのでいいでは無いかと思うのですが、新人ゆえにその諦観にはいたりませんでした。当日の新聞報道を読み、昨日までの情報と比較し、皆様が何に関心をもつだろうか?そしてあきつ新党はこのように考えると、演説する。毎日が楽しくて仕方なかった。街頭演説が終わって、上手にできたとき、上手くいかなっかた時、実にはっきりとわかります。知人にその報告をすると「カラオケ」みたいなものですねと、言われはしましたが、とても、緊張いたしました。7月23日までは、選挙戦が始まっていないのでフクロウ広場は、ゆっくりした雰囲気でしたが、7月24日以後は、他党、他候補の車が多くなり、選挙戦とは、こんなことかと感じました。こちらは徒歩、または三輪自転車、先方は自動車。格差が返って愉快ではありました。
2010年8月1日日曜日
選挙戦報告②
選挙活動人員と資金の状況から、あきつ新党の活動は、限られたものとなりますが満足のできるものでした。結果が、1816票だから、自己満足のそしりをうけると思う。選挙事務所のある中央区新川から、朝早くに三輪自転車で出かける。一日都内を駆け巡り、可能な限り渋谷宮益坂下のフクロウ広場を通るルートを組む。あちらこちらで、街頭演説、これまたフクロウ広場では、数時間の街頭演説。渋谷のハチ公前広場は、各党、各候補者がいれかわり、入れ替わり、街頭演説をしているが、フクロウ広場には、少ない。ほとんどの候補者は党名、氏名の連呼が、戦略。こちらは、ほぼ毎回1時間の総合主張。通りがかりの方々への、街頭演説には、なじまない。ふさわしくないと考えたが、この姿勢を続けた。あきつ新党の、支持者を一人、一人獲得し、支持者のネットワークが、できればうれしいと思った。何かきっかけで、情報爆発が起こることを信じた。
選挙戦報告①
選挙の政見放送用のビデオ撮り、選挙公報の作成については述べた。7月24日は、東京都庁で選挙管理委員会から最終的な立候補の認めがあり、いわゆる選挙7つ道具を受け取る日で、直ちに選挙活動に入る。朝、8時には、みながそろっている、多くの候補者は本人が来ていない。本人が来ているのは小さな政党もしくは無所属の方々のみだった。これもいい経験でした。友人2人とM社の方々が、付き添ってくださった。手続きが終わり外に出ると、早々とポスターが貼ってある候補者も有った。すごいなあ、組織が重要なんだとは思ったが、都民はもっと多くの資料を基本に選択をするので、ポスターが重要だと思わなかった。ひにひに、それは大間違いであると気づいていくのだが。初めてとは、こんなものだと思う。われわれは自転車もまだ届いていないので、都庁前でお茶を飲み戦略会議を持った。そもそも、7つ道具の何たるかもこの時点で確認できた。①正規スピーカーを示すプラスッチク札(拡声器用表示物)。②選挙カーであることを示す布カード(自動車、船舶、用表示物。③スタッフの腕章(街頭演説従事者用腕章)。④ウグイス嬢の腕章(乗車用腕章)。⑤街頭演説用標旗、⑥選挙事務所表札、⑦個人演説会立札看板用表示物でした。
供託金支援③
供託金がそんな状態ですから、その後の選挙活動費はゼロからのスタートです。そもそも、東京での準備の活動事務所すら友人事務所の一部を借りて行いました。結果的に選挙事務所もそこになりましたが。さて、その他の費用がありません、すこしづつ集まる政治献金だけが便りでした。恥ずかしい話ですがポスターの印刷すら思うに任せませんでした。印刷会社の協力でとにかく印刷が出来上がったのが選挙が始まって7日目でした。ボランテァとアルバイトによって2000枚ぐらいを貼るのがやっとでした。インターネットによる選挙活動ならば、友人、知人の可能性はありましたが、旧来の方法には、お金がかかりすぎて手も足も出ませんでした。スタッフを使ったり、雇ったりは、頭に浮かびもしませんでした。ただ一人、自分の身体だけは、使えました。
供託金支援②
3月15日に立党の時、あきつ新党に資金はまったくありません。2人の友人と、3名であきつ新党を大阪府選挙管理委員会に届けを出しました。この参議院議員選挙が、政治に進む最終の時期であると、前年より思っていました。周りの環境が整うかまったく予想もつきませんでしたが、長年の思いもあり、会社経営を共同で行っていたy氏に最終的な同意を得て、(とは言っても、政治の困難性を熟知しているy氏は慎重な判断を幾重にも忠告してくれていましたが)、立党しました。いまも、同様ですが資金のことは、計画外でした。ですから、300万円の供託金はまったく天任せでした。幾人かの政治資金提供とその後の、多くの方々の支援が集まりましたが、ついに不足分は、z氏とS氏の力によって調達できました。借り入れも含めやっとの思いで調達し、供託金に漕ぎつけました。なんとしても、政治に強く関与すべく、思うようになっていました。
供託金支援①
ともあれ、全国比例代表はあきらめて、東京都選出選挙に的を絞り、都選管でご指導を受けた。供託金を納めた後に再度ご指導を受け、正式な立候補届けとなることがわかった。さらに最終審査がある。供託金は300万円。まだ手元には無い。友人、知人が手分けをして集めるべく、走り回ってくれた。6月日、z氏の協力でそろい法務局へ届ける。その書式もわからない。300万円をとにかく持参し、法務局の方に教えていただき収めることができ、受領書を持って、再び東京都選挙管理委員会へ参じる。後は、審査を受け、さらに様々な必要書類を事前に提出する。M社、H氏、友人z氏、K氏のサポートで、こぎつけることができました。
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場⑥
まだ菅総理が選挙日を25日にすると言っていたころ、インターネット選挙も実行されるはずであった。郵政改革の法案も通るはずであった。みんなの党の支持率も低くなっていた。菅総理が、人気のあるうちに選挙をすると、決めたとき、すべてが、狂いだしたのだと思う。フクロウ広場での選挙戦以前の街頭演説で、選挙の争点は白紙に戻っているのを感じていた。菅総理は、きわめて現実的な政治を演出することを、心がけているように感じた。親中から親米への変身、普天間の変身、反小沢への変身、税制改革への変身、親経団連への変身、これらは小泉総理が「自民党をぶっつぶす。」といったことに対応するほどの力をもっていたように思う。亀井さんとの郵政改革の約束だけが中途半端だった。真底の考えは別にして、このままのイメージで押し切れば選挙に勝っていたのではないか?消費税5パーセントアップも、よい方向に進んでいたと思う。仙谷氏の法人税率5パーセント下げ発言も最適のタイミングだった。これらのことごとくが崩れ去った。おそらく、信念が育ちきらず、情勢判断的な政策だったからだと思う。25日を11日に、たた14日間を待ちきれなかった。弱気な本心が表面化した。こちらとしては、インターネットを活用することがまったくできなくなり、党勢拡大の時間も縮小された。今となれば、よかったと思うのだが、その時点では、戸惑いの中でした。
2010年7月31日土曜日
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場⑤
今回の選挙に関連して300時間ぐらいは街頭演説をしたのではないかと思います。その6、7割はフクロウ広場です。ご迷惑をおかけした方々も、おられたことを、お詫びいたします。お許しください。50日ばかりで100万人のあきつ新党の支持者が現れると信じ、フクロウ広場一点に絞込み、後は、情報社会を信じる以外に方法はないと考えました。ところが、、、、。菅総理の支持率は急上昇、ここで、民主党は一つ目の敗因を作ったと思います。世論を見て方針を変える。しかも功利的に見えてします。投票日を、ころころと、変えてしまう。7月11日、7月25日、ここでぶれてしまう。中心がないのでぶれてしまう。いかなる中心か?『しんがない。』人気が落ちないうちに、支持率が高いうちに選挙をしてします。こんな優先順位の決定基準では、国を任せらない。多くの人が思ったに違いない。そのためには、いくつもの重要な事柄は放棄または後回しにする。ことごとく、党利、党略と思われてしまった。総理の自信の無さが出たのかもしれない。、、そんなことは別にして、後回しになったうちのひとつが、インターネットの解禁の、後回しです。これには、戸惑ってしまった。
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場④
異変は起こりました。鳩山総理の辞任です。しかも小沢幹事長も同時に辞任。選挙の直前、国民の不満は一機に消え去りました。民主党への期待は再びよみがえりました。菅総理に誕生とともに、世論はこの新しい政権を支持しました。なんと、いい加減なものでしょうか。なんと正直なものでしょうか。新党の立党、参議院選挙への立候補、そして連日の数時間の街頭演説を行っている緊迫した私には、この劇的な変化は、強烈な衝撃でした。民主主義、国民選挙の重大性を垣間見た、大げさにはなりますがそのように感じました。マスコミの対応にも驚きました。世論を『操作する。』、そんなものではない。世論と『ダンスを踊る。』。だから、行儀をわきまえている。常識をキチンと押さえている。曲の選曲は『気に入られるために、きわめて注意深い。』。世論とマスコミ側との、駆け引き、だまし合い、詐欺師のテクニック?恋のテクニック?いずれにしても、迎合、警告、先導、が入り混じっていて、本質や因果は、計算されているかのように『ダンスを踊る。』かのごとく見えました。フクロウ広場の、フクロウ君は、どのようにみていたのだろうか?異変にもかかわらず、街頭演説はつづけます。テーマは、おおきく変えました。変わりました。
2010年7月29日木曜日
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場③
この時点で、投票日まで54日ですが、本当に当選すると思っていました。他の人がなんと思おうが、当選すると信じていました。示せる、根拠はありません。東京都民1000万人、そのうち100万人は、あきつ新党に投票する、と、信じて、動き始めました。50日もあれば、この情報社会、きっとあきつ新党の考えが伝わり、を理解し支持してくれるに違いないと信じていました。そしてその情報発信は、渋谷、宮益下坂のフクロウ広場からが最適、最高と確信していました。今、思えば、おろかで、不思議な確信です。フクロウの力かもしれません。とにかく勝利を信じて活動していました。情報社会を信じていたのです。インターネットこそが、その道具だと思っていました。そして、小沢幹事長、鳩山総理を泳がせている時代の政治を都民が許すわけがないと思っていました。
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場②
全国比例代表をあきらめ、いかがすべきかの躊躇は、ありました。東京は5人が当選する。ならば、可能性は0ではない。勝手な推理は進み、東京都選挙区選挙に出る決意を固めました。東京都の説明会に行き、最終的な立候補のための可能性を確認しました。新党を立党する手続きも簡単ですが、立候補の資格もきわめて簡易なものです。日本国民であり、供託金が出せ、年齢を超えていれば、誰でも立候補できます。問題は供託金だけでした。その時点では、充分ではありませんでした。友人、支援者に期待するしかありません。何とかなると、信じるだけです。5月19日に東京の数少ない知人の一人に、夕食をともにし、といってもご馳走になったのですが、とにかく政治に進むと話しました。その前に、あの渋谷、宮益坂のフクロウ広場で、街頭演説、を数時間連続して、心を定めて、食事に臨んでいました。渋谷、宮益坂のフクロウは、勇気を与えてくれたように思いました。フクロウは知恵の象徴だから、きっと知恵は授かるに違いない信じました。知人は半ばあきれておられましたが、「まあ、わかったよ。」といってくれました。後は、お金だけになりました。この件は、先に報告しましたように、友人、知人、支援者が、努力して形はできました。 つづく、、、、。
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場①
全国比例代表を目指していたのが不可能になりましたが、その前に街頭演説をしていたのは、大阪です。御堂筋と中央通りの交差点で行っていました。続いて横浜で行う許可を取っていました。せっかくの許可を無駄にしないように、横浜で街頭演説をさせていただきました。その時は、すでに全国比例代表は、あきらめていました。5月11日、5月12日の二日間でした。関東での街頭演説は初めての経験ですが、すぐに緊張はほぐれました。関西弁はあまり気にせずにすすめてもいいだろうと思いました。その、二日間を終えて、5月13日からは、東京都で、毎日街頭演説をすることにいたしました。渋谷の宮益坂のフクロウに出会うまで、6日かかります。その間、池袋、上野、日本橋、五反田、などなどで、街頭演説をして歩きました。すべて、歩いて目的地まで行きます。出発は、八丁堀でした。池袋は、山手線を使いました。なかなか、骨の折れる徒歩競技でした。5月18日に渋谷、ハチ公前広場で、街頭演説をしました。その帰りに、フクロウを発見、宮益坂下の小さな広場で出会いました。 つづく、、、。
2010年7月28日水曜日
選挙を振り返り④
東京都の配布してくれる参議院選挙選挙公報の内容の決定と提出、、NHKテレビ、TBSテレビ、ラジオなどの、映像録画の収録、選挙が始まるまで、本当にいろいろなことを経験できました。まったくの未経験を選挙管理委員会、M社さんの指導と協力で、選挙にたどり着いたといってもいいくらいです。その間、時間があれば、山手線の主要な駅、上野、池袋、新宿、渋谷、目黒、五反田、田町、浜松町、新橋、有楽町で、街頭演説をさせていただきました。ハンドマイクをもち、折りたたみ台を拡げその上に立ち、のぼりを立てて、街頭演説をして回りました。投票依頼はできません。街頭であきつ新党の考えを演説するしかありません。ほとんど歩いて回りました。移動のために、歩く時間が長く話す時間が、10パーセントぐらいでした。いよいよ、6月24日が近づいたころ、選挙カーのないままで、さすがに、歩きだけでは、まずいなあと思い、自転車に乗って、選挙活動をすることに決めました。友人のZさんのアドバイスもありました。O君の協力で、三輪自転車を探してもらいました。すぐに手に入れることができず、ネットで購入することになり、選挙開始二日目25日に入手しました。当然、一日目は、徒歩、ハンドマイク、のぼり、選挙七つ道具、で、一人で街頭演説に向かいました。とても昔のように感じますが、戦闘意欲満点だったと思います。 つづく、、、、。
選挙を振り返り③
選挙が、始まるまでは、インターネットが使えるとあって、若い新しい友人たちが、いろいろと協力してくれました。動画配信、ツイッター、ホームページなどの強化をしてくれました。ありがとうございます。選挙までの手続きはなかなか大変です。初めてのこと、しかもほとんど一人で進めなければならなかった。3人の友人がところどころ重点的なところはサポートしてくれました。助かりました。多くは広報をお願いしたM社のH氏が助けてくれました。投票まであと6日のときに、ポスターが出来上がり、アルバイトの方と、ボランティアの方が、貼り歩いてくれました。一万数千箇所ありますが、資金、能力に限りがあり、2000枚は貼れたでしょうか。幾枚かは、雨、風ではがれるハプニングがあり、選挙管理委員会から、お知らせがあり、貼りなおしにいくことも起こりました。とにかく投票日には1500枚は、貼れていたと思います。 つづく、、、
2010年7月25日日曜日
選挙を振り返り②
3月15日に、あきつ新党を立党し、日本の政治に打って出ることを決意しました。参議院選の全国区で出馬を計画しましたが、最低10名が立候補しなければならないこと、各々、ひとりが600万円の供託金が必要であること故、10人で、6000万円が必要であることから、東京都からデビューすることにしました。インターネットが解禁される前提でスタートしましたが、管総理の出現、高人気のうちに選挙を行うという弱気な管内閣は、インターネットを解禁しないままで、しかも7月25日を宣言していながら、7月11日で挙行するという選択により、幾分、目算は外れました。東京都であれば、供託金300万、何とかなるだろうと、締め切り数日前まで、事務局がかき集めの努力を、してくれました。まさに、やっとの、思いで、300万円を都合してくれました。残高は、数万円、少しづつ個人献金をしてくださる方が、出てきました。、、つづく。
2010年6月23日水曜日
officeJさんの取材内容vol.1産業について
インタビュアー「産業について、もう少し具体的にお話頂けたらと思います。」
1990年前後に、色々な国の組織が民営化されました。例えば「JR」の問題にしても
「NTT」、電電公社と言っていたんですが、そういうような問題の会社が民営化されました。
それは、その頃に「大きな産業を支える技術が変化」しだして、
国がやっているとその変化に追いつくスピードが遅い、ということで、
それを敢えて民間のものにしました。
皆さんがご存知のところでは、電電公社がNTTという会社に変えた。
そのところは、コンピューターのことでありますが、「鉄道、あるいは電力」そのようなものの事を
『ネットワーク事業』と言いますが、この『ネットワーク事業』は、
産業を支える「基盤」な訳ですが、この「基盤が1990年以後、全く強化されなかった」
それが、2000年、2010年というこの20年間の日本の産業が成長しなかった真の原因ではないか。
皆さんが使っておられるiPhoneにしてもiPadにしても、あるいはgoogleにしても、
あれらのほうが産業基盤として非常に重要なものではないか。
インターネットも、アメリカから輸入しているわけで、その事を何故、日本のほうから出していけなかったのか。
そう考えた時に、やはり1990年代の、その大きな3つの組織の運営に問題はなかったか?と見る必要があるだろうと。
新しい産業基盤というのは、「知識」や「情報」や「人間の感性」を思い切り引き出してそして、
新しい「価値」を作っていくということが『産業』だと思うので、その視点から見ると、電電公社の後のNTT、
国鉄の後のJR、そして地域独占産業である、エネルギーの、電気というところが、
今ひとつ産業を支えるためにも、強化されるべきではなかったかと、
今後も強化するべきではないかというように考えます。
インタビュアー「具体的に強化というのはどういうことをしたらいいんですか?」
例えば、今、大学があります。大学で様々なものを研究する。
と、仮定した時に過去の研究の方法からすれば、例えば「人数」の問題だとか、「話し合う空間」の問題だとか、
「参考にする情報の収集」の問題だとか、そういうようなものが、何処もが適切に活用できるような状態にあるかというと、
ないように思われる。だから、同じ知識を認識するにしても、
更に認識がしやすいような「仕組み」というものがあるかもしれない。
実際皆さん方がテレビで科学番組などを観られた時に、
解りやすく再表現をしている、という事に出会われば、
その事の理解が深まるように、「知識の整備」が、まだ足りないのではないか、
という風に思います。それは、「空間」についても一緒で、
何処にいても考えられると言う訳ではないので
「考えたり、感じたりする空間」が要るのではないのか?というようなことが。
それが、もっと、「数」も「質」も、「沢山整備すること」が今後の産業発展にとって非常に大事なんではないか、という風に思います。
インタビュアー「整備というのは、具体的にどういったインフラを整えたら?」
それは、「空間」の広さ的には、今のままで良いんだけれども、主として、「情報システム」の問題だとか、
「情報システム」と言われた場合は、「入力の精度」の問題だとか、「出力」の問題だとか、
そういうことも含めた、「装置をふんだんに配置されているような空間」が、必要なのではないかと、いう風な感じはします。
インタビュアー「それらの設置を国が支援して、そこにまた雇用も発生するというような考えでよろしいんでしょうか?」
「雇用の問題」は、また別になると思うんですが、
そういう、「産業を引っ張っていくような人材の育成」ということ、
そういう人たちがどんどん育つような、「空間」を用意する。
ということが大事なんではないかと思います。
インタビュアー「そういうのをまずモデルとすると、何処を・・?」
例えば、20年前に、よく「学園都市」というのが言われました。
つくばだとか、京阪などとか。いわれましたが、
それらは、「ハードウェア」としては「広さ」だとか「空間」だとかはあるけれども、
じゃあ、それを次に支えていく様々な「ソフトウェア」というか「ソフト」というか、
そういう「制度」の問題。あるいは「環境」の問題。
ということでは、出来上がっていないように思います。
勿論、コンピューター、データベースを用意するだとか、
設備に更に投資をするとか、ということが欠けたような気がします。
それが、「産業用に強化することによって、経済、商業、
それから一般の生活もそういう高度な空間になり得たんではないか」という風に考えます。
ああいう所も、中途半端に終わった例ではないか、という風に考えます。
旧来の「道路の整備」だとか「港の整備」だとかも、
バランス良くしていかなければ、いけないのではないか、という風に考えます。
インタビュアー「ほかに何か施策と言うのは先生の中ではおありなんですか?」
次のハードウエアとしては、日本としては「ロボット」を力入れるのが良いのではないか、
「ロボット」と言っても色々な「ロボット」がありますが、「機械を作る機械」も、
「ロボット」の中に入れていますけれども、
そういう風な制御された「装置」というものを日本は得意とするので、
もっともっと力をいれていくべきではないかと。
インタビュアー「それによって、人間が要らなくなって雇用が失われてしまうと危惧する方多いと思うんですが?」
今、言っている「ロボット」というと、
ついつい「鉄腕アトム」のようなことを思ったり「鉄人28号」のようなことを思うけれど、
そうではなくて、「必要に応じて様々な動きをする機械」そういう風に考えていくと、
車だとか、バイクだとかと、同じように「制御された動くもの」というのが「ロボット」なので、
人間が要らなくなるという事とは、全く無関係。
インタビュアー「オペレーターが存在するから大丈夫ということですね?」
オペレーターが存在するというよりは、
「ロボット」はあくまでも「制御」のことなので「力仕事を代わりにやる」あるいは、「微妙な動きをきちっとやる」それが「ロボット」の原点だし、
「何かを認識してそれに対応するというのも、きちっと対応する」と、いうようなことが、「センサー」と、「動き」というものですから、
少し飛躍して人が要らなくなるだとか、人の仕事がなくなるなどということは、実際には見当違いの話をしているということになります。
officeJさんの取材内容vol.2教育について
教育のもう1つの側面は、その人の持っているものをきちっと表に引っ張り出して、
そして、その人が、その才能をきちっと使いこなす。そういう面の教育も非常に
大事で、「画一的な知識の供給」ではなくて、1人1人の得意技、「個性」
と言われているけれども、それをきちっと引っ張り出して、育てていく、育ってもらう。
と言うことで、1人1人に正確な「自信」を持ってもらう、
ということが大事ではないか。
中には図抜けて賢いから、その方面の人もおるし、感性が非常に高いので、
そちらへの人もおれば、例えば、スポーツが非常に得意で、
スポーツの方ならいくらでも成長すると、いうような人も沢山おるわけだから、
やはり、その1人1人が持っている能力を正しく完成させていくと。
いう風なことにも、これは配慮が今後は要るのではないかと、
いうふうに考えます。
インタビュアー「僕は、小中1番成績の悪かった教科は音楽だけなんです。
5段階評価の1をとってたんですね。
で、高校でも音楽を専攻しなくて、
でも、僕、今ミュージシャンなんですよ。これってどういうことなんですかね?」
おそらく、芸術とか、アートと言われているような類のものは、「知識」でもないし
「総合的な感性、価値観」の問題だと思うので、「音楽の評価」が、違うだけだと
考えます。だから「絵」も同じだと思うんですが、
「きちっと絵を描く」という事と、
「きちっとは描けないけれど、極めて先進的な絵を描ける」人とは違うと思うんです。
でも、やはり完成するになる「基礎」をその子達に教えないと、完成はしないけれども
持ち前の「感性」がある人と分けて評価をすると言うことが難しいので、
小学校、中学校の成績は、そうだったんじゃないかな。
芸術の領域は特に、時代とともに大きく変わったり、
全く新しいものというのはなかなか、
受け入れられなかったりするので、難しいと思いますね。
我々の時代は「ビートルズ」というのがおって、当初「ビートルズ」を聴いた人も
2つに分かれて、「やかましいだけだ」と、いう風に聴いた人達と、
「何か強く感じるものがある」という風に聴いた人がおって、徐々に、
強く感じたものの本質が「新しい音楽」であったと。
いう風に定着していくのに何十年もかかっている。
そういうことは、起こるのかもしれませんね。
インタビュアー「理数系の成績が日本で落ちているっていう件に関しては?」
理数系は、コツコツと理解をして1つが解らなくなると、全体が解らなくなる。
という「知識」なので、先生がその子達の「解らない部分がどこであるかを
きちっと発見をして、そこを理解をさせるという努力をしなければ理数系は、力が落ちると思いますね
算数でいえば、「掛け算」を覚えなければ、理解をしなければ何も前へ進まない。
というようなことで、「理数系は教育の問題が大きくて落ちている」のであって
「子供達の能力が落ちているのではない」
インタビュアー「つまり、教員の実力不足ということですか?」
実力が不足しているのか、気持ちが不足しているのか、あるいは忙しすぎるのか、
あるいは、その「教える」というノウハウそのものをマスターしていないだけなのか。
先ほど、「システムの整備」という話をしましたが、それも、知識を教えるための
インフラというのがあるような気がするんですね。
そういうものが、十二分に用意されれば先生の負担も軽くなるし、本当に教えなければ
ならないことを発見して教えるということが、出来るように思います。
インタビュアー「そうですね。先生同士で例えば、この教化が苦手で、この公式が
苦手な子に、こういう風な教え方をしたら解ってもらえた、とか、そういう情報を
共有できるシステムというか場所があったら・・・」
ほとんどの小中高レベルの公式だとか定理だとかは、
教え方さえ間違わなければどの子もマスターすると思いますね。
「教え方がまずい」それは「先生の個性」とか、
「個人能力」に頼らないで教えることができるような、
正に『基盤』の整備をしなければならないと思いますね。
インタビュアー「つまり、先生の個性、能力、才能というのは、その授業のシステムの
プラスαであるという考え方ですね?」
先生が、全く道具を使わないでものを教えるとすれば、沢山時間がかかります。
先生がボールを2つ用意して、数字を教えようとすれば、時間はかかりません。
それと同じように複雑なことを教えようとすると、きちっとしたシステムに基づいて
順序良く教えれば、教えることができるけれども、それを間違うと、子供達は理解をしない。
インタビュアー「教育の、これからやって行こうとしている人たちへのアドバイスは?」
今まで、子供達を純粋に大切に想う、「愛している」と、
あるいは本当に「かわいい」と想う。
そういう風なことがこれからの教育には非常に重要だと、思います。
そういう意味では、今までのよく言われている「教職員組合」が、
どういう風な基本理念をもっていたかということが、
教育を間違った方向に進めたかもしれません。
そのあたりは、きちっと再評価をする必要があるんではないかと、いう風に思いますね。
インタビュアー「これからの日本を担う皆さんへ、子供達へ一言」
私が政治を志したのは、この国を憂いると言う気持ちが大なので、
朗らかに笑いとばすというのは、政治のことを考えるとなかなか心の中からは出てこない。
でも政治を行うについて、優しい気持ちをしっかりと身体の中に持っていることが大事だと思うので。
頑張りますので、皆さん方も「心の中に明るいものをもって頂いて」
政治を育てていただきたいなと思います。
2010年6月13日日曜日
街頭演説の応援にいきました。 大阪のまぐろ 支持者の方よりのお手紙
阪さんは不思議なお方です。渋谷で街頭演説を毎日4,5回されているようですが話すほどに益々元気になっておられます。
それは、日本再建のシナリオが見えてきたからです。
わが国の成長力が20年前世界1位から現在27位になった原因を徹底究明し、日本再建のシナリオが浮上したようです。
かつてNTT民営化に関わった阪さんならではの20年における国力下落の因果律の解明です。
「既得権益保全のため真の民営化を阻害したNTT巨大労組とそれを選挙の票読みに利用した自民党政権が新産業基盤の育成を阻み国力下落の結果を生んだ。JR労組,電力労組もしかり。
巨大労組が日本経済の下落の温床となった。
この国力下落の原因究明を正確にしない限り、国政として打つ手を策定することなど土台無理です。
菅首相が所信表明された【強い経済・強い財政・強い社会保障】の方向性も絵空事。
ましてや労組政権(民主党)、米ソ冷戦時代で時計が止まったような市民活動家が
国難の時を支え、日本の活力を取り戻す政策など打ち出せるわけがない。
(イデオロギー論戦だけでは、もはや日本を復活させることはできない)…」
などと語り、渋谷の若者たちの理解を得始めました。
それは、日本再建のシナリオが見えてきたからです。
わが国の成長力が20年前世界1位から現在27位になった原因を徹底究明し、日本再建のシナリオが浮上したようです。
かつてNTT民営化に関わった阪さんならではの20年における国力下落の因果律の解明です。
「既得権益保全のため真の民営化を阻害したNTT巨大労組とそれを選挙の票読みに利用した自民党政権が新産業基盤の育成を阻み国力下落の結果を生んだ。JR労組,電力労組もしかり。
巨大労組が日本経済の下落の温床となった。
この国力下落の原因究明を正確にしない限り、国政として打つ手を策定することなど土台無理です。
菅首相が所信表明された【強い経済・強い財政・強い社会保障】の方向性も絵空事。
ましてや労組政権(民主党)、米ソ冷戦時代で時計が止まったような市民活動家が
国難の時を支え、日本の活力を取り戻す政策など打ち出せるわけがない。
(イデオロギー論戦だけでは、もはや日本を復活させることはできない)…」
などと語り、渋谷の若者たちの理解を得始めました。
2010年5月27日木曜日
2010年5月18日火曜日
五反田のできごと
5月17日、山手線五反田駅で、街頭演説をしました。今日は浜松町から初めて順次
、田町、品川、五反田と、徒歩で回りました。五反田が午後5時過ぎになりました。
駅前で、別の政党?もしくは政治団体が先に、街頭演説をされていました。交番で相談をして反対側なら、大丈夫だろうとなりました。肩掛けハンドマイクならば、東京ルールで、基本的に、自由にできるようです。市民が反対をすれば、交番がその旨をいいに来てくれます。最近はわたしも慣れて来ましたから、交番に先に相談します。
みな、じっくり話せば、適切な指導をしてくれます。
結局、午後6時前に始めて、7時に終了しました。終わるころに警察官が見に来ました。安全の確認と、あきつ新党の情報収集かもしれません。
マイクを、しまいながら話をしました。かれらも、国民ですから政治を憂えておられました。『職務上、つっこんだ話はできませんがね。』と、いいながらです。
実は、五反田のまえの田町でも、警部補のかたが、こられました。中央区の中央署、千代田区の丸の内署などなどを、直接訪問して、街頭演説の場所は相談していることを話しますと、すこし安心していただけます。
全国区は、時間が少なく、お金も人も、不足なので、東京で挑戦することになりました。せめて、山手線のすべての駅を、まわり準備をしたいと思っています。
その意味で、五反田の交番の指導を受けたことは、ラッキーでした。
とにかく、一生懸命であれば、世の中は、うまくまわるのかも知れません。大阪から数えますと、街頭演説も、50回近くしていることになります。
皆様にも、聞いていただきたいです。国民の皆さんの反応をみながら話します。すこし落ちついて話せるようになりました。
、田町、品川、五反田と、徒歩で回りました。五反田が午後5時過ぎになりました。
駅前で、別の政党?もしくは政治団体が先に、街頭演説をされていました。交番で相談をして反対側なら、大丈夫だろうとなりました。肩掛けハンドマイクならば、東京ルールで、基本的に、自由にできるようです。市民が反対をすれば、交番がその旨をいいに来てくれます。最近はわたしも慣れて来ましたから、交番に先に相談します。
みな、じっくり話せば、適切な指導をしてくれます。
結局、午後6時前に始めて、7時に終了しました。終わるころに警察官が見に来ました。安全の確認と、あきつ新党の情報収集かもしれません。
マイクを、しまいながら話をしました。かれらも、国民ですから政治を憂えておられました。『職務上、つっこんだ話はできませんがね。』と、いいながらです。
実は、五反田のまえの田町でも、警部補のかたが、こられました。中央区の中央署、千代田区の丸の内署などなどを、直接訪問して、街頭演説の場所は相談していることを話しますと、すこし安心していただけます。
全国区は、時間が少なく、お金も人も、不足なので、東京で挑戦することになりました。せめて、山手線のすべての駅を、まわり準備をしたいと思っています。
その意味で、五反田の交番の指導を受けたことは、ラッキーでした。
とにかく、一生懸命であれば、世の中は、うまくまわるのかも知れません。大阪から数えますと、街頭演説も、50回近くしていることになります。
皆様にも、聞いていただきたいです。国民の皆さんの反応をみながら話します。すこし落ちついて話せるようになりました。
2010年5月17日月曜日
憲法違反か?、弁護士、さん、、、。
参議院全国区で、出るのを、検討していますが、極めて、困難です。しかし、立候補は、なかなかタイトです。
なんと、新党、まったく新しい政党ならば、10人が、一斉に立候補しなければなりません。しかも、ひとり600万円の供託金が要ります。なんと、まず6000万円です。
10人が一斉に、被選挙権が、『団体』?、ここが憲法違反と、直感する、理由です。
今からでは、今回の選挙では意味がありませんが、追求してみたいものです。どなたか弁護士さんに、いってみてください。
さらに参議院選挙区は、定員が、人口に応じて決まりますから、ほとんどが1人区です。1人区は27です。2人区は12です。3人区は5です。東京は別格で5人です。いくら正しくても、斬新でも、1人区は、民主または自民になる可能性が大きい。2人区も同じで民1、自民1が順当です。公明がはいるか?みんなの党がはいるか?ここは、党派が組めば、可能性があります。アンチ民主アンチ自民、すなわちダブルアンチ救国連携です。ダブルアンチ救国連携は都道府県ごとに決め、連携参加の勢力比で、党派に振り分けます。
これができれば、政界再編に進みます。1人区、2人区、3人区には、ひとりは通りますから、44名が通ります。全国区で各党派ががんばって、合計20名通れば、合計64名です。夢物語ですが、また、その後の、進め方で、大問題があるかもしれませんが、、、、。
つづきは、また、書きます。
あっと、あきつ新党は、全国区が不可能の時は、東京選挙区から、出す、出る。決意です。
どんどん、メール、ください。熱くなってきました。
なんと、新党、まったく新しい政党ならば、10人が、一斉に立候補しなければなりません。しかも、ひとり600万円の供託金が要ります。なんと、まず6000万円です。
10人が一斉に、被選挙権が、『団体』?、ここが憲法違反と、直感する、理由です。
今からでは、今回の選挙では意味がありませんが、追求してみたいものです。どなたか弁護士さんに、いってみてください。
さらに参議院選挙区は、定員が、人口に応じて決まりますから、ほとんどが1人区です。1人区は27です。2人区は12です。3人区は5です。東京は別格で5人です。いくら正しくても、斬新でも、1人区は、民主または自民になる可能性が大きい。2人区も同じで民1、自民1が順当です。公明がはいるか?みんなの党がはいるか?ここは、党派が組めば、可能性があります。アンチ民主アンチ自民、すなわちダブルアンチ救国連携です。ダブルアンチ救国連携は都道府県ごとに決め、連携参加の勢力比で、党派に振り分けます。
これができれば、政界再編に進みます。1人区、2人区、3人区には、ひとりは通りますから、44名が通ります。全国区で各党派ががんばって、合計20名通れば、合計64名です。夢物語ですが、また、その後の、進め方で、大問題があるかもしれませんが、、、、。
つづきは、また、書きます。
あっと、あきつ新党は、全国区が不可能の時は、東京選挙区から、出す、出る。決意です。
どんどん、メール、ください。熱くなってきました。
2010年5月8日土曜日
あきつ新党からの提案3
いい日本を創る 3
辛坊治郎さん、辛坊正記さんの『日本経済の真実、ある日、この国は破産します』を読みました。いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、
日本にすめばいい日本人になる。
そんな国づくりを、あきつ新党は、まざします。
くにづくりは、ひとづくり。そのように、信じます。
ひとづくりは、ひとのこころづくり。そのように信じます。
宮大工さんの唄に、そんなふうなのがあると、きいたことがあります。
たしか、
塔組みは木組み、木組みは木の癖組み、木の癖組みは人組み、人組みはひとのこころ組み。だったと思います。(まちがっていたら教えてください。)
では、ひとのこころぐみ、こころづくりですが、
辛坊さんは、『年金の仕組みを整え、公教育を立て直して、塾や私学に頼らず子供を安心して育てられる環境を作ることこそ政府のやくわりです。それをせずに国民に金をばらまくのは、悪魔の所業といわざるをえません。』と書かれています。まったくそのとおりです。
賛同いたします。みなさん、取り掛かりましょう。美しい学校づくり、わたしたちにもお手伝いができます。
あきつ新党は、政治の立場からもすすめます。
教育にたずさわる方々のこころぐみ、こころつくりは、わたしたちもお手伝いできるのではないでしょうか?せめて、学校をうつくしく、ごみ拾いをすすめましょう。
さらに、『日本では20年前も、そして今も、海外で勝負をできる唯一の商品が車です。、、、、、本当は退場すべきモノやサービスが、、、、、、政府の保護やさまざまな規制によって温存され、、、、、、活力を奪ってきました。』
と続きます。まったくの、同感で、すばらしい丁寧な表現です。辛坊さん、ありがとう。
ひとにかぎらず、甘えの構造は、すべてをまちがった方向に向けるのかもしれません。
あきつ新党は、愛国心からのみ、こころぐみ、こころつくりが、うまれると信じます。
愛国心は、ながらく地の底に、倉庫のおくに、うずめ、もしくはしまわれていたように思います。いまこそ、ただしい愛国心の復活だと思います。正しい愛国心をあきつ新党はうったえます。
正しい愛国心、とはなんだろうか?とてもむずかしいかもしれません。しかし、愛国心以外に、見当たりません。愛国心を極めたいものです。
辛坊治郎さん、辛坊正記さんの『日本経済の真実、ある日、この国は破産します』を読みました。いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、
日本にすめばいい日本人になる。
そんな国づくりを、あきつ新党は、まざします。
くにづくりは、ひとづくり。そのように、信じます。
ひとづくりは、ひとのこころづくり。そのように信じます。
宮大工さんの唄に、そんなふうなのがあると、きいたことがあります。
たしか、
塔組みは木組み、木組みは木の癖組み、木の癖組みは人組み、人組みはひとのこころ組み。だったと思います。(まちがっていたら教えてください。)
では、ひとのこころぐみ、こころづくりですが、
辛坊さんは、『年金の仕組みを整え、公教育を立て直して、塾や私学に頼らず子供を安心して育てられる環境を作ることこそ政府のやくわりです。それをせずに国民に金をばらまくのは、悪魔の所業といわざるをえません。』と書かれています。まったくそのとおりです。
賛同いたします。みなさん、取り掛かりましょう。美しい学校づくり、わたしたちにもお手伝いができます。
あきつ新党は、政治の立場からもすすめます。
教育にたずさわる方々のこころぐみ、こころつくりは、わたしたちもお手伝いできるのではないでしょうか?せめて、学校をうつくしく、ごみ拾いをすすめましょう。
さらに、『日本では20年前も、そして今も、海外で勝負をできる唯一の商品が車です。、、、、、本当は退場すべきモノやサービスが、、、、、、政府の保護やさまざまな規制によって温存され、、、、、、活力を奪ってきました。』
と続きます。まったくの、同感で、すばらしい丁寧な表現です。辛坊さん、ありがとう。
ひとにかぎらず、甘えの構造は、すべてをまちがった方向に向けるのかもしれません。
あきつ新党は、愛国心からのみ、こころぐみ、こころつくりが、うまれると信じます。
愛国心は、ながらく地の底に、倉庫のおくに、うずめ、もしくはしまわれていたように思います。いまこそ、ただしい愛国心の復活だと思います。正しい愛国心をあきつ新党はうったえます。
正しい愛国心、とはなんだろうか?とてもむずかしいかもしれません。しかし、愛国心以外に、見当たりません。愛国心を極めたいものです。
2010年5月7日金曜日
あきつ新党からの提案2
いい日本を創る 2
辛坊治郎さん、辛坊正記さんの『日本経済の真実 ある日、この国は破産します』を読みました。
みなさんも、お読みになったことと思いますがまだの方はぜひ一読をお勧めします。
さすが、幻冬舎だなあとも、思いました。
「私は警告する」に、始まります。「がんばれ日本人。」で、とじられています。「あるべき明日の日本の姿に向かって果敢に行動しなければならないときです。」とむすびの前にあります。
いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、こうすればいいのです。
極めて、簡単です。ごみを拾えばいいのです。
あきつ新党からのお願い、提案です。
小学校はみなで美しくしましょう。
中学校はみなで美しくしましょう。
高等学校はみなで美しくしましょう。
大学校はみなで美しくしましょう。
公共の空間はみなで美しくしましょう。
他に、まかせてはなりません。
さて、つぎは、みどりです。同じようにしましょう。他に、まかせてはなりません。
なぜならば、愛がなければ、美しくならないと思うからです。
さて、このふたつは、おわりません。ですから、続けましょう。
『日本にすめばいい日本人になる。』
おかねは、余りかかりませんが、なかなか、たいへんです。
辛坊ご兄弟の本をよんで、危機感を本当に持ちました。
あきつ新党は、日本をコツコツ、着実に変えます。
みなさまもご協力お願いします。
時には、ばっさりとも変えたいと思います。自分がかわれば世界はかわる。そう信じます。
辛坊治郎さん、辛坊正記さんの『日本経済の真実 ある日、この国は破産します』を読みました。
みなさんも、お読みになったことと思いますがまだの方はぜひ一読をお勧めします。
さすが、幻冬舎だなあとも、思いました。
「私は警告する」に、始まります。「がんばれ日本人。」で、とじられています。「あるべき明日の日本の姿に向かって果敢に行動しなければならないときです。」とむすびの前にあります。
いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、こうすればいいのです。
極めて、簡単です。ごみを拾えばいいのです。
あきつ新党からのお願い、提案です。
小学校はみなで美しくしましょう。
中学校はみなで美しくしましょう。
高等学校はみなで美しくしましょう。
大学校はみなで美しくしましょう。
公共の空間はみなで美しくしましょう。
他に、まかせてはなりません。
さて、つぎは、みどりです。同じようにしましょう。他に、まかせてはなりません。
なぜならば、愛がなければ、美しくならないと思うからです。
さて、このふたつは、おわりません。ですから、続けましょう。
『日本にすめばいい日本人になる。』
おかねは、余りかかりませんが、なかなか、たいへんです。
辛坊ご兄弟の本をよんで、危機感を本当に持ちました。
あきつ新党は、日本をコツコツ、着実に変えます。
みなさまもご協力お願いします。
時には、ばっさりとも変えたいと思います。自分がかわれば世界はかわる。そう信じます。
2010年5月6日木曜日
檄
一人もいない。
小沢一郎を前にして、
みながわなにかかっている。
彼自身もそのわなにかかっている
勇気ある政治家が、ひとりもいない。
いませず、いつやる!
みなが保身にはしっている。
鬼のような政治家が必要だ。
細かい話は、いいのだ。
筋を書いて、官僚にまかせがいい。
このなまぬるい危機、
生ぬるいがゆえに全身を蝕む。
みながすでに知っている。
あまえがゆるされないことを。
世界の貧しい人をみなが見ている、
十二分に、毎日見ている。
われわれだけが平穏ではいられない。
グローバル化のなかで、
学びがんばっても、飢えが去らない。
働かなければ、うえるのはあたりまえだ。
そんな、世界の状態を、
みなは、すでに感じている。
日本は例外、埒外でいられるだろうか?
政治家はしっているのだろうか?
だれか、知っているだろうか?
知らないはずが無い。
いま、
『待ち』が、ゆるされるだろうか?
小沢一郎を前にして、
みながわなにかかっている。
彼自身もそのわなにかかっている
勇気ある政治家が、ひとりもいない。
いませず、いつやる!
みなが保身にはしっている。
鬼のような政治家が必要だ。
細かい話は、いいのだ。
筋を書いて、官僚にまかせがいい。
このなまぬるい危機、
生ぬるいがゆえに全身を蝕む。
みながすでに知っている。
あまえがゆるされないことを。
世界の貧しい人をみなが見ている、
十二分に、毎日見ている。
われわれだけが平穏ではいられない。
グローバル化のなかで、
学びがんばっても、飢えが去らない。
働かなければ、うえるのはあたりまえだ。
そんな、世界の状態を、
みなは、すでに感じている。
日本は例外、埒外でいられるだろうか?
政治家はしっているのだろうか?
だれか、知っているだろうか?
知らないはずが無い。
いま、
『待ち』が、ゆるされるだろうか?
あきつ新党からの提案1
いい日本を創る
辛坊次郎さん、辛坊正紀さんの『日本経済の真実 ある日、この国は破産します』を読みました。
みなさんも、お読みになったことと思いますがまだの方はぜひ一読をお勧めします。
さすが、幻冬舎だなあとも、思いました。
「私は警告する」に、始まります。「がんばれ日本人。」で、とじられています。「あるべき明日の日本の姿に向かって果敢に行動しなければならないときです。」とむすびの前にあります。
いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、こうすればいいのです。
極めて、簡単です。ごみを拾えばいいのです。
『日本中からごみをなくしましょう』、あきつ新党は皆様にお願いします。
『ごみを拾いましょう。』
美しい日本にするにはまずごみを拾いましょう。
美しい日本にするにはごみを捨てないようにしましょう。
一切のごみがなくなれば、
『緑を増やしましょう。』
もともと日本は恵まれた土地柄です。
生物の天国です。もちろん、人にとってもです。
ちょっとした心がけで、
お水を上げるだけで、
日本中は緑に満たされます。
あきつ新党はみどりを増やします。
いたるところで緑を増やしましょう。
一切のところを、
緑でおおいましょう。
『ごみをなくし、みどりを増やす。』
みんなで、やりましょう。
くにまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい国にしましょう。
さて次ですが、
みなで、学校に行きましょう。
小学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
小学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい中学校にしましょう。
次に、中学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
中学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい中学校にしましょう。
次に、高等学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
高等学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい高等学校にしましょう。
次に大学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
大学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい大学校にしましょう。
あきつ新党からの、おねがいであり、提案です。
辛坊次郎さん、辛坊正紀さんの『日本経済の真実 ある日、この国は破産します』を読みました。
みなさんも、お読みになったことと思いますがまだの方はぜひ一読をお勧めします。
さすが、幻冬舎だなあとも、思いました。
「私は警告する」に、始まります。「がんばれ日本人。」で、とじられています。「あるべき明日の日本の姿に向かって果敢に行動しなければならないときです。」とむすびの前にあります。
いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、こうすればいいのです。
極めて、簡単です。ごみを拾えばいいのです。
『日本中からごみをなくしましょう』、あきつ新党は皆様にお願いします。
『ごみを拾いましょう。』
美しい日本にするにはまずごみを拾いましょう。
美しい日本にするにはごみを捨てないようにしましょう。
一切のごみがなくなれば、
『緑を増やしましょう。』
もともと日本は恵まれた土地柄です。
生物の天国です。もちろん、人にとってもです。
ちょっとした心がけで、
お水を上げるだけで、
日本中は緑に満たされます。
あきつ新党はみどりを増やします。
いたるところで緑を増やしましょう。
一切のところを、
緑でおおいましょう。
『ごみをなくし、みどりを増やす。』
みんなで、やりましょう。
くにまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい国にしましょう。
さて次ですが、
みなで、学校に行きましょう。
小学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
小学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい中学校にしましょう。
次に、中学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
中学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい中学校にしましょう。
次に、高等学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
高等学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい高等学校にしましょう。
次に大学校です。
美しくしましょう。
学校にまかせてはなりません。
大学校は地域のみなで美しくしましょう。
父兄母姉にまかせてはなりません。
みなも手伝って美しい大学校にしましょう。
あきつ新党からの、おねがいであり、提案です。
2010年5月5日水曜日
全国、街頭演説、展開4— 300万票の結集を!!
沖縄を訪問した鳩山由紀夫総理は、一国の総理としてその任を担う資質の無い事を暴露した。
政治家でなく小学校の級長みたいなものです。
過保護総理です。
教育ママが、過保護の子供を、金に任せて、総理にした。
この知性を、一日も総理の座におくことは、危険です。一体民主党はなにをしているのか?
バランスがある発言をするが、じつは奥行きが無い。
平和を唱えるが、現実を見ていない。
弱者の見方のようだが、さらに不幸にする。
敬語を使うが、誠意はない。
大きなことを言うが、覚悟が無い。
誠実をよそおうが、愛がない。
沖縄で、明らかになりました。
防衛という国家の最需要事項にして、かくのごとくです。
他は、推してしるべしです。
美しい日本。伝統と歴史ある日本。まじめで、ひたむきに働く日本。先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。すばらしい日本。任せておけません。
日本のために、あきつ新党は、戦います。
あきつ新党は、全国で、街頭演説を展開いたします。ぜひ、党事務局に、ご連絡ください。eメール、ファックス、電話、お手紙、なんでも結構です。すすめかた、手続きなどを、ご説明いたします。
街頭演説には、あきつ新党 代表 さか あきとし が、まいります。ほぼ1時間、街頭で話します。そのあと、みなさまと、ミーティングができれば最高です。全国、どこでも、いつでも、結構です。人集めなど、いりません。ひとり、お聞きいただくだけで、うれしいことです。お問い合わせください。賛否、評価は、演説後にお聞かせください。
あきつ新党では、地域に連携拠点(ネットワークセンター)を求めています。それは実際の場所を必要としません。郵便物が届く住所と、連携拠点の責任者様が必要ではあります。まずは、マルマル00(地域名)連携拠点準備室長をお願いしたいと思っています。
単位は、区、市、町、村です。都、道、府、県の単位は、複数の連携拠点ができてきた時、その都道府県ごとに、設定、整備します。
運営ルールは、おって決めていきます。もちろん、ご意見をいただきたいと思っています。
政治家でなく小学校の級長みたいなものです。
過保護総理です。
教育ママが、過保護の子供を、金に任せて、総理にした。
この知性を、一日も総理の座におくことは、危険です。一体民主党はなにをしているのか?
バランスがある発言をするが、じつは奥行きが無い。
平和を唱えるが、現実を見ていない。
弱者の見方のようだが、さらに不幸にする。
敬語を使うが、誠意はない。
大きなことを言うが、覚悟が無い。
誠実をよそおうが、愛がない。
沖縄で、明らかになりました。
防衛という国家の最需要事項にして、かくのごとくです。
他は、推してしるべしです。
美しい日本。伝統と歴史ある日本。まじめで、ひたむきに働く日本。先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。すばらしい日本。任せておけません。
日本のために、あきつ新党は、戦います。
あきつ新党は、全国で、街頭演説を展開いたします。ぜひ、党事務局に、ご連絡ください。eメール、ファックス、電話、お手紙、なんでも結構です。すすめかた、手続きなどを、ご説明いたします。
街頭演説には、あきつ新党 代表 さか あきとし が、まいります。ほぼ1時間、街頭で話します。そのあと、みなさまと、ミーティングができれば最高です。全国、どこでも、いつでも、結構です。人集めなど、いりません。ひとり、お聞きいただくだけで、うれしいことです。お問い合わせください。賛否、評価は、演説後にお聞かせください。
あきつ新党では、地域に連携拠点(ネットワークセンター)を求めています。それは実際の場所を必要としません。郵便物が届く住所と、連携拠点の責任者様が必要ではあります。まずは、マルマル00(地域名)連携拠点準備室長をお願いしたいと思っています。
単位は、区、市、町、村です。都、道、府、県の単位は、複数の連携拠点ができてきた時、その都道府県ごとに、設定、整備します。
運営ルールは、おって決めていきます。もちろん、ご意見をいただきたいと思っています。
2010年5月1日土曜日
全国、街頭演説、展開3— 300万票の結集を!!
参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。小沢幹事長は、公明党と連携します。公明党山口那津男は理解して動いているかもしれません。またしても、小沢『裏政権』を確立する。総理は小沢に屈する総理を選らぶ。力が無く、一人ぽっちで、あやつりやすいほうがいい。またもや、日本は無惨である。小沢一郎とその傀儡に、ふたたび、日本をゆだねることはできない。
一身、非力をわきまえず、あきつ新党は、つとめます。
日本に真に新しい政党を、立てます。
みなさん、おあつまりください。
みなさん、ご参加ください。
美しい日本。
伝統と歴史ある日本。
まじめで、ひたむきに働く日本。
先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。
すばらしい、日本のために、あきつ新党は、戦います。
さしあたり、全国で、街頭演説を展開いたします。ぜひ、党事務局に、ご連絡ください。eメール、ファックス、電話、お手紙、なんでも結構です。すすめかた、手続きなどを、ご説明いたします。
街頭演説には、あきつ新党 代表 さか あきとし が、まいります。ほぼ1時間、街頭で話します。そのあと、みなさまと、ミーティングができれば最高です。全国、どこでも、いつでも、結構です。人集めなど、いりません。ひとり、お聞きいただくだけで、うれしいことです。お問い合わせください。賛否、評価は、演説後にお聞かせください。
あきつ新党では、地域に連携拠点(ネットワークセンター)を求めています。それは実際の場所を必要としません。郵便物が届く住所と、連携拠点の責任者様が必要ではあります。まずは、マルマル00(地域名)連携拠点準備室長をお願いしたいと思っています。
単位は、区、市、町、村です。都、道、府、県の単位は、複数の連携拠点ができてきた時、その都道府県ごとに、設定、整備します。
運営ルールは、おって決めていきます。もちろん、ご意見をいただきたいと思っています。
一身、非力をわきまえず、あきつ新党は、つとめます。
日本に真に新しい政党を、立てます。
みなさん、おあつまりください。
みなさん、ご参加ください。
美しい日本。
伝統と歴史ある日本。
まじめで、ひたむきに働く日本。
先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。
すばらしい、日本のために、あきつ新党は、戦います。
さしあたり、全国で、街頭演説を展開いたします。ぜひ、党事務局に、ご連絡ください。eメール、ファックス、電話、お手紙、なんでも結構です。すすめかた、手続きなどを、ご説明いたします。
街頭演説には、あきつ新党 代表 さか あきとし が、まいります。ほぼ1時間、街頭で話します。そのあと、みなさまと、ミーティングができれば最高です。全国、どこでも、いつでも、結構です。人集めなど、いりません。ひとり、お聞きいただくだけで、うれしいことです。お問い合わせください。賛否、評価は、演説後にお聞かせください。
あきつ新党では、地域に連携拠点(ネットワークセンター)を求めています。それは実際の場所を必要としません。郵便物が届く住所と、連携拠点の責任者様が必要ではあります。まずは、マルマル00(地域名)連携拠点準備室長をお願いしたいと思っています。
単位は、区、市、町、村です。都、道、府、県の単位は、複数の連携拠点ができてきた時、その都道府県ごとに、設定、整備します。
運営ルールは、おって決めていきます。もちろん、ご意見をいただきたいと思っています。
全国、街頭演説、展開2— 300万票の結集を!!
『小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組』が日本を、また民主党をつぶしています。国民は、すこしづつ、気づいています。参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。小沢幹事長は、完敗を読みきっています。つぎは、公明党との、連携です。すでに、公明党山口那津男は弱虫ゴネドク5人組を、攻め立てるが、小沢一郎を、攻め立てることはない。公明党を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。総理はだれでもいい、裏で、小沢に屈する総理を選らぶ。亀井静香だって、総理にしかねない。一人ぽっちで、あやつり安いほうがいい。またもや、日本は無惨である。
卑怯で弱虫の小沢一郎とその傀儡に、またもや日本をゆだねることはできない。
しかし政界に人、ありや、いなや。一身、自力をわきまえず、あきつ新党は、つとめます。
美しい日本。伝統と歴史ある日本。
まじめで、ひたむきに働く日本。
先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。
すばらしい、日本のために、あきつ新党は、戦います。
全国のこころある人々に、お願いいたします。
政治をあきらめず、政治を笑わず、政治を揶揄せず、
一緒に、政治に、取り組みましょう。
政治は、わたしたちのもの、
そして、先人と未来を担う者たちのもの。
あきつ新党は、5月連休明けより、全国、街頭演説を展開いたします。ぜひ、党事務局に、ご連絡ください。eメール、ファックス、電話、お手紙、なんでも結構です。担当者は『ずいはら』と申します。『ずいはら』まで、ご連絡ください。すすめかた、手続きなどを、ご説明いたします。
街頭演説には、
あきつ新党 代表 さか あきとし
が、まいります。ほぼ1時間、街頭で話します。
全国、どこでも、いつでも、結構です。
人集めなど、いりません。ひとり、お聞きいただくだけで、うれしいことです。
卑怯で弱虫の小沢一郎とその傀儡に、またもや日本をゆだねることはできない。
しかし政界に人、ありや、いなや。一身、自力をわきまえず、あきつ新党は、つとめます。
美しい日本。伝統と歴史ある日本。
まじめで、ひたむきに働く日本。
先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。
すばらしい、日本のために、あきつ新党は、戦います。
全国のこころある人々に、お願いいたします。
政治をあきらめず、政治を笑わず、政治を揶揄せず、
一緒に、政治に、取り組みましょう。
政治は、わたしたちのもの、
そして、先人と未来を担う者たちのもの。
あきつ新党は、5月連休明けより、全国、街頭演説を展開いたします。ぜひ、党事務局に、ご連絡ください。eメール、ファックス、電話、お手紙、なんでも結構です。担当者は『ずいはら』と申します。『ずいはら』まで、ご連絡ください。すすめかた、手続きなどを、ご説明いたします。
街頭演説には、
あきつ新党 代表 さか あきとし
が、まいります。ほぼ1時間、街頭で話します。
全国、どこでも、いつでも、結構です。
人集めなど、いりません。ひとり、お聞きいただくだけで、うれしいことです。
あきつ新党の救国国民運動1— 300万票の結集を!! 『小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組』が日本を、また民主党をつぶしています。
国民は、すこしづつ、気づいています。
7月の参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。
小沢幹事長は、選挙戦もほぼ、完敗を読みきっています。つぎは、公明党との、連携です。選挙は戦うが、その後の連携です。だから、公明党山口那津男は弱虫ゴネドク5人組を、攻め立てるが、小沢一郎を、攻め立てることは無い。『ゆ党、公明党』を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。総理など、だれでもいい、裏で、小沢に屈する総理を選らぶ。亀井静香だって、総理にしかねない。あやつり総理の出現です。またもや、日本は無惨である。
卑怯で弱虫の小沢一郎とその傀儡に、またもや日本をゆだねることはできない。
しかし、政界に、人、ありや、いなや。
一身、自力をわきまえず、あきつ新党は、つとめます。
美しい日本。伝統と歴史ある日本。
まじめで、ひたむきに働く日本。
先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。
こんな、すばらしい、日本のために、あきつ新党は、戦います。
全国のこころある人々に、お願いいたします。
政治をあきらめず、
政治を笑わず、
政治を揶揄せず、
一緒に、政治に、取り組みましょう。
政治は、わたしたちのもの、
そして、先人と未来を担う者たちのもの、
あきつ新党はそのように思っています。
7月の参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。
小沢幹事長は、選挙戦もほぼ、完敗を読みきっています。つぎは、公明党との、連携です。選挙は戦うが、その後の連携です。だから、公明党山口那津男は弱虫ゴネドク5人組を、攻め立てるが、小沢一郎を、攻め立てることは無い。『ゆ党、公明党』を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。総理など、だれでもいい、裏で、小沢に屈する総理を選らぶ。亀井静香だって、総理にしかねない。あやつり総理の出現です。またもや、日本は無惨である。
卑怯で弱虫の小沢一郎とその傀儡に、またもや日本をゆだねることはできない。
しかし、政界に、人、ありや、いなや。
一身、自力をわきまえず、あきつ新党は、つとめます。
美しい日本。伝統と歴史ある日本。
まじめで、ひたむきに働く日本。
先人の努力を引き継ぎ、心と技を磨く日本。
こんな、すばらしい、日本のために、あきつ新党は、戦います。
全国のこころある人々に、お願いいたします。
政治をあきらめず、
政治を笑わず、
政治を揶揄せず、
一緒に、政治に、取り組みましょう。
政治は、わたしたちのもの、
そして、先人と未来を担う者たちのもの、
あきつ新党はそのように思っています。
『小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組』 が日本を、また民主党をつぶしています。
国民は、すこしづつ、気づいています。
7月の参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。
小沢幹事長は、弱虫ゴネドク5人組(鳩山由紀夫、亀井静香、輿石東、福島瑞穂,平野博文)を、とっくに見捨てています。選挙戦もほぼ、完敗を読みきっています。で、ゆ党、公明党との、連携。選挙は戦うが、その後の連携です。公明党山口那津男は弱虫ゴネドク5人組を、攻め立てるが、小沢一郎を、攻め立てることは無い。
『スネル民主の左』をなだめ、『うるさい社民』は切り捨て、『こわもて亀井』を抑えるのは「俺」しかいない演出、そして、『ゆ党、公明党』を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。
総理など、だれでもいい、裏で、小沢に屈するならば総理になれる。ヨワズル総理の出現です。うらで、小沢に屈するが、表では、スターです。見栄という、麻薬で操られているかのがとくです。しかし、スターが自己正当化するならば、幾重にも危険です。かくて、小沢『裏政権』は、弱虫ならまだしも、『見栄のズル虫政権』となる。『見栄のズル虫政権』に支配される日本は無惨である。
伝統ある日本を、卑怯な、小沢一郎と『よわい、ずるい総理』にまたもやゆだねることはできない。
7月の参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。
小沢幹事長は、弱虫ゴネドク5人組(鳩山由紀夫、亀井静香、輿石東、福島瑞穂,平野博文)を、とっくに見捨てています。選挙戦もほぼ、完敗を読みきっています。で、ゆ党、公明党との、連携。選挙は戦うが、その後の連携です。公明党山口那津男は弱虫ゴネドク5人組を、攻め立てるが、小沢一郎を、攻め立てることは無い。
『スネル民主の左』をなだめ、『うるさい社民』は切り捨て、『こわもて亀井』を抑えるのは「俺」しかいない演出、そして、『ゆ党、公明党』を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。
総理など、だれでもいい、裏で、小沢に屈するならば総理になれる。ヨワズル総理の出現です。うらで、小沢に屈するが、表では、スターです。見栄という、麻薬で操られているかのがとくです。しかし、スターが自己正当化するならば、幾重にも危険です。かくて、小沢『裏政権』は、弱虫ならまだしも、『見栄のズル虫政権』となる。『見栄のズル虫政権』に支配される日本は無惨である。
伝統ある日本を、卑怯な、小沢一郎と『よわい、ずるい総理』にまたもやゆだねることはできない。
2010年4月30日金曜日
自滅する、ゴネボス,フルボス、しかし小沢は、 あきつ新党の救国国民運動— 300万票の結集を!!
表の主役になれない小沢一郎さんは、鳩山由紀夫さんを利用し、郵便局の亀井静香さんをだきこみました。次に、左の社会主義の福島瑞穂さんを釣り上げました。これまた硬直した日教組老人の輿石東さんを仲間に引き込みました。さらに平野博文さんという労組の代弁者を、あやつり人形のように内閣に送り込みました。
わかりやすく言えば、下品ですが、
『小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組』
が日本を、また民主党をつぶしています。
他の良識的閣僚が、それらしく進めていたが、ゴマスリのマニュフェストをまともにすすめて、借金まみれ、普天間では盟友米国ははなれ、あげくのはては、民主党内が仲間割れですが、小沢をいさめる勇気は無い。しかしながら、自民党はぼろぼろと人がぬけてゆき、小さな新党の乱立、日本を救う妙案はない。あと4年で日本は沈没する危機にある。
国民は、すこしづつ、気づいています。
地方の選挙で連立与党は、完敗です。このままなら、7月の参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。
で、公明党の出番です。や党でもなく、よ党でもない。「や」と「よ」の間、「やゆよ」の「ゆ」党の出番です。
小沢幹事長は、弱虫ゴネドク5人組を、とっくに見捨てています。選挙戦もほぼ、完敗を読みきっています。で、ゆ党、公明党との、連携。選挙は戦うが、その後の連携です。
『スネル民主の左』をなだめ、『うるさい社民』は切り捨て、『こわもて亀井』を抑えるのは「俺」しかいない演出、そして、『ゆ党、公明党』を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。
総理など、だれでもいい、小沢に屈するならば総理になれる。
小沢『裏政権』は、弱虫をだきこみズル虫に変える。小沢一郎は、豪腕という、大ズル虫、にちがいない。ズル虫軍団に支配される日本は無惨である。
日本は、小沢一郎のおもちゃではない。
わかりやすく言えば、下品ですが、
『小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組』
が日本を、また民主党をつぶしています。
他の良識的閣僚が、それらしく進めていたが、ゴマスリのマニュフェストをまともにすすめて、借金まみれ、普天間では盟友米国ははなれ、あげくのはては、民主党内が仲間割れですが、小沢をいさめる勇気は無い。しかしながら、自民党はぼろぼろと人がぬけてゆき、小さな新党の乱立、日本を救う妙案はない。あと4年で日本は沈没する危機にある。
国民は、すこしづつ、気づいています。
地方の選挙で連立与党は、完敗です。このままなら、7月の参議院選は、自民党も復活し連立与党は参議院で過半数を割ります。
で、公明党の出番です。や党でもなく、よ党でもない。「や」と「よ」の間、「やゆよ」の「ゆ」党の出番です。
小沢幹事長は、弱虫ゴネドク5人組を、とっくに見捨てています。選挙戦もほぼ、完敗を読みきっています。で、ゆ党、公明党との、連携。選挙は戦うが、その後の連携です。
『スネル民主の左』をなだめ、『うるさい社民』は切り捨て、『こわもて亀井』を抑えるのは「俺」しかいない演出、そして、『ゆ党、公明党』を抱き込んで、小沢『裏政権』を確立する。
総理など、だれでもいい、小沢に屈するならば総理になれる。
小沢『裏政権』は、弱虫をだきこみズル虫に変える。小沢一郎は、豪腕という、大ズル虫、にちがいない。ズル虫軍団に支配される日本は無惨である。
日本は、小沢一郎のおもちゃではない。
2010年4月26日月曜日
あきつ新党の救国国民運動ーー 300万票の結集を!!
ゴネボス,フルボスに、引退を。挙国一致救国内閣へ。
-あきつ新党の救国国民運動― 300万票の結集を!!
新党改革の出現で、ほぼ新党はでそろいました。
これで日本の政党は、
民主党、自民党、公明党、社民党、みんな党、国民新党、たちあがれ日本、新党改革、共産党、新党日本、大地の党、日本創新党が主なものです。
あきつ新党は、既存政党、過去政治の総決算を主張します。反省と統合です。
そして、良識の統合と救国内閣を求めます。
小沢一郎さんは鳩山由紀夫さんを利用し、右端の亀井静香さんをだきこみました。次に、左の社会主義の福島瑞穂さんを釣り上げました。これまた硬直した日教組の輿石東さんを仲間に引き込みました。さらに平野博文さんという労組の代弁者を、あやつり人形のように内閣に送り込みました。
わかりやすく言えば、下品ですが、小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組が日本を、また民主党をつぶしています。
国民は、まさか、民主党がこのような思想的にも、政治的にも怪物のような奇怪な内閣を組織するとは思わなかったでしょう。
初めのころは、他の良識的閣僚が、それらしく進めていたが、ゴマスリとやゆされているマニュフェストをまともにすすめて、借金まみれ、盟友米国ははなれ、あげくのはては、仲間割れです。
しかしながら、自民党はぼろぼろと人がぬけてゆき、小さな新党の乱立、日本を救う妙案はない。
あと4年で日本は沈没する危機にある。
-あきつ新党の救国国民運動― 300万票の結集を!!
新党改革の出現で、ほぼ新党はでそろいました。
これで日本の政党は、
民主党、自民党、公明党、社民党、みんな党、国民新党、たちあがれ日本、新党改革、共産党、新党日本、大地の党、日本創新党が主なものです。
あきつ新党は、既存政党、過去政治の総決算を主張します。反省と統合です。
そして、良識の統合と救国内閣を求めます。
小沢一郎さんは鳩山由紀夫さんを利用し、右端の亀井静香さんをだきこみました。次に、左の社会主義の福島瑞穂さんを釣り上げました。これまた硬直した日教組の輿石東さんを仲間に引き込みました。さらに平野博文さんという労組の代弁者を、あやつり人形のように内閣に送り込みました。
わかりやすく言えば、下品ですが、小沢一郎と弱虫ゴネドク5人組が日本を、また民主党をつぶしています。
国民は、まさか、民主党がこのような思想的にも、政治的にも怪物のような奇怪な内閣を組織するとは思わなかったでしょう。
初めのころは、他の良識的閣僚が、それらしく進めていたが、ゴマスリとやゆされているマニュフェストをまともにすすめて、借金まみれ、盟友米国ははなれ、あげくのはては、仲間割れです。
しかしながら、自民党はぼろぼろと人がぬけてゆき、小さな新党の乱立、日本を救う妙案はない。
あと4年で日本は沈没する危機にある。
2010年4月25日日曜日
舛添要一代表の挑戦
4月23日、舛添新党改革がスタートした。いよいよエースが率いる新党の登場です。
第三極をリードし、政界再編をうたっておられます。渡辺喜美みんなの党となら支持者の多い新党になると思われている。
鳩山内閣を『社会主義的政策』と位置づけ、批判。さて、大きな政府か?小さな政府か?
さらに、国益優先派か?税制は、明快に主張できるか?ばらまきき派か?迎合派か?
氏の、進め方を見れば、小泉総理に似ているように思いますが、本質的な人間性をじっくり、見取り、あきつ新党の判断をしたいです。挙国一致、救国内閣を唱え、この参議院選挙を、戦うにあたり、各党とそのリーダーしっかり、学ぼうと思います。
第三極をリードし、政界再編をうたっておられます。渡辺喜美みんなの党となら支持者の多い新党になると思われている。
鳩山内閣を『社会主義的政策』と位置づけ、批判。さて、大きな政府か?小さな政府か?
さらに、国益優先派か?税制は、明快に主張できるか?ばらまきき派か?迎合派か?
氏の、進め方を見れば、小泉総理に似ているように思いますが、本質的な人間性をじっくり、見取り、あきつ新党の判断をしたいです。挙国一致、救国内閣を唱え、この参議院選挙を、戦うにあたり、各党とそのリーダーしっかり、学ぼうと思います。
2010年4月22日木曜日
混迷の原因、政治はどこへ?
政治が、ますます混迷の様相です。その原因は、人気取りにあります。
マ二ュフェスト選挙に慣れていない段階で、マニュフェストで政権が変わりました。
あまりにも細かい約束の固まりは、矛盾を抱えざるを得ません。与党3党は、選挙では
矛盾を抱えませんが、与党となったときに矛盾を抱えました。
あとは、小沢幹事長を含めて、4人が、まさに呉越同舟です。船頭多くして船進まず。そのまた4人のお弟子さんたちが親分を守らんと先行、専攻するものだから、ばらばら、めちゃめちゃです。
さらに、やとうとなった自民党では、大親分が、青木先生、森先生、安倍先生、福田先生、麻生先生、中川両先生、モチロン小泉先生、等々、数え上げればきりが無いほどに大物先生が、引退同様ですから、自民戦国時代の幕開けが始まりました。
結果的には、理念なき論争、方針無き連合、あしもとの、選挙と政局のみの、政治となりました。
その追い討ちは、素人集団によるプロ集団への戦い、すなわち事業仕分け、です。これはかって、中国で見かけました。あの紅衛兵がとった方法に似ています。大衆の前に引き出す。一見、わかりやすい問題点(実はもっとも微妙な勘所)をあげつらい、相手を、興奮させ、言葉の行き過ぎを、攻め立てる。挙句の果ては、言葉の、戦争となり、大人気なさを、大衆に見せ付ける。
その間、予算は執行されず、日本丸は、遭難、難破、沈没、しかねません、そこはむしろ責任感ある官僚が支えているかもしれません。官僚も日本の宝です。政局問題で、つぶさないでほしいと、大半の国民は、思っているはずです。
マ二ュフェスト選挙に慣れていない段階で、マニュフェストで政権が変わりました。
あまりにも細かい約束の固まりは、矛盾を抱えざるを得ません。与党3党は、選挙では
矛盾を抱えませんが、与党となったときに矛盾を抱えました。
あとは、小沢幹事長を含めて、4人が、まさに呉越同舟です。船頭多くして船進まず。そのまた4人のお弟子さんたちが親分を守らんと先行、専攻するものだから、ばらばら、めちゃめちゃです。
さらに、やとうとなった自民党では、大親分が、青木先生、森先生、安倍先生、福田先生、麻生先生、中川両先生、モチロン小泉先生、等々、数え上げればきりが無いほどに大物先生が、引退同様ですから、自民戦国時代の幕開けが始まりました。
結果的には、理念なき論争、方針無き連合、あしもとの、選挙と政局のみの、政治となりました。
その追い討ちは、素人集団によるプロ集団への戦い、すなわち事業仕分け、です。これはかって、中国で見かけました。あの紅衛兵がとった方法に似ています。大衆の前に引き出す。一見、わかりやすい問題点(実はもっとも微妙な勘所)をあげつらい、相手を、興奮させ、言葉の行き過ぎを、攻め立てる。挙句の果ては、言葉の、戦争となり、大人気なさを、大衆に見せ付ける。
その間、予算は執行されず、日本丸は、遭難、難破、沈没、しかねません、そこはむしろ責任感ある官僚が支えているかもしれません。官僚も日本の宝です。政局問題で、つぶさないでほしいと、大半の国民は、思っているはずです。
2010年4月19日月曜日
続々と、新党。その本質を問う。
たちあがれ日本に続いて、日本創新党が、立ち上がった杉並区の山田さんが代表で元横浜市長の中田さんが副代表全国の首長の連携組織だそうです。今日、明日にも、大阪の橋下知事が押す新党も立ち上がるとの一部報道もある。
民主党、自民党、公明党、みんなの党、共産党、社民党、国民新党、新党日本、たちあがれ日本、日本創新党、すでに、10党です。もう少し、でて来そうです。
あきつ新党としては、新党ブームは致し方ない現象だと思う。
しかし、大きな危険はかえってあります。
選挙後であれ、選挙前であれ、
政権与党が、これだけの矛盾をかかえ、操縦不能のなかで、衆議院は多数を占めている民主党としては、福島社民党を切ればいいのです。なんなりと、理由をつければいい。たとえば、その、タイミングは税制改革もしくは米軍基地問題をきっかけにすればいい。それで公明党が、白馬の騎士としてあらわれれば、大衆は希望をもつだろう。池田大作先生の出番です。国難を見かねてでてくればいいのです。5月中ならば、7月の選挙までに体制は立て直すことができます。
で、日本はどうなるのか?
あたらしい連携は、管、小沢(代理人)、山口、亀井、すなわち民主、公明、国民新党、の三党連立が日本を運転するのです。管総裁は、幹事長を小沢さんの子分を指名すればいい。露骨な方が小沢さんの面目がたつ。市川、小沢会談をこれ見よがしに開き、水戸黄門を気取ればいい。ただし、ばら撒きは、ひどくなるが、安定多数で福祉目的の消費税が増税される。法人税を下げる必要は無い。
日本は、効率の悪い、大きな政府となる。国債はあいかわらず発行される。少し景気は良くなるが、ばらまき内需で、国際競争力はさらに衰える。外交は、公明党のSGIや、友愛、さらに親中朝ですすみ米国とは少しずつ距離おく。その分、静かに防衛力を強化する。公明党は自衛力強化、国際救援、国際災害支援の、言葉、文字があれば、創価学会のみなさんは、十分納得する。池田大作先生の御指導しだいです。国民新党は、5,6名の国会議員の割り当てが、まもられればいい。創価学会と日教組、その他組合があるから、すぐに調整はできる。
国民にとっては、最悪だが、10年後にしか、発覚しない。発覚したとき日本は、大変な国になっているかも知れない。
断固、この道を阻止しなければならない。
与党安住派は、断固粉砕するとして、
山田さんは、どうするのだろう。
渡辺さんは、どうだろうか?
平沼さんは、どうだろうか?
鳩山(弟)さんは、どうだろうか?
4名の方々には、ここを、鮮明に、していただきたい。
特に、渡辺さん、山田さんは、期待が大きい、分、民主党の、二の舞にならないでいただきたい。
あきつ新党は、小さい政府。法人税下げ。消費税上げ。給料あげ。国益主義。米国連携自主防衛強化。愛国公共心教育と公共環境教育の強化。狂信的民主主義から共生民主主義へ。産業政策は、山のごとくあります。
民主党、自民党、公明党、みんなの党、共産党、社民党、国民新党、新党日本、たちあがれ日本、日本創新党、すでに、10党です。もう少し、でて来そうです。
あきつ新党としては、新党ブームは致し方ない現象だと思う。
しかし、大きな危険はかえってあります。
選挙後であれ、選挙前であれ、
政権与党が、これだけの矛盾をかかえ、操縦不能のなかで、衆議院は多数を占めている民主党としては、福島社民党を切ればいいのです。なんなりと、理由をつければいい。たとえば、その、タイミングは税制改革もしくは米軍基地問題をきっかけにすればいい。それで公明党が、白馬の騎士としてあらわれれば、大衆は希望をもつだろう。池田大作先生の出番です。国難を見かねてでてくればいいのです。5月中ならば、7月の選挙までに体制は立て直すことができます。
で、日本はどうなるのか?
あたらしい連携は、管、小沢(代理人)、山口、亀井、すなわち民主、公明、国民新党、の三党連立が日本を運転するのです。管総裁は、幹事長を小沢さんの子分を指名すればいい。露骨な方が小沢さんの面目がたつ。市川、小沢会談をこれ見よがしに開き、水戸黄門を気取ればいい。ただし、ばら撒きは、ひどくなるが、安定多数で福祉目的の消費税が増税される。法人税を下げる必要は無い。
日本は、効率の悪い、大きな政府となる。国債はあいかわらず発行される。少し景気は良くなるが、ばらまき内需で、国際競争力はさらに衰える。外交は、公明党のSGIや、友愛、さらに親中朝ですすみ米国とは少しずつ距離おく。その分、静かに防衛力を強化する。公明党は自衛力強化、国際救援、国際災害支援の、言葉、文字があれば、創価学会のみなさんは、十分納得する。池田大作先生の御指導しだいです。国民新党は、5,6名の国会議員の割り当てが、まもられればいい。創価学会と日教組、その他組合があるから、すぐに調整はできる。
国民にとっては、最悪だが、10年後にしか、発覚しない。発覚したとき日本は、大変な国になっているかも知れない。
断固、この道を阻止しなければならない。
与党安住派は、断固粉砕するとして、
山田さんは、どうするのだろう。
渡辺さんは、どうだろうか?
平沼さんは、どうだろうか?
鳩山(弟)さんは、どうだろうか?
4名の方々には、ここを、鮮明に、していただきたい。
特に、渡辺さん、山田さんは、期待が大きい、分、民主党の、二の舞にならないでいただきたい。
あきつ新党は、小さい政府。法人税下げ。消費税上げ。給料あげ。国益主義。米国連携自主防衛強化。愛国公共心教育と公共環境教育の強化。狂信的民主主義から共生民主主義へ。産業政策は、山のごとくあります。
2010年4月17日土曜日
『政治の現状の把握』
さか あきとし(阪彰敏)です。
『あきつ新党』と名づけた新党を立てました。
夏の参議院で新党として参戦します。
皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
日本、世界に貢献したく60歳をすぎて政治に進む決意をいたしました。
政治へ思いは30年以上あたためてきました。ごく一部の方々への年賀状に『アキツ政経研究所』の名で出しはじめてもう20年になります。決意の時が来たと思っています。
政治へ打って出るからには、参加のポジションが、重要だと考えました。たとえ思い込みが多かろうと独自の思いを掲げスタートすることが大切だと思いました。既存政党の、一党一派に属さず新しい政治組織をつくり世に見解を問い支持者を獲得する道を選びました。
全国に主張でき全国から賛同者をつのることのできる参議院全国区がスタートにふさわしいと考えています。『さか あきとし』 にできる、最良の方法として無謀ではありますが『あきつ新党』を立党いたしました。
日本政治の現状を以下のように認識しています。
既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期の今、このままでは日本を導く変革をできません。
自民党はリーダーがいません。谷垣先生は、乱世のリーダーのタイプではありません。小泉、安倍、福田、麻生、中川各先生を、使い捨てました。残されたリーダー群では急激な党内改革はできず、一致団結もでません。方策はみな知っていますが、俺が、俺が、で互いに足をすくいあい実行ができません。この状態が続くと思います。脱党、分裂を繰り返しながら衰退し消滅するに違いありません。その思想、綱領は十分時代に適応し正しいにもかかわらずです。あたらしい軸が必要ですが人物が見当たりません。大連立が計画されたり、政界再編がことあげされるのもリーダーのいないことをあらわしています。
他方民主党は、組織内に多くの対立する思想が混在しています。ありとあらゆる思想の方々が奇妙に共存しています。政治で思想、信条が異なりながらは同道できません。ですから、民主党は政局重視、選挙重視の運営ではじめて団結できます。ボス団結で選挙が全てです。
幹事長が実質的に求心力の中心になります。幹事長は自派の国会議員が半数を超えれば、二重の多数決の構造で、国家を牛耳ることになりました。保身的政治家の集団であり、思想の異なる政治家の集団では国家の重大な問題を常に先送りをせざる得なくなっています。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する、または結論を先送りすることになります。そして、世界各国から、捨て置かれます。核サミットにおいても、唯一の被爆国であるにもかかわらず無視されています。政策は、借金を増やし、ばら撒きの浪費政治でのみ一致できるだけです。ずるずるとすすみ国家破綻のひきがねをひく党です。
国民新党、公明党は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として日々の生活改善を達成してくれるであろうが、補助金、ばら撒き政治にクレームはつけることができません。かれらの集票装置でもあるからです。産業政策がないので人気取りに進まざるをえません。亀井先生と池田先生の個性でもって成立している政党です。
国民新党は亀井先生がすべてです。一部集団の露骨な人気取りと、恫喝に近い方法で存在をアピールしていますが、国家的意思決定は自民党と同じというカメレオン党です。大きい政府か?小さい政府か?も、よくわかりません。結果として国民の信頼を失い解体、もしくはどこかに合流消滅(合流発展)の道をたどると思いますが今は、亀井先生としては致し方ない状況です。
公明党は池田先生がすべてです。国家の存亡を意識するよりも、その基盤となるSGIの存亡を優先されるでしょう。それは、それで大きな意味を持つと思います。それゆえに政策や、与党への要求項目は世界はひとつ、戦争反対、生活優先です。強力な選挙推進力をテコにして与党の同意を得る手法をとるでしょう。もっとも現実的に与党を補完しますが、国家100年の計においていかがかとのみ問われます。弱者の見方としては一定の存在です。宗教基盤の政党のプラス、マイナスはかかえざるを得ない党です。あきつ新党としては是非で、対応することになります。
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明です。とくにその外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択においてどうなのかと、心配になります。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟にすすめ、効率的官僚制度で進むと思われます。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
平沼赳夫先生、与謝野先生(石原都知事は支援)の、たちあがれ日本は、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われます。
共産党、社民党は左派の確信党で、支持者の強い信条、理想によって成立していますから、小勢力であれば、大きな問題はありません。迎合政権、政局政党がかれらを利用し、その見返りで、自党の変節をなしてしまうと今日のような危機となります。普天間はその典型的あらわれでしょう。
『あきつ新党』と名づけた新党を立てました。
夏の参議院で新党として参戦します。
皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
日本、世界に貢献したく60歳をすぎて政治に進む決意をいたしました。
政治へ思いは30年以上あたためてきました。ごく一部の方々への年賀状に『アキツ政経研究所』の名で出しはじめてもう20年になります。決意の時が来たと思っています。
政治へ打って出るからには、参加のポジションが、重要だと考えました。たとえ思い込みが多かろうと独自の思いを掲げスタートすることが大切だと思いました。既存政党の、一党一派に属さず新しい政治組織をつくり世に見解を問い支持者を獲得する道を選びました。
全国に主張でき全国から賛同者をつのることのできる参議院全国区がスタートにふさわしいと考えています。『さか あきとし』 にできる、最良の方法として無謀ではありますが『あきつ新党』を立党いたしました。
日本政治の現状を以下のように認識しています。
既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期の今、このままでは日本を導く変革をできません。
自民党はリーダーがいません。谷垣先生は、乱世のリーダーのタイプではありません。小泉、安倍、福田、麻生、中川各先生を、使い捨てました。残されたリーダー群では急激な党内改革はできず、一致団結もでません。方策はみな知っていますが、俺が、俺が、で互いに足をすくいあい実行ができません。この状態が続くと思います。脱党、分裂を繰り返しながら衰退し消滅するに違いありません。その思想、綱領は十分時代に適応し正しいにもかかわらずです。あたらしい軸が必要ですが人物が見当たりません。大連立が計画されたり、政界再編がことあげされるのもリーダーのいないことをあらわしています。
他方民主党は、組織内に多くの対立する思想が混在しています。ありとあらゆる思想の方々が奇妙に共存しています。政治で思想、信条が異なりながらは同道できません。ですから、民主党は政局重視、選挙重視の運営ではじめて団結できます。ボス団結で選挙が全てです。
幹事長が実質的に求心力の中心になります。幹事長は自派の国会議員が半数を超えれば、二重の多数決の構造で、国家を牛耳ることになりました。保身的政治家の集団であり、思想の異なる政治家の集団では国家の重大な問題を常に先送りをせざる得なくなっています。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する、または結論を先送りすることになります。そして、世界各国から、捨て置かれます。核サミットにおいても、唯一の被爆国であるにもかかわらず無視されています。政策は、借金を増やし、ばら撒きの浪費政治でのみ一致できるだけです。ずるずるとすすみ国家破綻のひきがねをひく党です。
国民新党、公明党は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として日々の生活改善を達成してくれるであろうが、補助金、ばら撒き政治にクレームはつけることができません。かれらの集票装置でもあるからです。産業政策がないので人気取りに進まざるをえません。亀井先生と池田先生の個性でもって成立している政党です。
国民新党は亀井先生がすべてです。一部集団の露骨な人気取りと、恫喝に近い方法で存在をアピールしていますが、国家的意思決定は自民党と同じというカメレオン党です。大きい政府か?小さい政府か?も、よくわかりません。結果として国民の信頼を失い解体、もしくはどこかに合流消滅(合流発展)の道をたどると思いますが今は、亀井先生としては致し方ない状況です。
公明党は池田先生がすべてです。国家の存亡を意識するよりも、その基盤となるSGIの存亡を優先されるでしょう。それは、それで大きな意味を持つと思います。それゆえに政策や、与党への要求項目は世界はひとつ、戦争反対、生活優先です。強力な選挙推進力をテコにして与党の同意を得る手法をとるでしょう。もっとも現実的に与党を補完しますが、国家100年の計においていかがかとのみ問われます。弱者の見方としては一定の存在です。宗教基盤の政党のプラス、マイナスはかかえざるを得ない党です。あきつ新党としては是非で、対応することになります。
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明です。とくにその外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択においてどうなのかと、心配になります。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟にすすめ、効率的官僚制度で進むと思われます。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
平沼赳夫先生、与謝野先生(石原都知事は支援)の、たちあがれ日本は、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われます。
共産党、社民党は左派の確信党で、支持者の強い信条、理想によって成立していますから、小勢力であれば、大きな問題はありません。迎合政権、政局政党がかれらを利用し、その見返りで、自党の変節をなしてしまうと今日のような危機となります。普天間はその典型的あらわれでしょう。
2010年4月14日水曜日
2010年4月12日月曜日
日本、世界の、状況。
1985年に
新生ロシアが生まれ共産主義は滅びた。鄧小平の復活は必然で、その中国は一党独裁国家
資本主義として、大繁栄を突っ走っている。ロシアは資源をもとに強国として復権しつつあり周辺国を再編成すると思われる。インド、ブラジルは人口に物を言わせ情報、バイオでおのおの、繁栄、成長の途にある。ヨーロッパ各国は、欧州連合として巨大な力を身につけ世界で最も安定した社会になりつつある。
世界は再び列強
の競い合う時代に入ったと思われる。ベルリンの壁がなくなり世界は一変している。気づかないのは日本だけである。共産主義の消滅により、世界が200年、400年、1000年という単位を振り返り再編されているといえる。そこでは、日本はもとの辺境の国にさえなりかねない。
どこまでおちる
日本。日本の平和は築きあげたものでなく与えられたものであった。惜しみない米英からの技術供与による繁栄もまた反共の盾として与えられたものであった。しかし共産主義の脅威亡き後、盾の必要性はなくなっている。おりから、日本では、バブルがはじけ、暗黒の20年が続き明日が見えない。不況の根は深いところにあると思う。一方中国の、発展は続いている。すでに米国にとっては、中国の民主化のみが課題であるが、それとて時間の問題と見ているに違いない。さもなくば、ここまで、米国債を持たせはしない。やがて中国は、400年、1000年前のように国土の広さ、人口を基礎とし日本を世界を圧倒するに違いない。
命運の五大力
福祉も、教育も、子育て、安定も、安心も国家が基本です。その国家において、国土の広さ、人口の多さ、インフランの充実、国民の知力、産業力愛国、公共心が、国家の力となります。軍事力は、それらの結果にすぎません。この、五つの無い軍事力は、滅びます。ソビエト、北朝鮮を見るまでもありません。心した政治が必要です。人づくりがすべてです。
株価、地価が1990年をピークにして下落の一方で
日本の価値、国力の低下を表しています。
公債依存度は、2003年度より低下傾向にあったが、ここ、一、二年、額、率とも再び急増となっている。
新生ロシアが生まれ共産主義は滅びた。鄧小平の復活は必然で、その中国は一党独裁国家
資本主義として、大繁栄を突っ走っている。ロシアは資源をもとに強国として復権しつつあり周辺国を再編成すると思われる。インド、ブラジルは人口に物を言わせ情報、バイオでおのおの、繁栄、成長の途にある。ヨーロッパ各国は、欧州連合として巨大な力を身につけ世界で最も安定した社会になりつつある。
世界は再び列強
の競い合う時代に入ったと思われる。ベルリンの壁がなくなり世界は一変している。気づかないのは日本だけである。共産主義の消滅により、世界が200年、400年、1000年という単位を振り返り再編されているといえる。そこでは、日本はもとの辺境の国にさえなりかねない。
どこまでおちる
日本。日本の平和は築きあげたものでなく与えられたものであった。惜しみない米英からの技術供与による繁栄もまた反共の盾として与えられたものであった。しかし共産主義の脅威亡き後、盾の必要性はなくなっている。おりから、日本では、バブルがはじけ、暗黒の20年が続き明日が見えない。不況の根は深いところにあると思う。一方中国の、発展は続いている。すでに米国にとっては、中国の民主化のみが課題であるが、それとて時間の問題と見ているに違いない。さもなくば、ここまで、米国債を持たせはしない。やがて中国は、400年、1000年前のように国土の広さ、人口を基礎とし日本を世界を圧倒するに違いない。
命運の五大力
福祉も、教育も、子育て、安定も、安心も国家が基本です。その国家において、国土の広さ、人口の多さ、インフランの充実、国民の知力、産業力愛国、公共心が、国家の力となります。軍事力は、それらの結果にすぎません。この、五つの無い軍事力は、滅びます。ソビエト、北朝鮮を見るまでもありません。心した政治が必要です。人づくりがすべてです。
株価、地価が1990年をピークにして下落の一方で
日本の価値、国力の低下を表しています。
公債依存度は、2003年度より低下傾向にあったが、ここ、一、二年、額、率とも再び急増となっている。
2010年4月9日金曜日
実質、増税せず。経済成長による自然増収を計ります。
税制度の変更をします。(あ)法人税減税、(い)個人所得税減税、(う)消費税率あっぷ、(え)個人所得アップ行政指導。 4点セットの税制改革です。
(あ) の、法人税減税は、企業の無駄をなくすと思われる。企業に可処分な資金ができるので研究開発が進む。企業の自由度がふえると、優良企業が国内で活躍すると思う。有力企業がよってくると思う。
(い) の、個人所得減税は低所得者は大幅減税、中所得者は小幅減税、高所得者は中幅減税。
(う) の、消費税は20パーセントにアップ。
(え) の、個人所得アップの行政指導の原則は、制度改革による事業者、企業の利得を明示し
自主的に所得の改定を勧める。
基本の考えは、『事業者の富をつくる努力』を支援し、『働くもののがんばる』に報い、『国をみんなで支える』をすすめ、『まずしきは救う』であり、『不運はともに乗り越える』です。この五つのバランスをとりつづけることが本筋です。
(あ) の、法人税減税は、企業の無駄をなくすと思われる。企業に可処分な資金ができるので研究開発が進む。企業の自由度がふえると、優良企業が国内で活躍すると思う。有力企業がよってくると思う。
(い) の、個人所得減税は低所得者は大幅減税、中所得者は小幅減税、高所得者は中幅減税。
(う) の、消費税は20パーセントにアップ。
(え) の、個人所得アップの行政指導の原則は、制度改革による事業者、企業の利得を明示し
自主的に所得の改定を勧める。
基本の考えは、『事業者の富をつくる努力』を支援し、『働くもののがんばる』に報い、『国をみんなで支える』をすすめ、『まずしきは救う』であり、『不運はともに乗り越える』です。この五つのバランスをとりつづけることが本筋です。
2010年4月1日木曜日
政治を志しておられる方々へ。
あきつ新党を、平成22年3月15日に立党いたしました。
うまれたての、新党です。
同志、おなじ志をおもちの仲間を探しています。
同じ志と、申しましたので、おおよそ考えていることを、まとめゆとりも無く書き連ねました。志を、表せているか?いえ、程遠いものです。ただ、おおかたの、あきつ新党の方向は、見えているのではないかと、思います(甘えを含め、厳密さまったくなし)。
生意気、おおげさ、ではありますが、既存の政党、既存の政治家と異なる道が、必要と感じました。
言っては何ですが、かれらは、まったくの時代遅れ、時代錯誤だと思います。
日本を、世界を、リードできないと思います。
お茶の間のテレビを通じて子供たちにもわかっています。
力が無いのではありません。知識が無いのではありません。
しいて言えば、世界が見えないのです。世界音痴とでもいえます。そして政治屋であって政治家ではないのです。政局屋であって、政策家でないのです。
言うことが、毎日ころころ変わります。互いにあげあしをとることに汲々としています。見苦しいのです。この、見苦しさは、危険でさえあります。天誅などという蛮勇をよみがえらせかねないからです。彼等は自分のことを考えているのであって、世界、国家を考えていないのです。たとえば、アメリカの1企業に過ぎないグーグルが、中国全体とかけあっています。グーグルがすごいと言っているのでは在りません。そんな時代なのだと思うのです。アメリカンの1企業にすぎないウオルマートというスーパーが年商40兆円という売り上げで、中国の産業を揺さぶっています。中国での展開だけでなく、中国からの仕入れでもってです。なんと日本の予算にちかいではありませんか。
そこには、事実があります。ばかげた、計算では在りますが、40兆円は、一億掛ける、40万円です。70億掛ける、やく6千円です。これは、全人類70億人に原価10円の即席ラーメン(ベトナムではもっとやすい)を、一年に一人当たり600個配れるのです。全人類に、ほぼ、毎日、2個づつ配れるのです。人類の産業力は、一社でこんなすごいものです。人類の技術はここまで来ています。
ばかな計算と、承知しています。
しかし、普天間だ、総理子育てた費てだ、日教組献金だ、。
バカな官僚だ、悪いのは官僚だ、減税だ、増税だ、と毎日、毎夜茶の間をにぎやかにし、
そのとなりのチャンネルでは、史実とまったくことなる竜馬が岩崎弥太郎とがんばっている(笑)。
それは、それでいいとしても真剣に考える時ではないかとおもうのです。
あきつ新党は、志ある政治に関心の高いかたがたと意見交換、交流をしたく思います。
真に、国家を愛し、世界を愛し、日本の役割が、たくさんあり、またその潜在能力もあると信じる政治家志望者の方々の、連絡を待っています。
いよいよ、あきつデモ行進を、始めます。コンプライアンスのこともあります、調査し予定をお知らせします。みなさん、お会いしましょう。一回目は、さか あきとし、一人かもしれません。最後には、幾人になるのか?日本を信じて歩き始めます。
うまれたての、新党です。
同志、おなじ志をおもちの仲間を探しています。
同じ志と、申しましたので、おおよそ考えていることを、まとめゆとりも無く書き連ねました。志を、表せているか?いえ、程遠いものです。ただ、おおかたの、あきつ新党の方向は、見えているのではないかと、思います(甘えを含め、厳密さまったくなし)。
生意気、おおげさ、ではありますが、既存の政党、既存の政治家と異なる道が、必要と感じました。
言っては何ですが、かれらは、まったくの時代遅れ、時代錯誤だと思います。
日本を、世界を、リードできないと思います。
お茶の間のテレビを通じて子供たちにもわかっています。
力が無いのではありません。知識が無いのではありません。
しいて言えば、世界が見えないのです。世界音痴とでもいえます。そして政治屋であって政治家ではないのです。政局屋であって、政策家でないのです。
言うことが、毎日ころころ変わります。互いにあげあしをとることに汲々としています。見苦しいのです。この、見苦しさは、危険でさえあります。天誅などという蛮勇をよみがえらせかねないからです。彼等は自分のことを考えているのであって、世界、国家を考えていないのです。たとえば、アメリカの1企業に過ぎないグーグルが、中国全体とかけあっています。グーグルがすごいと言っているのでは在りません。そんな時代なのだと思うのです。アメリカンの1企業にすぎないウオルマートというスーパーが年商40兆円という売り上げで、中国の産業を揺さぶっています。中国での展開だけでなく、中国からの仕入れでもってです。なんと日本の予算にちかいではありませんか。
そこには、事実があります。ばかげた、計算では在りますが、40兆円は、一億掛ける、40万円です。70億掛ける、やく6千円です。これは、全人類70億人に原価10円の即席ラーメン(ベトナムではもっとやすい)を、一年に一人当たり600個配れるのです。全人類に、ほぼ、毎日、2個づつ配れるのです。人類の産業力は、一社でこんなすごいものです。人類の技術はここまで来ています。
ばかな計算と、承知しています。
しかし、普天間だ、総理子育てた費てだ、日教組献金だ、。
バカな官僚だ、悪いのは官僚だ、減税だ、増税だ、と毎日、毎夜茶の間をにぎやかにし、
そのとなりのチャンネルでは、史実とまったくことなる竜馬が岩崎弥太郎とがんばっている(笑)。
それは、それでいいとしても真剣に考える時ではないかとおもうのです。
あきつ新党は、志ある政治に関心の高いかたがたと意見交換、交流をしたく思います。
真に、国家を愛し、世界を愛し、日本の役割が、たくさんあり、またその潜在能力もあると信じる政治家志望者の方々の、連絡を待っています。
いよいよ、あきつデモ行進を、始めます。コンプライアンスのこともあります、調査し予定をお知らせします。みなさん、お会いしましょう。一回目は、さか あきとし、一人かもしれません。最後には、幾人になるのか?日本を信じて歩き始めます。
町会議員、村会議員のみなさま
市会議員様に意見交換、交流の提案をいたしました。町会議員様、村会議員にも当然のことながらともに進めれば幸いです。
推察するに、皆様のところにこそ、あきつ新党が学ぶべきことが山のごとくあると思っています。さらに飛躍させるためにあきつ新党は役にたてるのではないかとも考えます。おそらくは、至宝の自然が周囲を取り巻いていることお見ます。同時にそれらは不便の同義語のときもあるのかもしれません。
いずれにせよ皆様のところは、可能性のあふれる地域であることには違いありません。すでに、大都会では、人が工場で大量生産する物に価値を見出せなくなっています。ある意味で、おおいなる贅沢の時代でもありますがそれらは、幸せとか満足とかとはまた別のようです。形になりにくいもの、たとえば、人情だとか、友情だとか、空気、香り、静かさ、落ち着き、風景、歴史、伝統、自然景観などなどが、価値あるものになってきたようです。
みなさまと、意見交換、交流し、その価値あるものを、日本の国と世界をゆたかのする
共同作業をはじめませんか?
あきつ新党は、生まれたばかりです。国をあいし、地域をあいし、ひとり、ひとつに心を配れる、おだやかで、なつかしく、あたらしい、地域、日本、世界をつくる新党です。
ぜひ、ご連絡ください。(市会議員様のところも、お読みください。)
推察するに、皆様のところにこそ、あきつ新党が学ぶべきことが山のごとくあると思っています。さらに飛躍させるためにあきつ新党は役にたてるのではないかとも考えます。おそらくは、至宝の自然が周囲を取り巻いていることお見ます。同時にそれらは不便の同義語のときもあるのかもしれません。
いずれにせよ皆様のところは、可能性のあふれる地域であることには違いありません。すでに、大都会では、人が工場で大量生産する物に価値を見出せなくなっています。ある意味で、おおいなる贅沢の時代でもありますがそれらは、幸せとか満足とかとはまた別のようです。形になりにくいもの、たとえば、人情だとか、友情だとか、空気、香り、静かさ、落ち着き、風景、歴史、伝統、自然景観などなどが、価値あるものになってきたようです。
みなさまと、意見交換、交流し、その価値あるものを、日本の国と世界をゆたかのする
共同作業をはじめませんか?
あきつ新党は、生まれたばかりです。国をあいし、地域をあいし、ひとり、ひとつに心を配れる、おだやかで、なつかしく、あたらしい、地域、日本、世界をつくる新党です。
ぜひ、ご連絡ください。(市会議員様のところも、お読みください。)
市議会議員様
あきつ新党では、全国の市議会議員さま、それをめざしている方との意見交換、交流を切に望んでいます。最先端で政治に取り組んでおられる方々の中に日本を愛し、日本を憂えている方々がたくさん居られると思います。愛国、憂国の方々と話し合い、連携しこの日本を世界一の国にしたく思っています。
あきつ新党は生まれたばかりの新党です。これといったバックがあるのでもなく、資金があるのでもない。ただ、愛国、憂国、展望はあります。愛国、憂国展望を、実行するために、あきつ新党を立党しました。ぜひご連絡ください。
愛国、憂国といいましても、また国家国防といいましても、武力のみで、勇ましく突き進もうと申し上げているのではありません。いまある世界を、注意深く観察したならば、また、ここ20年の日本を振り返り、今後の20年に思いを馳せれば、行うべきことがおのずと見えてきて、愛国、憂国をとなえるわけです。
富国創人であり、豊かな地域づくりであり、夢、希望、やさしさ、穏やかさの満ち満ちた地域づくり、これらによって、愛国は日常となり、憂国はねむりにつくと考えます。
まず偏狭な個人主義を排し、すがすがしい公共精神を復活させ、愛国のこころ、憂国の視点から、この国を再生させたく思います。
既存の、政党に希望を托セル方々は、その道で尽力していただけばすばらしいと考えます。
もし、あたらしい道が必要だとお考えになるならば、ともにすすみたく思います。ご連絡ください。
あきつ新党は生まれたばかりの新党です。これといったバックがあるのでもなく、資金があるのでもない。ただ、愛国、憂国、展望はあります。愛国、憂国展望を、実行するために、あきつ新党を立党しました。ぜひご連絡ください。
愛国、憂国といいましても、また国家国防といいましても、武力のみで、勇ましく突き進もうと申し上げているのではありません。いまある世界を、注意深く観察したならば、また、ここ20年の日本を振り返り、今後の20年に思いを馳せれば、行うべきことがおのずと見えてきて、愛国、憂国をとなえるわけです。
富国創人であり、豊かな地域づくりであり、夢、希望、やさしさ、穏やかさの満ち満ちた地域づくり、これらによって、愛国は日常となり、憂国はねむりにつくと考えます。
まず偏狭な個人主義を排し、すがすがしい公共精神を復活させ、愛国のこころ、憂国の視点から、この国を再生させたく思います。
既存の、政党に希望を托セル方々は、その道で尽力していただけばすばらしいと考えます。
もし、あたらしい道が必要だとお考えになるならば、ともにすすみたく思います。ご連絡ください。
2010年3月31日水曜日
ひとりでは何もできない。ひとりでしか始められない。
あきつ新党は、いくにんかのあたたかい支援の下、3人でスタートをした。すでに15日が過ぎた。一人では何もできない。しかし、一人でしか始められないこともある。
東京のIT企業の社長が、暖かい支援のブログを書いてくれた。胸にジンと来るものがあった。まったくの無謀な試みに、ほんの少しばかりの可能性を見出し、エールをくれた。
一人では何もできないことは知っています。しかし、しなければいけないと思ったことは、しなければいけない。
単独で、この制度化で、新党を創る。そして大発展させる。なんと無謀な。
わたしは、信じてスタートした。
多くの人が、いま、私と同じように、
日本を憂えているに違いないと。
世界を憂えているに違いないと。
そしていままさに
動かんとしているにちがいないと。
だから、いっぱい、
たつものが、現れるに違いないと。
またたくまに、
それらは融合し、
反応し、
怒涛のごとく、
あたらしい時代を創り始めると。
わたしは信じてスタートした。
見えているのに、なにもみず
できるのに、何もしない
神よ
そのものたちを
のかせてくれ
あたらしいものたちに
みちをゆずれと
わたしは信じてスタートした。
東京のIT企業の社長が、暖かい支援のブログを書いてくれた。胸にジンと来るものがあった。まったくの無謀な試みに、ほんの少しばかりの可能性を見出し、エールをくれた。
一人では何もできないことは知っています。しかし、しなければいけないと思ったことは、しなければいけない。
単独で、この制度化で、新党を創る。そして大発展させる。なんと無謀な。
わたしは、信じてスタートした。
多くの人が、いま、私と同じように、
日本を憂えているに違いないと。
世界を憂えているに違いないと。
そしていままさに
動かんとしているにちがいないと。
だから、いっぱい、
たつものが、現れるに違いないと。
またたくまに、
それらは融合し、
反応し、
怒涛のごとく、
あたらしい時代を創り始めると。
わたしは信じてスタートした。
見えているのに、なにもみず
できるのに、何もしない
神よ
そのものたちを
のかせてくれ
あたらしいものたちに
みちをゆずれと
わたしは信じてスタートした。
2010年3月30日火曜日
かけがえの無いこの国、その2
1877年6月に、エドワード・S・モースというニューイングランド出身のアメリカ人、動物学、考古学、人類学のお雇い学者が、東京大学にやってくる。守屋毅先生の、紹介によると、日本の文化財行政を導いたフェノロサはモースの誘いで日本に来たそうです。また、モースは北海道から鹿児島まで旅をし、考古学史上の金字塔である大森貝塚の発見と発掘をした人物です。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。モースは日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、戦争無き、270年の証拠写真を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。ですから最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、道路、橋などのインフラ整備制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、戦いを誘発しそうな様々な技術開発を制限する行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルに、驚嘆しています。
なにしろ、直近の時代の、270年におよぶ戦争なき時代の最終コーナーを見たわけです。それは、武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代の成熟したものです。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。それに比べれば、人類学者であるモームにとって、日本は新鮮で、学問としても興味そそる国であったと思います。モームの残した写真集をみると現代のわれわれでも、驚くべき新鮮さがあります。
国が美しい。村が美しい。人が美しい。自然が整備されている。
1600年から、2000年までの400年の世界の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇国ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年を見れば、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結(共産主義)と、力あるもの連合(自由主義資本主義)、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部頂点は階層化し官僚化し自ずからの理論に呪われたがごとくに変質し、独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となるます。万人の自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもちながらも、連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、戦争なき270年、直近100年、前項で述べた、電気製品、電気機器、自動生産の50年を経た今日。かけがえの無い、この日本はいかにあるべきか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。モースは日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、戦争無き、270年の証拠写真を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。ですから最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、道路、橋などのインフラ整備制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、戦いを誘発しそうな様々な技術開発を制限する行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルに、驚嘆しています。
なにしろ、直近の時代の、270年におよぶ戦争なき時代の最終コーナーを見たわけです。それは、武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代の成熟したものです。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。それに比べれば、人類学者であるモームにとって、日本は新鮮で、学問としても興味そそる国であったと思います。モームの残した写真集をみると現代のわれわれでも、驚くべき新鮮さがあります。
国が美しい。村が美しい。人が美しい。自然が整備されている。
1600年から、2000年までの400年の世界の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇国ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年を見れば、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結(共産主義)と、力あるもの連合(自由主義資本主義)、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部頂点は階層化し官僚化し自ずからの理論に呪われたがごとくに変質し、独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となるます。万人の自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもちながらも、連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、戦争なき270年、直近100年、前項で述べた、電気製品、電気機器、自動生産の50年を経た今日。かけがえの無い、この日本はいかにあるべきか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
2010年3月29日月曜日
かけがえの無いこの国
日本という国は、どのような国なのか?いかにあるのか?いかにあるべきなのか?
地球が、狭くなりました。すくなくとも、南極も、北極も、ヒマラヤも、マリアナ海溝も、まったくの未知の世界ではなくなりました。いたるところが、近くなりました。何千年前と比べて、いや、わずか200年まえのいかなる日本人よりも、いまの中学生は地球のことを良く知っています。わずか70年前の日本のトップ層の人たちよりも、いまの高校生のほうが世界の動きを知りうるかも知れません。
他の国々ではいかがなのだろうか?韓国では?中国では?カザフスタンでは?トルコでは?スーダンでは?メキシコでは?カンボジアでは?スペインでは?イランでは?
おそらくあと10年もすれば、長く見て20年もすれば地球人70億人の国々では、その国の上層部の過半数は、ほぼ同様の知識、情報を持つようになるだろう。
科学の力が、圧倒しています。
その根本のところは、電気製品、電動機器のちからです。ロボット、テレビ、コンピュータ、通信機器、インターネット、などなどです。生活を快適にする、電気製品、クーラー、暖房機、冷蔵庫、洗濯機、料理機器、などなどは、すててもすてても、生産されることでしょう。
無人化、自動化の進展は、千、万、億という単位も、コントロール、管理できるまでに十分なっています。70億人は、大変な数字ですが、一方で大きな数字ではなくなっています。地球が狭くなったようにです。
さて、そんな中にあって、
日本はいかにあるのだろう?
日本はいかにあるべきなのだろう?
あきつ新党は、『AKITSUISM』、『あきつ主義』を掲げて、新しい政治に挑戦します。
本屋さんにいき、しばらく、本を眺め、何冊かを、買い求め、状況を、おおくの先生から、よみ、学ばせていただければ、と思いました。
竹中平蔵先生は、すばらしいと思います。先日よんだ、内田樹先生もすばらしいと思います。アンソニー・デキンズ、渡辺聡子両先生もすばらしいと思います。ジェイムス・メイヨ-ル、田所昌明両先生もすばらしいと思います。日下公人先生、桜井よしこ先生は最高でした。
一方で、副島隆彦先生の「あと5年で中国が世界を制覇する」という、憂国と新しい国策提案の本もありました。なるほどと、思わされました。三橋貴明先生の「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」もとても学ばせていただきました。
環境の問題、グローバル化の問題、人口の問題、職業労働失業の問題、帝国ナショナリズムの対立問題、宗教対立の問題、貧困の問題、医療福祉の問題、などが主なる事柄でした。
税金、所得、子育て、老後、教育、安心安全、福祉は、身近な大課題です。これらは、すべてのかた方が、新聞、テレビ、雑誌、も含めて、重大な問題ととりあげておられます。
世界規模では、大きな政府、小さな政府論は、以外に小さく扱われているようで、組織運営技術論的に、終わっているのは、気になりました。
大観すると、意外と、世界は、良い方向に進んでいるのではないかとも思いました。
超大国間の核戦争問題が表面化していないからかもしれません。
エネルギー問題は、原子力発電で、一息ついて大不安からは離れたように見受けられます。
人種問題が、少ないように思いました。差別の根本が無に帰っていっている、すくなくとも解決の方向に確実に、いっぽいっぽだが、進んでいると思いました。
南北問題は、資源問題と絡み、また、インド、インドネシアの躍進で、『南北』という問題では、なくなったように思います。新しい、課題に移りつつあるのでしょうが。
世界と日本のおおきな状況をとらえたとき、
真に、問題を解決するには、日本は、いかにあるべきだろうか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』、『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
1877年6月に、エドワード・S・モースというニューイングランド出身のアメリカ人、動物学、考古学、人類学のお雇い学者が、東京大学にやってくる。守屋毅先生の、紹介によると、日本の文化財行政を導いたフェノロサはモースの誘いで日本に来たそうです。また、モースは北海道から鹿児島まで旅をし、考古学史上の金字塔である大森貝塚の発見と発掘をした人物です。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、270年を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルには、驚嘆しています。
なにしろ、直近、270年戦争なき時代です。武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代です。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。1600年から、2000年までの400年の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇所ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年は、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結と、力あるもの連合、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部、頂点は、変質し独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となり、万人の自主性を重んじることによってのみしか施工しない知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもち連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、直近100年、そして、はじめに、述べた、電気製品、電気機器、自動生産の時代を超えた、いま、そして、平和な直近270年を経験してきた日本。
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
地球が、狭くなりました。すくなくとも、南極も、北極も、ヒマラヤも、マリアナ海溝も、まったくの未知の世界ではなくなりました。いたるところが、近くなりました。何千年前と比べて、いや、わずか200年まえのいかなる日本人よりも、いまの中学生は地球のことを良く知っています。わずか70年前の日本のトップ層の人たちよりも、いまの高校生のほうが世界の動きを知りうるかも知れません。
他の国々ではいかがなのだろうか?韓国では?中国では?カザフスタンでは?トルコでは?スーダンでは?メキシコでは?カンボジアでは?スペインでは?イランでは?
おそらくあと10年もすれば、長く見て20年もすれば地球人70億人の国々では、その国の上層部の過半数は、ほぼ同様の知識、情報を持つようになるだろう。
科学の力が、圧倒しています。
その根本のところは、電気製品、電動機器のちからです。ロボット、テレビ、コンピュータ、通信機器、インターネット、などなどです。生活を快適にする、電気製品、クーラー、暖房機、冷蔵庫、洗濯機、料理機器、などなどは、すててもすてても、生産されることでしょう。
無人化、自動化の進展は、千、万、億という単位も、コントロール、管理できるまでに十分なっています。70億人は、大変な数字ですが、一方で大きな数字ではなくなっています。地球が狭くなったようにです。
さて、そんな中にあって、
日本はいかにあるのだろう?
日本はいかにあるべきなのだろう?
あきつ新党は、『AKITSUISM』、『あきつ主義』を掲げて、新しい政治に挑戦します。
本屋さんにいき、しばらく、本を眺め、何冊かを、買い求め、状況を、おおくの先生から、よみ、学ばせていただければ、と思いました。
竹中平蔵先生は、すばらしいと思います。先日よんだ、内田樹先生もすばらしいと思います。アンソニー・デキンズ、渡辺聡子両先生もすばらしいと思います。ジェイムス・メイヨ-ル、田所昌明両先生もすばらしいと思います。日下公人先生、桜井よしこ先生は最高でした。
一方で、副島隆彦先生の「あと5年で中国が世界を制覇する」という、憂国と新しい国策提案の本もありました。なるほどと、思わされました。三橋貴明先生の「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」もとても学ばせていただきました。
環境の問題、グローバル化の問題、人口の問題、職業労働失業の問題、帝国ナショナリズムの対立問題、宗教対立の問題、貧困の問題、医療福祉の問題、などが主なる事柄でした。
税金、所得、子育て、老後、教育、安心安全、福祉は、身近な大課題です。これらは、すべてのかた方が、新聞、テレビ、雑誌、も含めて、重大な問題ととりあげておられます。
世界規模では、大きな政府、小さな政府論は、以外に小さく扱われているようで、組織運営技術論的に、終わっているのは、気になりました。
大観すると、意外と、世界は、良い方向に進んでいるのではないかとも思いました。
超大国間の核戦争問題が表面化していないからかもしれません。
エネルギー問題は、原子力発電で、一息ついて大不安からは離れたように見受けられます。
人種問題が、少ないように思いました。差別の根本が無に帰っていっている、すくなくとも解決の方向に確実に、いっぽいっぽだが、進んでいると思いました。
南北問題は、資源問題と絡み、また、インド、インドネシアの躍進で、『南北』という問題では、なくなったように思います。新しい、課題に移りつつあるのでしょうが。
世界と日本のおおきな状況をとらえたとき、
真に、問題を解決するには、日本は、いかにあるべきだろうか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』、『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
1877年6月に、エドワード・S・モースというニューイングランド出身のアメリカ人、動物学、考古学、人類学のお雇い学者が、東京大学にやってくる。守屋毅先生の、紹介によると、日本の文化財行政を導いたフェノロサはモースの誘いで日本に来たそうです。また、モースは北海道から鹿児島まで旅をし、考古学史上の金字塔である大森貝塚の発見と発掘をした人物です。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、270年を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルには、驚嘆しています。
なにしろ、直近、270年戦争なき時代です。武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代です。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。1600年から、2000年までの400年の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇所ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年は、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結と、力あるもの連合、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部、頂点は、変質し独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となり、万人の自主性を重んじることによってのみしか施工しない知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもち連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、直近100年、そして、はじめに、述べた、電気製品、電気機器、自動生産の時代を超えた、いま、そして、平和な直近270年を経験してきた日本。
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
2010年3月28日日曜日
あきつワンコインパーティ
あきつワンコイン・パーティは、あきつ新党を成長させるためのパーティです。
名称を、必ずお付けください。事務局長(現時点では事務局長代理)にご一報ください。
これらは、順法のためです。
パーティの名称 0327天満ワンコイン・パーティ。
3月27日、天満(場所です)でした。時と場所です。
日時
場所
責任者
テーマ
対象
費用
の。4項目は、事務局にお届けください。
( 一例。 )
パーティの名称 0403本町ワンコイン・パーティ
日時 4月3日(土曜日)13時より、16時まで。
場所 大阪市中央区瓦町(地下鉄御堂筋線、本町下車)
2番出口、地上に上がってください。
090-2281-1544に電話
出迎えに出ています。
責任者 さか あきとし
テーマ 「富国強兵をすすめる中国と米国」
ロバート・ケーガンにまなぶ。
対象 どなたでも、自由申し込み。先着15名
費用 お茶だい。ワンコイン。(500円。)
流れ解散後の飲食は、自主判断でよろしく。
こんな具合です。なお上記は、実際に、行います。お申し込みください。
受付は、090-2281-1544(さか)、間で電話で。
名称を、必ずお付けください。事務局長(現時点では事務局長代理)にご一報ください。
これらは、順法のためです。
パーティの名称 0327天満ワンコイン・パーティ。
3月27日、天満(場所です)でした。時と場所です。
日時
場所
責任者
テーマ
対象
費用
の。4項目は、事務局にお届けください。
( 一例。 )
パーティの名称 0403本町ワンコイン・パーティ
日時 4月3日(土曜日)13時より、16時まで。
場所 大阪市中央区瓦町(地下鉄御堂筋線、本町下車)
2番出口、地上に上がってください。
090-2281-1544に電話
出迎えに出ています。
責任者 さか あきとし
テーマ 「富国強兵をすすめる中国と米国」
ロバート・ケーガンにまなぶ。
対象 どなたでも、自由申し込み。先着15名
費用 お茶だい。ワンコイン。(500円。)
流れ解散後の飲食は、自主判断でよろしく。
こんな具合です。なお上記は、実際に、行います。お申し込みください。
受付は、090-2281-1544(さか)、間で電話で。
2010年3月27日土曜日
2010年3月26日金曜日
デモンストレイション について
あきつ新党では、しかるべき時に、デモ行進をしようと思っています。警察の許可を取りにいっています。はじめは、ひとりでも、ふたりでも、三人でも、いいと思っています。
とにかく、一万人ぐらいにまでなれば、社会も、考えてくれるのではないかと思います。
このままでは、いけないのではないかと、みなが、考えるような、デモです。
『あきつのデモ行進』と後世に言われるような、すごいデモになれば、いいなあと思います。
どなたか、デザインしてください。劇団四季にも劣らないデモです。!!!!。
存在の明示、存在の主張、せっかくの『あきつのデモ行進』。
その昔、『おどり念仏』などというのがあったと聞きます。
京都の時代祭り????。知恵と思いがほしいです。
否定を昇華し、さらに創造的なデモがいいなとおもいますが。
いい計画、いい案が浮かべば、教えてください。
とにかく、一万人ぐらいにまでなれば、社会も、考えてくれるのではないかと思います。
このままでは、いけないのではないかと、みなが、考えるような、デモです。
『あきつのデモ行進』と後世に言われるような、すごいデモになれば、いいなあと思います。
どなたか、デザインしてください。劇団四季にも劣らないデモです。!!!!。
存在の明示、存在の主張、せっかくの『あきつのデモ行進』。
その昔、『おどり念仏』などというのがあったと聞きます。
京都の時代祭り????。知恵と思いがほしいです。
否定を昇華し、さらに創造的なデモがいいなとおもいますが。
いい計画、いい案が浮かべば、教えてください。
2010年3月25日木曜日
あきつ について。
あきつの由来は、万葉集にもある、枕言葉で、「やまと」、「日本」に続きます、と書きました。あかあかね、といわれる、夏から秋にかけてとぶ赤とんぼが、『あきつ』です。このトンボさんは、稲の害虫を食べてくれるので、豊穣の兆しと見られたそうです。また、とんぼは、むかしから『勝ち虫』といわれていて、侍のかぶと、よろいのデザインでも、あったそうです。もともとのいわれは、、雄略天皇の腕に、アブがとまり血を吸おうとしているときに、トンボがアブをくわえ、飛んでいったのを、おもしろく、たたえたと、古事記にあるところからだ、そうです。それらを、私は、自然と人の、共生と理解しました。また、豊かな自然と読みました。
そんな、和風な、政党名が、どのように、評価されるか?認知されるか?政党名にふさわしいのか?わかりません。しかしながら、おおよそマルマル00主義などとなっていくのは、実績があがってのことかもしれません。民主主義に対して、共産主義があるのも、日本語的には、変な感じもします。民主主義に対して社会主義があるのも、変な感じがします。
ですから、民主共産主義、民主社会主義、民主自由主義などとなります。これなら日本的にわかった感じになります。
『民主』には、『人が中心』の響きがあります。さらにすすんで、『すべての人が中心』と響きます。だから、これは、相当普遍性をもちます。これは、これで、十分に大切なことだと信じます。
さて、ここで、『あきつ』です。
自然や環境やを十分に、ありがたく感じて、大切であることを知って、社会を運営していくことを、『AKITSUISM』と、言います。人のエゴを、少しばかり、自主的に下げる。そんな民主主義を『あきつ主義』といいます。すこし、強引(笑)ですが。いかがでしょうか?
あきつ新党が、日本の政治をかえる。あきつ新党が、世界をかえる。
壮大な思いですが、いっしょに、やりましょう。よろしくお願いします。
そんな、和風な、政党名が、どのように、評価されるか?認知されるか?政党名にふさわしいのか?わかりません。しかしながら、おおよそマルマル00主義などとなっていくのは、実績があがってのことかもしれません。民主主義に対して、共産主義があるのも、日本語的には、変な感じもします。民主主義に対して社会主義があるのも、変な感じがします。
ですから、民主共産主義、民主社会主義、民主自由主義などとなります。これなら日本的にわかった感じになります。
『民主』には、『人が中心』の響きがあります。さらにすすんで、『すべての人が中心』と響きます。だから、これは、相当普遍性をもちます。これは、これで、十分に大切なことだと信じます。
さて、ここで、『あきつ』です。
自然や環境やを十分に、ありがたく感じて、大切であることを知って、社会を運営していくことを、『AKITSUISM』と、言います。人のエゴを、少しばかり、自主的に下げる。そんな民主主義を『あきつ主義』といいます。すこし、強引(笑)ですが。いかがでしょうか?
あきつ新党が、日本の政治をかえる。あきつ新党が、世界をかえる。
壮大な思いですが、いっしょに、やりましょう。よろしくお願いします。
2010年3月24日水曜日
万国津梁、、万歳
沖縄に数年前に行った時に、ある卸売り業者さん、商社さんとも言えるかもしれませんが、その事務所にあった言葉が、『万国津梁』です。
「ばんこく、しんりょう」と読みます。
台湾、石垣、琉球はながらく、万国津梁を、宗とされていたようです。
『まことに小さな国が・・・』とよくいわれますが、台湾、石垣、琉球、こそ古来、まことに小さなクニであったかもしれません。
沖縄は、地下資源がほぼ、ありません。
豊穣の農地がひろがるのでもありません。
万国津梁の「人」をはぐくむ。
沖縄から、たくさんの人材がうまれるのは、
その風土、土地柄、国柄、にあるに違いない。
万国に、巨大なこころのハシ(梁)を、かけわたし、
津つ、浦うらと交易をおこなう。
「万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。
あきつ新党は、そんなひとづくりの党であるたい。
「ばんこく、しんりょう」と読みます。
台湾、石垣、琉球はながらく、万国津梁を、宗とされていたようです。
『まことに小さな国が・・・』とよくいわれますが、台湾、石垣、琉球、こそ古来、まことに小さなクニであったかもしれません。
沖縄は、地下資源がほぼ、ありません。
豊穣の農地がひろがるのでもありません。
万国津梁の「人」をはぐくむ。
沖縄から、たくさんの人材がうまれるのは、
その風土、土地柄、国柄、にあるに違いない。
万国に、巨大なこころのハシ(梁)を、かけわたし、
津つ、浦うらと交易をおこなう。
「万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。
あきつ新党は、そんなひとづくりの党であるたい。
2010年3月23日火曜日
成長する世界各国
中国はすばらしい成長を遂げている。周恩来、鄧小平両氏の、思想的かつ現実的対応が、勝利を収めている。国家資本主義こそ巨大後発国のみちなのかも知れない。しかいその陰にあって苦難の人生をすごした人びとは数えきれない。鄧小平氏自身も、奇跡的ともいえる復活といわれている。また、歴史的必然だったのかもしれない。ロシアにおいても然りである。プーチンの院政は、民衆の選挙の結果である。これは一体なんなのか?イラン。宗教的強権。ブラジル。広大な土地の国家管理。インド。階級社会と高頭脳国民。みな、その国の特徴を現実的に捉え、国家資本主義的に、統治していると、思える。アメリカの自由主義的資本主義は限られた成功への道なのかもしれない。ヨーロッパ.ユーロの民主社会主義、キリスト教博愛の融合資本主義がアメリカの対極または隣に栄えだしている。
日本は、いかにあるべきか?
未来に、子孫に、いかにあるべきか?
子孫?、いえ、おまごさん、おこさんの話です。
そのために、列強との共栄はいかにしてなしとげうるのか?
万国といかにつきあうのか?
ひとづくり日本。ひとづくりの、あきつ新党。
あきつ新党の使命は、ここにある。
より、多くの方々の、参画を希望します。
日本は、いかにあるべきか?
未来に、子孫に、いかにあるべきか?
子孫?、いえ、おまごさん、おこさんの話です。
そのために、列強との共栄はいかにしてなしとげうるのか?
万国といかにつきあうのか?
ひとづくり日本。ひとづくりの、あきつ新党。
あきつ新党の使命は、ここにある。
より、多くの方々の、参画を希望します。
2010年3月22日月曜日
新党がぞくぞくと?
前横浜市長中田宏、鳩山邦夫氏、与謝野馨氏、舛添要一氏などなどが、
続々と新党を結成しそうな、報道がつづいている。
みんなの党、公明党、国民新党、共産党、社民党、平沼グループなどを、含めると、つぎの
参議院選挙は、2大政党の批判勢力が、乱立!?になりそうな空気です。
すばらしいことです。政治が活性化してきている証左です。
各組織が、何をうたいあげるのか?とても興味深いものがあります。
共産主義は共産党だけと思います。
社民党は、社会民主主義なのでしょう。
分かりやすい、2党です。
他の、8つ、の、グループは、いかなる差があるのか?
そのうちで、創価学会の支援の強い公明党は、別格です。
郵政民営化で、賛成派、反対派は、ものさしのひとつ。
増税、または税制改革は?
大きい政府?小さい政府?
官僚制度への、態度。
農業への姿勢?補助金?
5人以上10人以下の組織は、
二大政党との差を、
内容を打ち出せないのではないか?
つまるところ、 『政治と金』批判か?
あきつ新党は、
消費税増税、企業所得税減税、個人累進課税維持。
建設国債発行。
インフレを恐れない、デフレ退治。
国民には、厳しい選択を、求めています。
官僚の優秀さ、制度を認めていきます。
もちろん、小さい政府。
ばらまき補助金はせず、
甘い言葉で票を集めない。が、
最貧層、最不運層は、徹底救済。
ひとづくり、一点に集中。これは、10年20年と主張。
しかし、科学主義は放棄しない。
現実主義であり、友愛、安易な平和論、を振り回さない。
国粋主義ではないが、国家、国防を主張します。
これらをベースに、新鮮な新政治組織形成を、進めたい。
いよいよ、新鮮新組織、ひとづくりのあきつ新党は、動きます。
みなさん、ご参加ください。
続々と新党を結成しそうな、報道がつづいている。
みんなの党、公明党、国民新党、共産党、社民党、平沼グループなどを、含めると、つぎの
参議院選挙は、2大政党の批判勢力が、乱立!?になりそうな空気です。
すばらしいことです。政治が活性化してきている証左です。
各組織が、何をうたいあげるのか?とても興味深いものがあります。
共産主義は共産党だけと思います。
社民党は、社会民主主義なのでしょう。
分かりやすい、2党です。
他の、8つ、の、グループは、いかなる差があるのか?
そのうちで、創価学会の支援の強い公明党は、別格です。
郵政民営化で、賛成派、反対派は、ものさしのひとつ。
増税、または税制改革は?
大きい政府?小さい政府?
官僚制度への、態度。
農業への姿勢?補助金?
5人以上10人以下の組織は、
二大政党との差を、
内容を打ち出せないのではないか?
つまるところ、 『政治と金』批判か?
あきつ新党は、
消費税増税、企業所得税減税、個人累進課税維持。
建設国債発行。
インフレを恐れない、デフレ退治。
国民には、厳しい選択を、求めています。
官僚の優秀さ、制度を認めていきます。
もちろん、小さい政府。
ばらまき補助金はせず、
甘い言葉で票を集めない。が、
最貧層、最不運層は、徹底救済。
ひとづくり、一点に集中。これは、10年20年と主張。
しかし、科学主義は放棄しない。
現実主義であり、友愛、安易な平和論、を振り回さない。
国粋主義ではないが、国家、国防を主張します。
これらをベースに、新鮮な新政治組織形成を、進めたい。
いよいよ、新鮮新組織、ひとづくりのあきつ新党は、動きます。
みなさん、ご参加ください。
2010年3月21日日曜日
この時代にあって。
あきつ新党は、この時代にあって、
必要なことならば、在るべきことを在らしめることは、
さして困難ではない、と多くの人に知っていただくことを、
みずからの成功でもって、実証する、新しい政党でありたい。
三橋貴明さんという方が、
『民主党政権で、日本経済が危ない!本当の理由』という本を
出されています。
各所に、『あっ、そうだったんだ。』と、
思わされる指摘がある。勉強になります。
具体的に、あたらしい政党を立党してみると、
読み方が変わってきました。
氏の指摘では、適切な国債発行は、必要だとあります。
デフレからインフレと変化する施策が重要だとあります。
竹中平蔵先生と、三橋貴明先生で、経済政策はうまく
行きそうな気がします。
なぜ、実行しないのか、などと不思議です。
ともあれ、
あきつ新党は、党勢の拡大を図らなければなりません。
なにしろまだ党員は、4名です。
一人増えました。
まだまだ、『党員』は、ハードルが高いようです。
ぜひ皆様に、党員になっていただきたいのですが、
話をしないことには、始まりません。
党の規約も変更し、
『党友』とか、『励まし隊員』とか、
ツィター、のような、しゃれた名前は、浮かびませんが、
あきつ新党に、関心や、支援、参考意見を
下さる方とお会いしたく思っています。
どんどん出かけます。
どうぞ、小集会に呼んでください。
どこにでも、出かけます。
話を、聞いてください。
政党に入って、日本を変える。
政党に入って、世界を変える。
もしくは、皆様も、新党を計画されては、いかがでしょう。
あきつ新党は、生後まる7日です。
大きな方針は、発表しました。
よく見れば、日本国は、世界一可能性を秘めた国です。
一緒に、世界60億人のため、
地球のため、
政治を志しましょう。
世界は、われわれを待っているに違いありません。
具体的なことは、多くの方に参加していただき、
作り上げたいと思っています。
必要なことならば、在るべきことを在らしめることは、
さして困難ではない、と多くの人に知っていただくことを、
みずからの成功でもって、実証する、新しい政党でありたい。
三橋貴明さんという方が、
『民主党政権で、日本経済が危ない!本当の理由』という本を
出されています。
各所に、『あっ、そうだったんだ。』と、
思わされる指摘がある。勉強になります。
具体的に、あたらしい政党を立党してみると、
読み方が変わってきました。
氏の指摘では、適切な国債発行は、必要だとあります。
デフレからインフレと変化する施策が重要だとあります。
竹中平蔵先生と、三橋貴明先生で、経済政策はうまく
行きそうな気がします。
なぜ、実行しないのか、などと不思議です。
ともあれ、
あきつ新党は、党勢の拡大を図らなければなりません。
なにしろまだ党員は、4名です。
一人増えました。
まだまだ、『党員』は、ハードルが高いようです。
ぜひ皆様に、党員になっていただきたいのですが、
話をしないことには、始まりません。
党の規約も変更し、
『党友』とか、『励まし隊員』とか、
ツィター、のような、しゃれた名前は、浮かびませんが、
あきつ新党に、関心や、支援、参考意見を
下さる方とお会いしたく思っています。
どんどん出かけます。
どうぞ、小集会に呼んでください。
どこにでも、出かけます。
話を、聞いてください。
政党に入って、日本を変える。
政党に入って、世界を変える。
もしくは、皆様も、新党を計画されては、いかがでしょう。
あきつ新党は、生後まる7日です。
大きな方針は、発表しました。
よく見れば、日本国は、世界一可能性を秘めた国です。
一緒に、世界60億人のため、
地球のため、
政治を志しましょう。
世界は、われわれを待っているに違いありません。
具体的なことは、多くの方に参加していただき、
作り上げたいと思っています。
2010年3月19日金曜日
あきつ新党を立てました。
さか あきとし(阪彰敏)です。
あきつ新党を立てました。
皆様のご参加を希望します。
なぜ、ほぼ政治の素人がこの時期に、この選挙制度下においてあきつ新党の立党なのか?
志は、30年以上、持っておりました。
既存政党では、さかは、お役に立てないだろうと、考えました。
政治への参加のポジションが、重要だと考えました。
さか あきとし にできる、最良の方法として新党を立党いたしました。
考え方、現状認識、
おそらく既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期のいま、変革をできないだろう。
一方はリーダーシップのなさにおいて、あるいは超多頭リーダーの存在において、急激な党内改革はできず、一致団結もできないだろう。方策はみな知っているが実行ができない。徐々に衰退するか、分裂するに違いない。
他方は、多思想混在において、あるいは政局重視選挙重視運営において重大な問題を常に先送りをせざるを得ない。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する。借金を増やし、ばら撒き浪費することは一致できる。左派の切捨てで党勢劣化または、ずるずるとすすみ国家破綻。
第三極を担う複数の党(国民新党、公明党)は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として生活改善を達成してくれるであろう。
一方は絞り込んだ提案のわかりやすさを演出し、政権党の妥協的了解を得ることによって、あるいは少数といえども与党形成の要であることを持って、体制解体の恫喝力をもって。
他方は要求項目の負のちいささ、マイナスに働くことは無い事をもってして、または強力な選挙推進力をてこにして与党の同意を得る。もっとも現実的に与党を補完するが国家100年の計においていかがかとのみ問われる。
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明である。
その外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択において。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟で効率的官僚制度で進むと思われる。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
平沼赳夫グループは、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われる。
いずれにしても、各政党の達成力のなさは、ある意味実力の無さであるが、そうとも言い切れない。
ほぼ答えはわかっているが実行に移せないのは、マスコミを含む国民の責任でもある。
あまりにも常識となった国民の権利意識。
いたみを誇張しすぎるマスコミの姿勢。
演出された勧善懲悪的な世論操作。
浸透している理想主義的、原始共産主義思想。
人種主義的、反米、汎アジア思考。国粋主義。
認識されない、または隠された科学、技術の流れと産業構造、雇用構造。
認識されない、または隠された地球の平準化、平均化の必然性。
認識されない、または隠された人類の平等精神の使命の実行。
説明されない、増税と税制革命。所得税と消費税について。
説明されない、社会福祉の限界と、医療体制、医療技術革新。
わかりにくい、大きい政府と小さい政府を隠す中負担中福祉論
これらの認識を踏まえ、国民が覚悟を決めて選択をし、方針を決め、長期一定方向の実行が重要だと思います。これが、あきつ新党を立てた理由です。
あきつ新党は、
小さい政府主義です。そして最貧層、最不運層の徹底救済。
非共産独裁体制、非大統領制、で議員内閣制。
消費税増税、企業所得税減税、個人累進税維持。
教育、人づくり最優先、ばら撒き停止。
伝統歴史力活用で現実重視、非夢想、非国際主義。
徹底的な優秀官僚の活用。柔剛高倫理官僚体制の構築。
もちろん、民主主義、自由主義。
科学基盤の、自然共生主義。とうとう、です。
具体的には。
国内的には、
強力な地域力の開発と高環境小規模都市の量産。
農林漁業の高産業化と、農林漁業の生命力回復事業化。
地域超大学による地域総合ひとづくり体制の強化。
他国人、外国人ひとづくりを通じての国際貢献、ひとづくり立国。
自然共生国家づくりの模範による観光立国。
中小企業支援とベンチャー企業育成体制の強化。
大企業集中型の技術開発都市の複数形成、地域づくりの優遇税制。
対面サービス産業人の高文化制度の確立。
などなどを行いますが、
正面から国民に苦難をつたえ、甘い言葉でだまさない。
最低10年のひとづくり日本の実行が必要と思われます。
世界各国、特に、アメリカ、ユーロ、ロシア、中国、インド、ブラジル、インドネシア
オーストラリア、イランなど、巨大人口国、巨大面積国の、ナショナリズムの競争、競合は、明らかです。
昭和の一時代を除き、他国の後塵を被ることなく、日本は各時代において平穏で誉ある国家を1000年以上維持してきました。今日の状況は、前記国家、地域を前にして、有史以来はじめての危機の始まりになりかねません。
穏やかでなつかしく新しい日本で、あるために、
ひとづくりを推進する以外にありません。
ひとづくり日本、ひとづくりのあきつ新党の立党の意味は、ここにあります。
特に、今日の、日本政治にあって、
少数といえども、この方針を堅持し、国民におもねらず実行する勢力の一翼を早急に実現する覚悟です。
あきつ新党を立てました。
皆様のご参加を希望します。
なぜ、ほぼ政治の素人がこの時期に、この選挙制度下においてあきつ新党の立党なのか?
志は、30年以上、持っておりました。
既存政党では、さかは、お役に立てないだろうと、考えました。
政治への参加のポジションが、重要だと考えました。
さか あきとし にできる、最良の方法として新党を立党いたしました。
考え方、現状認識、
おそらく既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期のいま、変革をできないだろう。
一方はリーダーシップのなさにおいて、あるいは超多頭リーダーの存在において、急激な党内改革はできず、一致団結もできないだろう。方策はみな知っているが実行ができない。徐々に衰退するか、分裂するに違いない。
他方は、多思想混在において、あるいは政局重視選挙重視運営において重大な問題を常に先送りをせざるを得ない。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する。借金を増やし、ばら撒き浪費することは一致できる。左派の切捨てで党勢劣化または、ずるずるとすすみ国家破綻。
第三極を担う複数の党(国民新党、公明党)は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として生活改善を達成してくれるであろう。
一方は絞り込んだ提案のわかりやすさを演出し、政権党の妥協的了解を得ることによって、あるいは少数といえども与党形成の要であることを持って、体制解体の恫喝力をもって。
他方は要求項目の負のちいささ、マイナスに働くことは無い事をもってして、または強力な選挙推進力をてこにして与党の同意を得る。もっとも現実的に与党を補完するが国家100年の計においていかがかとのみ問われる。
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明である。
その外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択において。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟で効率的官僚制度で進むと思われる。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
平沼赳夫グループは、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われる。
いずれにしても、各政党の達成力のなさは、ある意味実力の無さであるが、そうとも言い切れない。
ほぼ答えはわかっているが実行に移せないのは、マスコミを含む国民の責任でもある。
あまりにも常識となった国民の権利意識。
いたみを誇張しすぎるマスコミの姿勢。
演出された勧善懲悪的な世論操作。
浸透している理想主義的、原始共産主義思想。
人種主義的、反米、汎アジア思考。国粋主義。
認識されない、または隠された科学、技術の流れと産業構造、雇用構造。
認識されない、または隠された地球の平準化、平均化の必然性。
認識されない、または隠された人類の平等精神の使命の実行。
説明されない、増税と税制革命。所得税と消費税について。
説明されない、社会福祉の限界と、医療体制、医療技術革新。
わかりにくい、大きい政府と小さい政府を隠す中負担中福祉論
これらの認識を踏まえ、国民が覚悟を決めて選択をし、方針を決め、長期一定方向の実行が重要だと思います。これが、あきつ新党を立てた理由です。
あきつ新党は、
小さい政府主義です。そして最貧層、最不運層の徹底救済。
非共産独裁体制、非大統領制、で議員内閣制。
消費税増税、企業所得税減税、個人累進税維持。
教育、人づくり最優先、ばら撒き停止。
伝統歴史力活用で現実重視、非夢想、非国際主義。
徹底的な優秀官僚の活用。柔剛高倫理官僚体制の構築。
もちろん、民主主義、自由主義。
科学基盤の、自然共生主義。とうとう、です。
具体的には。
国内的には、
強力な地域力の開発と高環境小規模都市の量産。
農林漁業の高産業化と、農林漁業の生命力回復事業化。
地域超大学による地域総合ひとづくり体制の強化。
他国人、外国人ひとづくりを通じての国際貢献、ひとづくり立国。
自然共生国家づくりの模範による観光立国。
中小企業支援とベンチャー企業育成体制の強化。
大企業集中型の技術開発都市の複数形成、地域づくりの優遇税制。
対面サービス産業人の高文化制度の確立。
などなどを行いますが、
正面から国民に苦難をつたえ、甘い言葉でだまさない。
最低10年のひとづくり日本の実行が必要と思われます。
世界各国、特に、アメリカ、ユーロ、ロシア、中国、インド、ブラジル、インドネシア
オーストラリア、イランなど、巨大人口国、巨大面積国の、ナショナリズムの競争、競合は、明らかです。
昭和の一時代を除き、他国の後塵を被ることなく、日本は各時代において平穏で誉ある国家を1000年以上維持してきました。今日の状況は、前記国家、地域を前にして、有史以来はじめての危機の始まりになりかねません。
穏やかでなつかしく新しい日本で、あるために、
ひとづくりを推進する以外にありません。
ひとづくり日本、ひとづくりのあきつ新党の立党の意味は、ここにあります。
特に、今日の、日本政治にあって、
少数といえども、この方針を堅持し、国民におもねらず実行する勢力の一翼を早急に実現する覚悟です。
2010年3月18日木曜日
政治への参加、新党への参加。
みなさまも、あきつ新党にご参加ください。
わたしは、新党を立てました。
今の時点でとても不思議な感覚です。
いま自分から進んで党員になるのは、どのような人でしょうか?
まして新しい党を名のり、一騎で打って出るなど、正気の沙汰ではありません。
民主党さま、自民党さま、公明党さま、社民党さま、共産党さま、
みんなの党さま、国民新党さま、平沼先生の党、
大先輩というにも、恐れ多いかもしれません。
あきつ新党は、生後6日の新党です。
最低限の自党表明をいたしました。
皆さんの、参加を、お待ちします。
まだ、党則などの整備が不十分かもしれません。
とにかくは、ご関心のある方の、
メールを、お待ちします。
お電話でも結構です。
あきつ新党 さかあきとし。 090-2281-1544です。
わたしは、新党を立てました。
今の時点でとても不思議な感覚です。
いま自分から進んで党員になるのは、どのような人でしょうか?
まして新しい党を名のり、一騎で打って出るなど、正気の沙汰ではありません。
民主党さま、自民党さま、公明党さま、社民党さま、共産党さま、
みんなの党さま、国民新党さま、平沼先生の党、
大先輩というにも、恐れ多いかもしれません。
あきつ新党は、生後6日の新党です。
最低限の自党表明をいたしました。
皆さんの、参加を、お待ちします。
まだ、党則などの整備が不十分かもしれません。
とにかくは、ご関心のある方の、
メールを、お待ちします。
お電話でも結構です。
あきつ新党 さかあきとし。 090-2281-1544です。
2010年3月17日水曜日
地域開発、地域計画。
いたるところに、チャンスがあります。
五反田にも、チャンスがあります。
上野にも有ります。
八戸にも、人吉にも、
福井県にも、宮崎県にも、
価値観が激変する中で、
いたるところが、光で満ちています。
ひとづくり日本。
ひとづくり、あきつ新党は、各地の、同志、仲間、友人、
を、求めています。
呼んでいただければ、いきます。
まだまだ、当方は、暇です。
小さきところに神宿りまして、
放てば、手に、チャンスは、満ちている。と、教わりました。
五反田にも、チャンスがあります。
上野にも有ります。
八戸にも、人吉にも、
福井県にも、宮崎県にも、
価値観が激変する中で、
いたるところが、光で満ちています。
ひとづくり日本。
ひとづくり、あきつ新党は、各地の、同志、仲間、友人、
を、求めています。
呼んでいただければ、いきます。
まだまだ、当方は、暇です。
小さきところに神宿りまして、
放てば、手に、チャンスは、満ちている。と、教わりました。
2010年3月16日火曜日
自然共生観光開発。
日本は、ながらく木作りの家に住んできました。
どんどん成長する木材資源の環境下にあって、
きわめて必然的、立ったのでしょう。
徳川時代の、武力蓄積の禁止が、300年近くあり、
自然と共生する豊かさづくりが、偶然につみあがったのかもしれません。
海外の方が、それを見れば、感動されると思いませんか?
戦略的に、江戸時代後期の風景文化を近代的な技術と融合させる。
洋風な観光施設による集客もすばらしいです。
和風な、自然共生観光開発で、京都に次ぐ外国人向け観光エリアに
日本中がなれる可能性は、あると思います。
ひとづくり日本。 ひとづくり、あきつ新党。
どんどん成長する木材資源の環境下にあって、
きわめて必然的、立ったのでしょう。
徳川時代の、武力蓄積の禁止が、300年近くあり、
自然と共生する豊かさづくりが、偶然につみあがったのかもしれません。
海外の方が、それを見れば、感動されると思いませんか?
戦略的に、江戸時代後期の風景文化を近代的な技術と融合させる。
洋風な観光施設による集客もすばらしいです。
和風な、自然共生観光開発で、京都に次ぐ外国人向け観光エリアに
日本中がなれる可能性は、あると思います。
ひとづくり日本。 ひとづくり、あきつ新党。
2010年3月15日月曜日
すすんで、ごみを拾う人は国宝です。
ゴミをむやみに捨てないひとも、国宝です。
世界遺産をみて感動を覚えます。
人間国宝の技を見て感動します。
見えると言うことは、それが「もの」でもあるからです。
いま奈良では、平安京の関連事業が、行われているそうです。
もっと、多くの国民が、すすんで参加の出来る政治、行政。
使い捨て消費財の時代から、歴史的公共財づくり。
そんな、人材、国宝を。
ひとづくり日本。ひとづくりあきつ新党。
世界遺産をみて感動を覚えます。
人間国宝の技を見て感動します。
見えると言うことは、それが「もの」でもあるからです。
いま奈良では、平安京の関連事業が、行われているそうです。
もっと、多くの国民が、すすんで参加の出来る政治、行政。
使い捨て消費財の時代から、歴史的公共財づくり。
そんな、人材、国宝を。
ひとづくり日本。ひとづくりあきつ新党。
2010年3月14日日曜日
2010年3月13日土曜日
2010年3月12日金曜日
2010年3月11日木曜日
2010年3月10日水曜日
2010年3月9日火曜日
2010年3月7日日曜日
2010年3月6日土曜日
ゆらぐ価値観とあきつ新党
あきつ新党は、先進諸国といわれている国々における問題と、
追いつけ追い越せ期の国々とは、課題が異なることに注目します。
特に日本のように一定の水準の物質的豊かさを達成したとき、
自己を奮い立たせる目標が揺らいでしまうと考えます。
インド、中国、に代表される巨大な発展途上国のエネルギーは
目標が明確で、物質的豊かさへの渇望です。
一所懸命が求める富、物質に直結している。その富の家族への再分配は両親などへの
家族愛に直結していて自己満足のみならず、普遍的使命感にもつながっている。
一昔前、日本においてもそのような時代があった。
日本の若者はもっと複雑な状況に置かれている。
すでに親はそれなりに豊かであり本当に食べることに困り飢えるばかりであるなどの
状況は少なく少しばかりのお金は感動をもたらさない。
そればかりか成人後も、親が面倒をみる奇妙な風景も見られる。
日本では、一所懸命が直結している富は、感動を生むばかりの人助けには少なすぎる。
マネーがマネーを生む時代におかれ、お金儲けの知恵知識が大きなお金を生むならば
誰が、重要な一生をそのような知識を磨くことにことに懸けるだろうか?
真に賢明なひとほど希望をもてないのではないだろうか?
学習の動機が希薄にならざるを得ない。
日本の政治はそのような時代において国民を導いているようには思えない。
また、十分な情報を与えているようにも思えない。
政治が貧困である。
あきつ新党は、多様な価値観を実現する人づくりに、取り組みます。
社会に役立つ喜びを持つ人づくり、に取り組みます。
小さな権利に閉じ込めるのではなく、
大きな権利、社会に役立つよろこびの権利、そんな人づくりを目指します。
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