2010年7月31日土曜日
渋谷、宮益坂下のフクロウ広場④
異変は起こりました。鳩山総理の辞任です。しかも小沢幹事長も同時に辞任。選挙の直前、国民の不満は一機に消え去りました。民主党への期待は再びよみがえりました。菅総理に誕生とともに、世論はこの新しい政権を支持しました。なんと、いい加減なものでしょうか。なんと正直なものでしょうか。新党の立党、参議院選挙への立候補、そして連日の数時間の街頭演説を行っている緊迫した私には、この劇的な変化は、強烈な衝撃でした。民主主義、国民選挙の重大性を垣間見た、大げさにはなりますがそのように感じました。マスコミの対応にも驚きました。世論を『操作する。』、そんなものではない。世論と『ダンスを踊る。』。だから、行儀をわきまえている。常識をキチンと押さえている。曲の選曲は『気に入られるために、きわめて注意深い。』。世論とマスコミ側との、駆け引き、だまし合い、詐欺師のテクニック?恋のテクニック?いずれにしても、迎合、警告、先導、が入り混じっていて、本質や因果は、計算されているかのように『ダンスを踊る。』かのごとく見えました。フクロウ広場の、フクロウ君は、どのようにみていたのだろうか?異変にもかかわらず、街頭演説はつづけます。テーマは、おおきく変えました。変わりました。
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