2010年10月3日日曜日

中国からの利益‐⑤

国際的台湾企業との連携を強化する。国際的ベトナム企業との連携を強化する。国際的モンゴル企業との連携を強化する。国際的自由主義企業との連携をはかる。日本の新しい姿は、国際貢献である。国内においても、国外においても、国際貢献を徹底しなければならない。日本のもつ力を結集して、国際貢献を果たさなければならない。日本はその力がある。日本では、昔から、自由、平等、勤労、博愛が基本であった。自主的チームワークが日本の姿であった。それが、日本を支えてきた。自由、平等、勤労、博愛の先に、自己実現があった。自己の崇高なることの自覚があった。自己の強靭なることの自覚があった。自己の無限なることの自覚があった。茶道、華道、書道、柔道、剣道、商人道、とどこもかしこも、『道』を創ろうとした。ならばこそ、人に恥じるようなことを慎む。小さいことの中に真実、美、を求める。小さい善を褒め称える。そして、いたるところに神々の住まう国と信じ、努力を重ねた。神々が住まう国、日本を信じ、ここまで来たのではないか?だれが見なくても、神々が認めてくれている。日本風な民主主義のなかでは、死んで既にいない人も、敵もまたその構成者であり民主主義の参加者である、決定への参加者である。そのような、真性民主主義ともいえる、民主主義こそ日本風の民主主義なのではないか?今こそ、日本の発展の基本を生かし、国際貢献を徹底する。中国や、北朝鮮ののめざめた人々との交流を怠らず、世界すべて国々へ、人々へ、貢献する。そののちに、中国からの利益を考えようではないか!かの国の、一人ひとりの富は、やっとわれわれの10分の1になった。かの国は自由主義革命のみが、つぎの発展への道であることを、おのずと学ぶに違いない。

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