まったくの閉塞感。一体日本をどうするつもりなのか?北海道の選挙は、民主党の敗退で終わり、民意は、民主党のすすめる現政策にNOを、出したと思われるが、民意もまた、振れるばかりで、相変わらず、批判精神が旺盛である。いま、日本に必要なことは、本音、本気で考え、主張し、行動する国民集団ではないだろうか?少しばかりの、金と政治について、いつまでも、うじうじと、かかわっている余裕はあるのだろうか?
すでに、小沢、鳩山両氏は、過去の人である。もう、相手にしなくていい。マスコミも、さっさと、真の課題に論調を、移さなければならない。『公、官部門の、変化の無さを、もっとしっかり論評すべきではないか?
行政、電力、通信、鉄道、などなど、この円高、デフレの中で、一体何をしているのか?民主党、自民党では、なにも変えることができない。国益をまもることも、国力をつけることも、国を快適にすることもできない。また、この事態を選んだ国民を、誘導した、マスコミの、責任は、問われないのか?あきつ新党は、いよいよ活動しなければならない。こころある国民とともに、頑張ろうと思う。
2010年10月27日水曜日
2010年10月18日月曜日
民主党、自民党で、可能か-⑤
引き下がれない。中国共産党は引き下がれない。そのことを知っておくべきである。一党独裁国家において、ひとたび口火を切れば、引き下がったときがその人物の失脚のときである。温家宝は国連で発言をした。もう引き下がれない。ただし、胡錦濤はまだ強硬な発言をしていない。中国には多くの国内事情がある。たとえば日本は世界の2位の経済的立場を中国に追い抜かれた。中国は大きな声でそのことを言えない。なぜならば、数字は数字を呼ぶ。声高に2位を叫ぶと、1人当たりは、日本の十分の一であることに、波及していく。しかも、中国は今、情報化が進みだし、号令や、スローガンだけで国家をリードできない。徐々に数字がモノを言い出しえいる。数字が明らかになればなるほど自国の矛盾が表面化する。日本に侵略された思いの強い中国は、特に政治、軍隊責任者は、日本に譲歩することはできない。共産党もその軍隊も、引き下がることはできない。どんどんと、弱くなっている中国共産党は、リーダーシップをなくしている。だからこそ、共産党は、尖閣侵略を引き下がることができなくなっている。さらに一党独裁資本主意の矛盾は益々大きくなっている。更なる発展には、情報公開を含め、自由化以外にない。規制緩和の遅れた日本が発展をとめているように、14億国民の生産性を上げるには情報革命以外にない。情報革命とは、情報認識革命でもある。情報認識力の上昇が、14億人に必要である。他方、情報認識力の上昇は国民の国家の現状の認識につながる。共産主義の限界に気付くのは、時間の問題である。だからこそ、弱みを国民に見せることのできない中国共産党は引き下がれない。日本はいかなる戦略をとるのか?外交、軍事で内部分裂している民主党になにも決めることができず、なにも行うことはできない。自民党は、可能か?民主党を分裂させる。自民党を分裂させる。あきつ新党は実行する。中国14億人を開放する。中国に自由主義革命を起こそうとする人がいる。彼らが、その革命を成功させるときまで、自らの手で、日本を守らねばならない。あきつ新党は実行します。
2010年10月17日日曜日
2010年10月16日土曜日
民主党、自民党で、可能か-③
内政における不一致は許されるかもしれない。経済政策の不一致は許されるかもしれない。同じ党内といえども、あらゆる政策における一致は、ありえないだろう。しかし、国防、外交における、不一致が党内にあるのは、間違いである。国民はまず、国防、外交すなわち、国家が、対外部にどのような方針なのかを、選ぶべきである。このたびの尖閣挑発、尖閣侵略、を見れば明らかである。自民党はだんまりを決め込んでいる。戦う意思はない。力もない。彼らは、一部企業の支援の下に成立している。戦えない。そして、民主党はこの期に及んで、統一方針がない。尖閣挑発事件、尖閣侵略行為は、歴史に尖閣戦争の前触れと定義付けられるであろう。今回は明らかに中国からの攻撃であり、中国の侵略宣言であり、中国の仕掛けた戦争である。この戦いを菅民主党内閣は、閣内不一致だけでなく、党内不一致で対応している。直ちに臨戦態勢を引いたのは、中国である。日本は大人の対応をした。100歩譲って、そうだとするならば、今後どのように国造りを進めるのか?そこが、課題だ。直ちに自衛隊予算の組み換えをしなければなるまい。大人の対応を取ったならば、大人にならねばならない。戦後、日本はアメリカに守られてきた。共産主義が敗北する1985年で、アメリカは日本を守る必要が無くなった。ロシア、中国、北朝鮮の三ヶ国にアメリカが負けるはずがない。共産主義が連携して世界を覆うのではないかという時代においてアメリカは日本を守らなければならなかった、ただそれだけである。世界は、経済戦争の只中にある。米国、ヨーロッパ(ドイツ、フランス、イギリス)、日本、中国、ロシアの戦いである。しかし中国だけは異なる。独裁国家である。巨大独裁国家資本主義である。中国は日本を飲み込み、アメリカと戦う。他に、敵はいない。インドは中国に負ける。ロシアも中国に負ける。日本は不明。アメリカに中国は負ける。だから、中国は日本に勝ってからアメリカと戦う。ヨーロッパと中国は戦わず中国は最後に侵略する。ヨーロッパの自由主義は完成しているが、資本主義は旧王国資本主義である。だから、戦う必要がない。やがて中国共産党の配下になる。時代はそのように動いていることは、誰でも知っている。では、どうするか?日本の対応は、民主党、自民党で、可能か?彼らにはできない。あきつ新党は民主党を分裂させ、自民党を分裂させ、統一しなければならないと考える。中国に自由主義革命を起こさせること、14億の中国人を解放しなければならない。14億の人民が史上初めて自由と安心の中に住む権利を獲得することを支援しながら、日本の国防を徹底強化する。いよいよ、地球レベルの日本の役割が回ってきたのである。民主党、自民党、で可能か?あきつ新党は実行する。
2010年10月15日金曜日
民主党、自民党で、可能か-②
日本の復古改新とはなにか?神話の時代にもどる事か?何を否定し、何を肯定し、なにを築くのか?いま民主党はなにを目指しているのか?自民党はなにを目指しているのか?国民はなにを求めているのか?国民をどこに連れて行くのか?国民に対する指導理念はなにか?日本は何ができるのか?民主党も、自民党も、理念なき政党である。民主党も自民党も実行なき政党である。彼らは理想が有って党を構成するのではなく、自利、自略が有って党を構成している。大局の不一致は民主党内も自民党内も同様である。党が分裂している。民主も、自民も党内が分裂している。彼らは政治家、政治屋になりたいのであって、日本を導こうなどと思っていない。なんとしてもしたいことがあって政治家になったのではなく、政治家になりたくてなったのである。かっらは、政治家になれるならば、何だっていいのだ。だから、日本の復古改新は、この両党には不可能と思われる。あたらしい、あきつ新党は、両党を分裂させ、成すべき事のために政界再編をしなければならないと考える。
2010年10月14日木曜日
民主党、自民党で、可能か?
日本の姿を復古改新しなければならない。明治維新をはるかにさかのぼり、明日をはるかに展望する。そして日本を世界にもっとも貢献する国にしなければならない。貢献こそ永遠の発展に直結するものと信じる。民主党、自民党で、可能か?
2010年10月11日月曜日
中国からの利益ー⑦
『国益』と『国の利益』、と中国。左派コトバ、右派言葉。、、、先の参議院選挙に東京から出馬した。みごとに最階位だった。この選挙で、三輪自転車で東京都内を回った。後ろには国旗を掲げていた。この風景を都内で見た方は、幾人かおられると思う。国旗を掲げて警視庁に近づくと警察の方が声をかけてこられる。ある大使館に近づいていくとこれまた、警察の方が、どどっと、こられる。選挙活動ですと七つ道具をお見せすると、「なあああんだ」というふうな笑顔が返ってくる。『国旗が右翼、右派の、象徴になっているかのような国民の一般意識』となっている状況が日本の危機だ。選挙に国旗を掲げていると警察が心配する。さきにかかげた『国益』は、右派言葉で、『国の利益』は左派コトバ。このように左派、右派を『わかりやすくして、区別していく』すでに、このことが国家を思想で分裂させようとする画策だった。国旗を掲げるのは右派、右翼、掲げないのは左派、左翼、であるかのように。中国を語るとき、『国益』派と『国の利益』派に分かれている。はじめに思想ありきの態度は真の中国を見誤る。ながい歴史の中で中国は社会主義国でもなく、共産主義国でもない。中国は一党独裁国家に過ぎない。かの国は、まだまだその位置にいる。少しばかり共産党という名の独裁中枢の血族が豊かになった。江戸時代の旗本みたいなものにもなっていない。一人ひとりは、まだ日本の十分の一の、生産力です。ここまでは、科学を導入すればすぐになることは、わが国の明治維新の20年を見ればすぐにわかる。いま中国で起きていることは科学革命にすぎない。毛沢東の思想革命が敗退し、鄧小平の科学革命が成功している。日本の危機は、この科学革命、思想革命、自由革命をよく整理していないところにある。さて、では日本の精神に革命が、必要であったのか?明治維新ですら、精神革命といえるのか?中国の数千年の歴史が育んだ精神、日本の数千年が育んだ精神。われわれは、中国からの利益を考えるとき、どのような精神で臨むのか?日本の心をしっかりと持ち、国際貢献を進めるべきかと思う。
2010年10月10日日曜日
中国からの利益‐⑥
これからの10年で、中国に自由主義革命が起きると思われる。今日の時代の高速な進歩を見れば明らかである。国家としての中国は世界2位になっているが、国民一人ひとりはまだまだ、最貧国である。14億の民が今日の格差に気づくのは、2年もあれば充分である。いかに隠そうが、いかにうその教育を使用が、不可能である。2年後に、かの国の人々は、真の姿に気づき始める。すでに多くの人は気づいているがまだ、公に会話するにはいたっていない。始まれば、ますます、早い。情報化時代、われわれのまったく知らない、創造を絶するスピードで、自由主義革命は進み終わるだろう。そのときまで、中国からの利益は、正義を前にし、得ようではないか。
2010年10月3日日曜日
中国からの利益‐⑤
国際的台湾企業との連携を強化する。国際的ベトナム企業との連携を強化する。国際的モンゴル企業との連携を強化する。国際的自由主義企業との連携をはかる。日本の新しい姿は、国際貢献である。国内においても、国外においても、国際貢献を徹底しなければならない。日本のもつ力を結集して、国際貢献を果たさなければならない。日本はその力がある。日本では、昔から、自由、平等、勤労、博愛が基本であった。自主的チームワークが日本の姿であった。それが、日本を支えてきた。自由、平等、勤労、博愛の先に、自己実現があった。自己の崇高なることの自覚があった。自己の強靭なることの自覚があった。自己の無限なることの自覚があった。茶道、華道、書道、柔道、剣道、商人道、とどこもかしこも、『道』を創ろうとした。ならばこそ、人に恥じるようなことを慎む。小さいことの中に真実、美、を求める。小さい善を褒め称える。そして、いたるところに神々の住まう国と信じ、努力を重ねた。神々が住まう国、日本を信じ、ここまで来たのではないか?だれが見なくても、神々が認めてくれている。日本風な民主主義のなかでは、死んで既にいない人も、敵もまたその構成者であり民主主義の参加者である、決定への参加者である。そのような、真性民主主義ともいえる、民主主義こそ日本風の民主主義なのではないか?今こそ、日本の発展の基本を生かし、国際貢献を徹底する。中国や、北朝鮮ののめざめた人々との交流を怠らず、世界すべて国々へ、人々へ、貢献する。そののちに、中国からの利益を考えようではないか!かの国の、一人ひとりの富は、やっとわれわれの10分の1になった。かの国は自由主義革命のみが、つぎの発展への道であることを、おのずと学ぶに違いない。
中国からの利益-④
中国は内部が分裂しているのではないか? かの国の情報化は益々進むに違いない。ならば、日本と同じような道を進みたくなるに違いない。それは、物質的豊かさ、科学が供給する豊かさをかの国も求めるに違いない。科学は、人の求めるものを満たすように第一義的には発達する。かの国の人々も物質的豊かさを求めるに違いない。長寿を求める。無病を求める。愛と自己実現を求める。それらは膨大で、入手、確立にはお金がかかる。格差の絶大なるを知ったとき、求める物や事が一部の人にはあるが、他のものには無いと、気づく。そして、なにがその原因であるかを知るのに、時間がかからないと思う。ここに、ヒントを持たねばならない。分裂は目に見えている。いやすでに中国は分裂していると考える方が道理があるのではないか?共産党の者と、非共産党の者。豊かな者と豊かでない者。これですでに4つに分裂している。今回の尖閣諸島の問題は、豊かでない共産党の者を納得させるために起こしたことではないか?豊かでない非共産党の者対も、マスメディア対策によって誘導されるかもしれない。しばらくは、されるであろう。永遠は無い。さらに都市と辺境。民族の分裂。老と若。男と女。支配者と非支配者。経営者と労働者。情報化の進展が、これらを白日の下に引きずり出す。時間の問題で、検閲はかえってそのスピードを上げるかもしれない。分裂の、エネルギーを増幅するかもしれない。われわれは、かの国に自由主義革命が起こるに違いないと信じる。真の先進的なることごとは、自由主義の下にのみ発展することを信じる。自由、平等、が発展の基本である。歴史を見れば、明らかである。中国からの利益はその後から受けようではないか!中国に自由主義革命が、おのずと起こる、ことを信じるものです。それまで、日本はさらに発展をめざさなければならない。真の問題は中国にあるのではなく、日本の内部にある。日本はいまがたがたである。
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