2010年10月18日月曜日
民主党、自民党で、可能か-⑤
引き下がれない。中国共産党は引き下がれない。そのことを知っておくべきである。一党独裁国家において、ひとたび口火を切れば、引き下がったときがその人物の失脚のときである。温家宝は国連で発言をした。もう引き下がれない。ただし、胡錦濤はまだ強硬な発言をしていない。中国には多くの国内事情がある。たとえば日本は世界の2位の経済的立場を中国に追い抜かれた。中国は大きな声でそのことを言えない。なぜならば、数字は数字を呼ぶ。声高に2位を叫ぶと、1人当たりは、日本の十分の一であることに、波及していく。しかも、中国は今、情報化が進みだし、号令や、スローガンだけで国家をリードできない。徐々に数字がモノを言い出しえいる。数字が明らかになればなるほど自国の矛盾が表面化する。日本に侵略された思いの強い中国は、特に政治、軍隊責任者は、日本に譲歩することはできない。共産党もその軍隊も、引き下がることはできない。どんどんと、弱くなっている中国共産党は、リーダーシップをなくしている。だからこそ、共産党は、尖閣侵略を引き下がることができなくなっている。さらに一党独裁資本主意の矛盾は益々大きくなっている。更なる発展には、情報公開を含め、自由化以外にない。規制緩和の遅れた日本が発展をとめているように、14億国民の生産性を上げるには情報革命以外にない。情報革命とは、情報認識革命でもある。情報認識力の上昇が、14億人に必要である。他方、情報認識力の上昇は国民の国家の現状の認識につながる。共産主義の限界に気付くのは、時間の問題である。だからこそ、弱みを国民に見せることのできない中国共産党は引き下がれない。日本はいかなる戦略をとるのか?外交、軍事で内部分裂している民主党になにも決めることができず、なにも行うことはできない。自民党は、可能か?民主党を分裂させる。自民党を分裂させる。あきつ新党は実行する。中国14億人を開放する。中国に自由主義革命を起こそうとする人がいる。彼らが、その革命を成功させるときまで、自らの手で、日本を守らねばならない。あきつ新党は実行します。
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿