2010年3月31日水曜日
ひとりでは何もできない。ひとりでしか始められない。
あきつ新党は、いくにんかのあたたかい支援の下、3人でスタートをした。すでに15日が過ぎた。一人では何もできない。しかし、一人でしか始められないこともある。
東京のIT企業の社長が、暖かい支援のブログを書いてくれた。胸にジンと来るものがあった。まったくの無謀な試みに、ほんの少しばかりの可能性を見出し、エールをくれた。
一人では何もできないことは知っています。しかし、しなければいけないと思ったことは、しなければいけない。
単独で、この制度化で、新党を創る。そして大発展させる。なんと無謀な。
わたしは、信じてスタートした。
多くの人が、いま、私と同じように、
日本を憂えているに違いないと。
世界を憂えているに違いないと。
そしていままさに
動かんとしているにちがいないと。
だから、いっぱい、
たつものが、現れるに違いないと。
またたくまに、
それらは融合し、
反応し、
怒涛のごとく、
あたらしい時代を創り始めると。
わたしは信じてスタートした。
見えているのに、なにもみず
できるのに、何もしない
神よ
そのものたちを
のかせてくれ
あたらしいものたちに
みちをゆずれと
わたしは信じてスタートした。
東京のIT企業の社長が、暖かい支援のブログを書いてくれた。胸にジンと来るものがあった。まったくの無謀な試みに、ほんの少しばかりの可能性を見出し、エールをくれた。
一人では何もできないことは知っています。しかし、しなければいけないと思ったことは、しなければいけない。
単独で、この制度化で、新党を創る。そして大発展させる。なんと無謀な。
わたしは、信じてスタートした。
多くの人が、いま、私と同じように、
日本を憂えているに違いないと。
世界を憂えているに違いないと。
そしていままさに
動かんとしているにちがいないと。
だから、いっぱい、
たつものが、現れるに違いないと。
またたくまに、
それらは融合し、
反応し、
怒涛のごとく、
あたらしい時代を創り始めると。
わたしは信じてスタートした。
見えているのに、なにもみず
できるのに、何もしない
神よ
そのものたちを
のかせてくれ
あたらしいものたちに
みちをゆずれと
わたしは信じてスタートした。
2010年3月30日火曜日
かけがえの無いこの国、その2
1877年6月に、エドワード・S・モースというニューイングランド出身のアメリカ人、動物学、考古学、人類学のお雇い学者が、東京大学にやってくる。守屋毅先生の、紹介によると、日本の文化財行政を導いたフェノロサはモースの誘いで日本に来たそうです。また、モースは北海道から鹿児島まで旅をし、考古学史上の金字塔である大森貝塚の発見と発掘をした人物です。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。モースは日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、戦争無き、270年の証拠写真を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。ですから最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、道路、橋などのインフラ整備制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、戦いを誘発しそうな様々な技術開発を制限する行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルに、驚嘆しています。
なにしろ、直近の時代の、270年におよぶ戦争なき時代の最終コーナーを見たわけです。それは、武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代の成熟したものです。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。それに比べれば、人類学者であるモームにとって、日本は新鮮で、学問としても興味そそる国であったと思います。モームの残した写真集をみると現代のわれわれでも、驚くべき新鮮さがあります。
国が美しい。村が美しい。人が美しい。自然が整備されている。
1600年から、2000年までの400年の世界の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇国ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年を見れば、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結(共産主義)と、力あるもの連合(自由主義資本主義)、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部頂点は階層化し官僚化し自ずからの理論に呪われたがごとくに変質し、独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となるます。万人の自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもちながらも、連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、戦争なき270年、直近100年、前項で述べた、電気製品、電気機器、自動生産の50年を経た今日。かけがえの無い、この日本はいかにあるべきか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。モースは日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、戦争無き、270年の証拠写真を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。ですから最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、道路、橋などのインフラ整備制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、戦いを誘発しそうな様々な技術開発を制限する行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルに、驚嘆しています。
なにしろ、直近の時代の、270年におよぶ戦争なき時代の最終コーナーを見たわけです。それは、武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代の成熟したものです。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。それに比べれば、人類学者であるモームにとって、日本は新鮮で、学問としても興味そそる国であったと思います。モームの残した写真集をみると現代のわれわれでも、驚くべき新鮮さがあります。
国が美しい。村が美しい。人が美しい。自然が整備されている。
1600年から、2000年までの400年の世界の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇国ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年を見れば、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結(共産主義)と、力あるもの連合(自由主義資本主義)、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部頂点は階層化し官僚化し自ずからの理論に呪われたがごとくに変質し、独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となるます。万人の自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもちながらも、連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、戦争なき270年、直近100年、前項で述べた、電気製品、電気機器、自動生産の50年を経た今日。かけがえの無い、この日本はいかにあるべきか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
2010年3月29日月曜日
かけがえの無いこの国
日本という国は、どのような国なのか?いかにあるのか?いかにあるべきなのか?
地球が、狭くなりました。すくなくとも、南極も、北極も、ヒマラヤも、マリアナ海溝も、まったくの未知の世界ではなくなりました。いたるところが、近くなりました。何千年前と比べて、いや、わずか200年まえのいかなる日本人よりも、いまの中学生は地球のことを良く知っています。わずか70年前の日本のトップ層の人たちよりも、いまの高校生のほうが世界の動きを知りうるかも知れません。
他の国々ではいかがなのだろうか?韓国では?中国では?カザフスタンでは?トルコでは?スーダンでは?メキシコでは?カンボジアでは?スペインでは?イランでは?
おそらくあと10年もすれば、長く見て20年もすれば地球人70億人の国々では、その国の上層部の過半数は、ほぼ同様の知識、情報を持つようになるだろう。
科学の力が、圧倒しています。
その根本のところは、電気製品、電動機器のちからです。ロボット、テレビ、コンピュータ、通信機器、インターネット、などなどです。生活を快適にする、電気製品、クーラー、暖房機、冷蔵庫、洗濯機、料理機器、などなどは、すててもすてても、生産されることでしょう。
無人化、自動化の進展は、千、万、億という単位も、コントロール、管理できるまでに十分なっています。70億人は、大変な数字ですが、一方で大きな数字ではなくなっています。地球が狭くなったようにです。
さて、そんな中にあって、
日本はいかにあるのだろう?
日本はいかにあるべきなのだろう?
あきつ新党は、『AKITSUISM』、『あきつ主義』を掲げて、新しい政治に挑戦します。
本屋さんにいき、しばらく、本を眺め、何冊かを、買い求め、状況を、おおくの先生から、よみ、学ばせていただければ、と思いました。
竹中平蔵先生は、すばらしいと思います。先日よんだ、内田樹先生もすばらしいと思います。アンソニー・デキンズ、渡辺聡子両先生もすばらしいと思います。ジェイムス・メイヨ-ル、田所昌明両先生もすばらしいと思います。日下公人先生、桜井よしこ先生は最高でした。
一方で、副島隆彦先生の「あと5年で中国が世界を制覇する」という、憂国と新しい国策提案の本もありました。なるほどと、思わされました。三橋貴明先生の「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」もとても学ばせていただきました。
環境の問題、グローバル化の問題、人口の問題、職業労働失業の問題、帝国ナショナリズムの対立問題、宗教対立の問題、貧困の問題、医療福祉の問題、などが主なる事柄でした。
税金、所得、子育て、老後、教育、安心安全、福祉は、身近な大課題です。これらは、すべてのかた方が、新聞、テレビ、雑誌、も含めて、重大な問題ととりあげておられます。
世界規模では、大きな政府、小さな政府論は、以外に小さく扱われているようで、組織運営技術論的に、終わっているのは、気になりました。
大観すると、意外と、世界は、良い方向に進んでいるのではないかとも思いました。
超大国間の核戦争問題が表面化していないからかもしれません。
エネルギー問題は、原子力発電で、一息ついて大不安からは離れたように見受けられます。
人種問題が、少ないように思いました。差別の根本が無に帰っていっている、すくなくとも解決の方向に確実に、いっぽいっぽだが、進んでいると思いました。
南北問題は、資源問題と絡み、また、インド、インドネシアの躍進で、『南北』という問題では、なくなったように思います。新しい、課題に移りつつあるのでしょうが。
世界と日本のおおきな状況をとらえたとき、
真に、問題を解決するには、日本は、いかにあるべきだろうか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』、『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
1877年6月に、エドワード・S・モースというニューイングランド出身のアメリカ人、動物学、考古学、人類学のお雇い学者が、東京大学にやってくる。守屋毅先生の、紹介によると、日本の文化財行政を導いたフェノロサはモースの誘いで日本に来たそうです。また、モースは北海道から鹿児島まで旅をし、考古学史上の金字塔である大森貝塚の発見と発掘をした人物です。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、270年を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルには、驚嘆しています。
なにしろ、直近、270年戦争なき時代です。武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代です。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。1600年から、2000年までの400年の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇所ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年は、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結と、力あるもの連合、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部、頂点は、変質し独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となり、万人の自主性を重んじることによってのみしか施工しない知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもち連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、直近100年、そして、はじめに、述べた、電気製品、電気機器、自動生産の時代を超えた、いま、そして、平和な直近270年を経験してきた日本。
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
地球が、狭くなりました。すくなくとも、南極も、北極も、ヒマラヤも、マリアナ海溝も、まったくの未知の世界ではなくなりました。いたるところが、近くなりました。何千年前と比べて、いや、わずか200年まえのいかなる日本人よりも、いまの中学生は地球のことを良く知っています。わずか70年前の日本のトップ層の人たちよりも、いまの高校生のほうが世界の動きを知りうるかも知れません。
他の国々ではいかがなのだろうか?韓国では?中国では?カザフスタンでは?トルコでは?スーダンでは?メキシコでは?カンボジアでは?スペインでは?イランでは?
おそらくあと10年もすれば、長く見て20年もすれば地球人70億人の国々では、その国の上層部の過半数は、ほぼ同様の知識、情報を持つようになるだろう。
科学の力が、圧倒しています。
その根本のところは、電気製品、電動機器のちからです。ロボット、テレビ、コンピュータ、通信機器、インターネット、などなどです。生活を快適にする、電気製品、クーラー、暖房機、冷蔵庫、洗濯機、料理機器、などなどは、すててもすてても、生産されることでしょう。
無人化、自動化の進展は、千、万、億という単位も、コントロール、管理できるまでに十分なっています。70億人は、大変な数字ですが、一方で大きな数字ではなくなっています。地球が狭くなったようにです。
さて、そんな中にあって、
日本はいかにあるのだろう?
日本はいかにあるべきなのだろう?
あきつ新党は、『AKITSUISM』、『あきつ主義』を掲げて、新しい政治に挑戦します。
本屋さんにいき、しばらく、本を眺め、何冊かを、買い求め、状況を、おおくの先生から、よみ、学ばせていただければ、と思いました。
竹中平蔵先生は、すばらしいと思います。先日よんだ、内田樹先生もすばらしいと思います。アンソニー・デキンズ、渡辺聡子両先生もすばらしいと思います。ジェイムス・メイヨ-ル、田所昌明両先生もすばらしいと思います。日下公人先生、桜井よしこ先生は最高でした。
一方で、副島隆彦先生の「あと5年で中国が世界を制覇する」という、憂国と新しい国策提案の本もありました。なるほどと、思わされました。三橋貴明先生の「民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由」もとても学ばせていただきました。
環境の問題、グローバル化の問題、人口の問題、職業労働失業の問題、帝国ナショナリズムの対立問題、宗教対立の問題、貧困の問題、医療福祉の問題、などが主なる事柄でした。
税金、所得、子育て、老後、教育、安心安全、福祉は、身近な大課題です。これらは、すべてのかた方が、新聞、テレビ、雑誌、も含めて、重大な問題ととりあげておられます。
世界規模では、大きな政府、小さな政府論は、以外に小さく扱われているようで、組織運営技術論的に、終わっているのは、気になりました。
大観すると、意外と、世界は、良い方向に進んでいるのではないかとも思いました。
超大国間の核戦争問題が表面化していないからかもしれません。
エネルギー問題は、原子力発電で、一息ついて大不安からは離れたように見受けられます。
人種問題が、少ないように思いました。差別の根本が無に帰っていっている、すくなくとも解決の方向に確実に、いっぽいっぽだが、進んでいると思いました。
南北問題は、資源問題と絡み、また、インド、インドネシアの躍進で、『南北』という問題では、なくなったように思います。新しい、課題に移りつつあるのでしょうが。
世界と日本のおおきな状況をとらえたとき、
真に、問題を解決するには、日本は、いかにあるべきだろうか?
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』、『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
1877年6月に、エドワード・S・モースというニューイングランド出身のアメリカ人、動物学、考古学、人類学のお雇い学者が、東京大学にやってくる。守屋毅先生の、紹介によると、日本の文化財行政を導いたフェノロサはモースの誘いで日本に来たそうです。また、モースは北海道から鹿児島まで旅をし、考古学史上の金字塔である大森貝塚の発見と発掘をした人物です。
その、モースが、明治維新の10年後の写真を、たくさん取っている。1983年にカラー化され、『百年前の日本・モース・コレクション写真編』として出版され、2005年に普及版が発行されている。
そこには、江戸時代の名残が、坂の上の雲の明治が、偽りなく写っている。たくさん写っている、人類学者の目でもある。日本を大好きになって、フェノロサを呼んだものとおもわれる(守屋毅先生記)。ぜひ一見、一読ください。
モースのことを書いたのは、江戸時代、270年を見て、『AKITSUISM』の話を始めたいと思ったからです。
江戸時代は、海外との交流を、政府が一手に握り、余人には触れさせなかった270年といえるそうです。最近の歴史学では、『鎖国』という表現を避けているほどです。
江戸幕府は、刀狩につづく、武装解除、築城制限、さらには、新製品開発許可制ともいえそうな、行政をします。いわば、科学悪役論です。科学が原爆を生むのだから、科学を制限する姿勢です。しかしながら、読み書きを奨励しています。だから、文化や、道徳、哲学、は、発展しています。芸事、粋、俳諧、など、微妙なこころのうごきを、からだの動きとあわせるような、内向性文化も、発展します。モラル、節度、行儀、しつけ、などなど、『治める』、科学は、進んだようです。前述のモースは、その高度な社会モラルには、驚嘆しています。
なにしろ、直近、270年戦争なき時代です。武士といわれる高級行政官僚の支配、運営する時代です。その間、ヨーロッパは、戦争に継ぐ戦争です。アメリカは、奴隷による発展です。中国は周辺国との戦争に明け暮れイギリスが来るまで、わが世の春です。1600年から、2000年までの400年の歴史は、1メートル四方の紙に、米粒ぐらいの字で書けば、一望できます。主要国、20箇所ぐらいを、戦争、内乱・革命、条約、統治者で、を色で塗って眺めると、よくわかってきます。
直近の100年は、1904年の日露戦争と、1905年のロシア革命が、世界の時代を分けています。その予兆は、1898年の、レーニンによるロシア社会主義労働党の結成にあります。
以後、世界の深海流は、力なきものの団結と、力あるもの連合、の戦いになります。力なきものの団結は、一定の力を蓄えると、おのずとその内部、頂点は、変質し独裁的な姿となり矛盾は、武力による内部、外部へ支配となり、万人の自主性を重んじることによってのみしか施工しない知的情報革命を必然的になす事ができませんでした。
力あるものの連合は、独裁に勝利するまで対抗的思想をもち連合内競争を行うことができ自主性を重んじることによってのみ成功する知的情報革命に成功しました。日本は、後半50年そのグループに、前半は、発展途上国的切磋琢磨時代でした。
この、400年、直近100年、そして、はじめに、述べた、電気製品、電気機器、自動生産の時代を超えた、いま、そして、平和な直近270年を経験してきた日本。
あきつ新党は、『AKITSUIZUM』『あきつ主義』を掲げて新しい政治に挑戦します。
2010年3月28日日曜日
あきつワンコインパーティ
あきつワンコイン・パーティは、あきつ新党を成長させるためのパーティです。
名称を、必ずお付けください。事務局長(現時点では事務局長代理)にご一報ください。
これらは、順法のためです。
パーティの名称 0327天満ワンコイン・パーティ。
3月27日、天満(場所です)でした。時と場所です。
日時
場所
責任者
テーマ
対象
費用
の。4項目は、事務局にお届けください。
( 一例。 )
パーティの名称 0403本町ワンコイン・パーティ
日時 4月3日(土曜日)13時より、16時まで。
場所 大阪市中央区瓦町(地下鉄御堂筋線、本町下車)
2番出口、地上に上がってください。
090-2281-1544に電話
出迎えに出ています。
責任者 さか あきとし
テーマ 「富国強兵をすすめる中国と米国」
ロバート・ケーガンにまなぶ。
対象 どなたでも、自由申し込み。先着15名
費用 お茶だい。ワンコイン。(500円。)
流れ解散後の飲食は、自主判断でよろしく。
こんな具合です。なお上記は、実際に、行います。お申し込みください。
受付は、090-2281-1544(さか)、間で電話で。
名称を、必ずお付けください。事務局長(現時点では事務局長代理)にご一報ください。
これらは、順法のためです。
パーティの名称 0327天満ワンコイン・パーティ。
3月27日、天満(場所です)でした。時と場所です。
日時
場所
責任者
テーマ
対象
費用
の。4項目は、事務局にお届けください。
( 一例。 )
パーティの名称 0403本町ワンコイン・パーティ
日時 4月3日(土曜日)13時より、16時まで。
場所 大阪市中央区瓦町(地下鉄御堂筋線、本町下車)
2番出口、地上に上がってください。
090-2281-1544に電話
出迎えに出ています。
責任者 さか あきとし
テーマ 「富国強兵をすすめる中国と米国」
ロバート・ケーガンにまなぶ。
対象 どなたでも、自由申し込み。先着15名
費用 お茶だい。ワンコイン。(500円。)
流れ解散後の飲食は、自主判断でよろしく。
こんな具合です。なお上記は、実際に、行います。お申し込みください。
受付は、090-2281-1544(さか)、間で電話で。
2010年3月27日土曜日
2010年3月26日金曜日
デモンストレイション について
あきつ新党では、しかるべき時に、デモ行進をしようと思っています。警察の許可を取りにいっています。はじめは、ひとりでも、ふたりでも、三人でも、いいと思っています。
とにかく、一万人ぐらいにまでなれば、社会も、考えてくれるのではないかと思います。
このままでは、いけないのではないかと、みなが、考えるような、デモです。
『あきつのデモ行進』と後世に言われるような、すごいデモになれば、いいなあと思います。
どなたか、デザインしてください。劇団四季にも劣らないデモです。!!!!。
存在の明示、存在の主張、せっかくの『あきつのデモ行進』。
その昔、『おどり念仏』などというのがあったと聞きます。
京都の時代祭り????。知恵と思いがほしいです。
否定を昇華し、さらに創造的なデモがいいなとおもいますが。
いい計画、いい案が浮かべば、教えてください。
とにかく、一万人ぐらいにまでなれば、社会も、考えてくれるのではないかと思います。
このままでは、いけないのではないかと、みなが、考えるような、デモです。
『あきつのデモ行進』と後世に言われるような、すごいデモになれば、いいなあと思います。
どなたか、デザインしてください。劇団四季にも劣らないデモです。!!!!。
存在の明示、存在の主張、せっかくの『あきつのデモ行進』。
その昔、『おどり念仏』などというのがあったと聞きます。
京都の時代祭り????。知恵と思いがほしいです。
否定を昇華し、さらに創造的なデモがいいなとおもいますが。
いい計画、いい案が浮かべば、教えてください。
2010年3月25日木曜日
あきつ について。
あきつの由来は、万葉集にもある、枕言葉で、「やまと」、「日本」に続きます、と書きました。あかあかね、といわれる、夏から秋にかけてとぶ赤とんぼが、『あきつ』です。このトンボさんは、稲の害虫を食べてくれるので、豊穣の兆しと見られたそうです。また、とんぼは、むかしから『勝ち虫』といわれていて、侍のかぶと、よろいのデザインでも、あったそうです。もともとのいわれは、、雄略天皇の腕に、アブがとまり血を吸おうとしているときに、トンボがアブをくわえ、飛んでいったのを、おもしろく、たたえたと、古事記にあるところからだ、そうです。それらを、私は、自然と人の、共生と理解しました。また、豊かな自然と読みました。
そんな、和風な、政党名が、どのように、評価されるか?認知されるか?政党名にふさわしいのか?わかりません。しかしながら、おおよそマルマル00主義などとなっていくのは、実績があがってのことかもしれません。民主主義に対して、共産主義があるのも、日本語的には、変な感じもします。民主主義に対して社会主義があるのも、変な感じがします。
ですから、民主共産主義、民主社会主義、民主自由主義などとなります。これなら日本的にわかった感じになります。
『民主』には、『人が中心』の響きがあります。さらにすすんで、『すべての人が中心』と響きます。だから、これは、相当普遍性をもちます。これは、これで、十分に大切なことだと信じます。
さて、ここで、『あきつ』です。
自然や環境やを十分に、ありがたく感じて、大切であることを知って、社会を運営していくことを、『AKITSUISM』と、言います。人のエゴを、少しばかり、自主的に下げる。そんな民主主義を『あきつ主義』といいます。すこし、強引(笑)ですが。いかがでしょうか?
あきつ新党が、日本の政治をかえる。あきつ新党が、世界をかえる。
壮大な思いですが、いっしょに、やりましょう。よろしくお願いします。
そんな、和風な、政党名が、どのように、評価されるか?認知されるか?政党名にふさわしいのか?わかりません。しかしながら、おおよそマルマル00主義などとなっていくのは、実績があがってのことかもしれません。民主主義に対して、共産主義があるのも、日本語的には、変な感じもします。民主主義に対して社会主義があるのも、変な感じがします。
ですから、民主共産主義、民主社会主義、民主自由主義などとなります。これなら日本的にわかった感じになります。
『民主』には、『人が中心』の響きがあります。さらにすすんで、『すべての人が中心』と響きます。だから、これは、相当普遍性をもちます。これは、これで、十分に大切なことだと信じます。
さて、ここで、『あきつ』です。
自然や環境やを十分に、ありがたく感じて、大切であることを知って、社会を運営していくことを、『AKITSUISM』と、言います。人のエゴを、少しばかり、自主的に下げる。そんな民主主義を『あきつ主義』といいます。すこし、強引(笑)ですが。いかがでしょうか?
あきつ新党が、日本の政治をかえる。あきつ新党が、世界をかえる。
壮大な思いですが、いっしょに、やりましょう。よろしくお願いします。
2010年3月24日水曜日
万国津梁、、万歳
沖縄に数年前に行った時に、ある卸売り業者さん、商社さんとも言えるかもしれませんが、その事務所にあった言葉が、『万国津梁』です。
「ばんこく、しんりょう」と読みます。
台湾、石垣、琉球はながらく、万国津梁を、宗とされていたようです。
『まことに小さな国が・・・』とよくいわれますが、台湾、石垣、琉球、こそ古来、まことに小さなクニであったかもしれません。
沖縄は、地下資源がほぼ、ありません。
豊穣の農地がひろがるのでもありません。
万国津梁の「人」をはぐくむ。
沖縄から、たくさんの人材がうまれるのは、
その風土、土地柄、国柄、にあるに違いない。
万国に、巨大なこころのハシ(梁)を、かけわたし、
津つ、浦うらと交易をおこなう。
「万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。
あきつ新党は、そんなひとづくりの党であるたい。
「ばんこく、しんりょう」と読みます。
台湾、石垣、琉球はながらく、万国津梁を、宗とされていたようです。
『まことに小さな国が・・・』とよくいわれますが、台湾、石垣、琉球、こそ古来、まことに小さなクニであったかもしれません。
沖縄は、地下資源がほぼ、ありません。
豊穣の農地がひろがるのでもありません。
万国津梁の「人」をはぐくむ。
沖縄から、たくさんの人材がうまれるのは、
その風土、土地柄、国柄、にあるに違いない。
万国に、巨大なこころのハシ(梁)を、かけわたし、
津つ、浦うらと交易をおこなう。
「万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。
あきつ新党は、そんなひとづくりの党であるたい。
2010年3月23日火曜日
成長する世界各国
中国はすばらしい成長を遂げている。周恩来、鄧小平両氏の、思想的かつ現実的対応が、勝利を収めている。国家資本主義こそ巨大後発国のみちなのかも知れない。しかいその陰にあって苦難の人生をすごした人びとは数えきれない。鄧小平氏自身も、奇跡的ともいえる復活といわれている。また、歴史的必然だったのかもしれない。ロシアにおいても然りである。プーチンの院政は、民衆の選挙の結果である。これは一体なんなのか?イラン。宗教的強権。ブラジル。広大な土地の国家管理。インド。階級社会と高頭脳国民。みな、その国の特徴を現実的に捉え、国家資本主義的に、統治していると、思える。アメリカの自由主義的資本主義は限られた成功への道なのかもしれない。ヨーロッパ.ユーロの民主社会主義、キリスト教博愛の融合資本主義がアメリカの対極または隣に栄えだしている。
日本は、いかにあるべきか?
未来に、子孫に、いかにあるべきか?
子孫?、いえ、おまごさん、おこさんの話です。
そのために、列強との共栄はいかにしてなしとげうるのか?
万国といかにつきあうのか?
ひとづくり日本。ひとづくりの、あきつ新党。
あきつ新党の使命は、ここにある。
より、多くの方々の、参画を希望します。
日本は、いかにあるべきか?
未来に、子孫に、いかにあるべきか?
子孫?、いえ、おまごさん、おこさんの話です。
そのために、列強との共栄はいかにしてなしとげうるのか?
万国といかにつきあうのか?
ひとづくり日本。ひとづくりの、あきつ新党。
あきつ新党の使命は、ここにある。
より、多くの方々の、参画を希望します。
2010年3月22日月曜日
新党がぞくぞくと?
前横浜市長中田宏、鳩山邦夫氏、与謝野馨氏、舛添要一氏などなどが、
続々と新党を結成しそうな、報道がつづいている。
みんなの党、公明党、国民新党、共産党、社民党、平沼グループなどを、含めると、つぎの
参議院選挙は、2大政党の批判勢力が、乱立!?になりそうな空気です。
すばらしいことです。政治が活性化してきている証左です。
各組織が、何をうたいあげるのか?とても興味深いものがあります。
共産主義は共産党だけと思います。
社民党は、社会民主主義なのでしょう。
分かりやすい、2党です。
他の、8つ、の、グループは、いかなる差があるのか?
そのうちで、創価学会の支援の強い公明党は、別格です。
郵政民営化で、賛成派、反対派は、ものさしのひとつ。
増税、または税制改革は?
大きい政府?小さい政府?
官僚制度への、態度。
農業への姿勢?補助金?
5人以上10人以下の組織は、
二大政党との差を、
内容を打ち出せないのではないか?
つまるところ、 『政治と金』批判か?
あきつ新党は、
消費税増税、企業所得税減税、個人累進課税維持。
建設国債発行。
インフレを恐れない、デフレ退治。
国民には、厳しい選択を、求めています。
官僚の優秀さ、制度を認めていきます。
もちろん、小さい政府。
ばらまき補助金はせず、
甘い言葉で票を集めない。が、
最貧層、最不運層は、徹底救済。
ひとづくり、一点に集中。これは、10年20年と主張。
しかし、科学主義は放棄しない。
現実主義であり、友愛、安易な平和論、を振り回さない。
国粋主義ではないが、国家、国防を主張します。
これらをベースに、新鮮な新政治組織形成を、進めたい。
いよいよ、新鮮新組織、ひとづくりのあきつ新党は、動きます。
みなさん、ご参加ください。
続々と新党を結成しそうな、報道がつづいている。
みんなの党、公明党、国民新党、共産党、社民党、平沼グループなどを、含めると、つぎの
参議院選挙は、2大政党の批判勢力が、乱立!?になりそうな空気です。
すばらしいことです。政治が活性化してきている証左です。
各組織が、何をうたいあげるのか?とても興味深いものがあります。
共産主義は共産党だけと思います。
社民党は、社会民主主義なのでしょう。
分かりやすい、2党です。
他の、8つ、の、グループは、いかなる差があるのか?
そのうちで、創価学会の支援の強い公明党は、別格です。
郵政民営化で、賛成派、反対派は、ものさしのひとつ。
増税、または税制改革は?
大きい政府?小さい政府?
官僚制度への、態度。
農業への姿勢?補助金?
5人以上10人以下の組織は、
二大政党との差を、
内容を打ち出せないのではないか?
つまるところ、 『政治と金』批判か?
あきつ新党は、
消費税増税、企業所得税減税、個人累進課税維持。
建設国債発行。
インフレを恐れない、デフレ退治。
国民には、厳しい選択を、求めています。
官僚の優秀さ、制度を認めていきます。
もちろん、小さい政府。
ばらまき補助金はせず、
甘い言葉で票を集めない。が、
最貧層、最不運層は、徹底救済。
ひとづくり、一点に集中。これは、10年20年と主張。
しかし、科学主義は放棄しない。
現実主義であり、友愛、安易な平和論、を振り回さない。
国粋主義ではないが、国家、国防を主張します。
これらをベースに、新鮮な新政治組織形成を、進めたい。
いよいよ、新鮮新組織、ひとづくりのあきつ新党は、動きます。
みなさん、ご参加ください。
2010年3月21日日曜日
この時代にあって。
あきつ新党は、この時代にあって、
必要なことならば、在るべきことを在らしめることは、
さして困難ではない、と多くの人に知っていただくことを、
みずからの成功でもって、実証する、新しい政党でありたい。
三橋貴明さんという方が、
『民主党政権で、日本経済が危ない!本当の理由』という本を
出されています。
各所に、『あっ、そうだったんだ。』と、
思わされる指摘がある。勉強になります。
具体的に、あたらしい政党を立党してみると、
読み方が変わってきました。
氏の指摘では、適切な国債発行は、必要だとあります。
デフレからインフレと変化する施策が重要だとあります。
竹中平蔵先生と、三橋貴明先生で、経済政策はうまく
行きそうな気がします。
なぜ、実行しないのか、などと不思議です。
ともあれ、
あきつ新党は、党勢の拡大を図らなければなりません。
なにしろまだ党員は、4名です。
一人増えました。
まだまだ、『党員』は、ハードルが高いようです。
ぜひ皆様に、党員になっていただきたいのですが、
話をしないことには、始まりません。
党の規約も変更し、
『党友』とか、『励まし隊員』とか、
ツィター、のような、しゃれた名前は、浮かびませんが、
あきつ新党に、関心や、支援、参考意見を
下さる方とお会いしたく思っています。
どんどん出かけます。
どうぞ、小集会に呼んでください。
どこにでも、出かけます。
話を、聞いてください。
政党に入って、日本を変える。
政党に入って、世界を変える。
もしくは、皆様も、新党を計画されては、いかがでしょう。
あきつ新党は、生後まる7日です。
大きな方針は、発表しました。
よく見れば、日本国は、世界一可能性を秘めた国です。
一緒に、世界60億人のため、
地球のため、
政治を志しましょう。
世界は、われわれを待っているに違いありません。
具体的なことは、多くの方に参加していただき、
作り上げたいと思っています。
必要なことならば、在るべきことを在らしめることは、
さして困難ではない、と多くの人に知っていただくことを、
みずからの成功でもって、実証する、新しい政党でありたい。
三橋貴明さんという方が、
『民主党政権で、日本経済が危ない!本当の理由』という本を
出されています。
各所に、『あっ、そうだったんだ。』と、
思わされる指摘がある。勉強になります。
具体的に、あたらしい政党を立党してみると、
読み方が変わってきました。
氏の指摘では、適切な国債発行は、必要だとあります。
デフレからインフレと変化する施策が重要だとあります。
竹中平蔵先生と、三橋貴明先生で、経済政策はうまく
行きそうな気がします。
なぜ、実行しないのか、などと不思議です。
ともあれ、
あきつ新党は、党勢の拡大を図らなければなりません。
なにしろまだ党員は、4名です。
一人増えました。
まだまだ、『党員』は、ハードルが高いようです。
ぜひ皆様に、党員になっていただきたいのですが、
話をしないことには、始まりません。
党の規約も変更し、
『党友』とか、『励まし隊員』とか、
ツィター、のような、しゃれた名前は、浮かびませんが、
あきつ新党に、関心や、支援、参考意見を
下さる方とお会いしたく思っています。
どんどん出かけます。
どうぞ、小集会に呼んでください。
どこにでも、出かけます。
話を、聞いてください。
政党に入って、日本を変える。
政党に入って、世界を変える。
もしくは、皆様も、新党を計画されては、いかがでしょう。
あきつ新党は、生後まる7日です。
大きな方針は、発表しました。
よく見れば、日本国は、世界一可能性を秘めた国です。
一緒に、世界60億人のため、
地球のため、
政治を志しましょう。
世界は、われわれを待っているに違いありません。
具体的なことは、多くの方に参加していただき、
作り上げたいと思っています。
2010年3月19日金曜日
あきつ新党を立てました。
さか あきとし(阪彰敏)です。
あきつ新党を立てました。
皆様のご参加を希望します。
なぜ、ほぼ政治の素人がこの時期に、この選挙制度下においてあきつ新党の立党なのか?
志は、30年以上、持っておりました。
既存政党では、さかは、お役に立てないだろうと、考えました。
政治への参加のポジションが、重要だと考えました。
さか あきとし にできる、最良の方法として新党を立党いたしました。
考え方、現状認識、
おそらく既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期のいま、変革をできないだろう。
一方はリーダーシップのなさにおいて、あるいは超多頭リーダーの存在において、急激な党内改革はできず、一致団結もできないだろう。方策はみな知っているが実行ができない。徐々に衰退するか、分裂するに違いない。
他方は、多思想混在において、あるいは政局重視選挙重視運営において重大な問題を常に先送りをせざるを得ない。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する。借金を増やし、ばら撒き浪費することは一致できる。左派の切捨てで党勢劣化または、ずるずるとすすみ国家破綻。
第三極を担う複数の党(国民新党、公明党)は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として生活改善を達成してくれるであろう。
一方は絞り込んだ提案のわかりやすさを演出し、政権党の妥協的了解を得ることによって、あるいは少数といえども与党形成の要であることを持って、体制解体の恫喝力をもって。
他方は要求項目の負のちいささ、マイナスに働くことは無い事をもってして、または強力な選挙推進力をてこにして与党の同意を得る。もっとも現実的に与党を補完するが国家100年の計においていかがかとのみ問われる。
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明である。
その外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択において。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟で効率的官僚制度で進むと思われる。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
平沼赳夫グループは、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われる。
いずれにしても、各政党の達成力のなさは、ある意味実力の無さであるが、そうとも言い切れない。
ほぼ答えはわかっているが実行に移せないのは、マスコミを含む国民の責任でもある。
あまりにも常識となった国民の権利意識。
いたみを誇張しすぎるマスコミの姿勢。
演出された勧善懲悪的な世論操作。
浸透している理想主義的、原始共産主義思想。
人種主義的、反米、汎アジア思考。国粋主義。
認識されない、または隠された科学、技術の流れと産業構造、雇用構造。
認識されない、または隠された地球の平準化、平均化の必然性。
認識されない、または隠された人類の平等精神の使命の実行。
説明されない、増税と税制革命。所得税と消費税について。
説明されない、社会福祉の限界と、医療体制、医療技術革新。
わかりにくい、大きい政府と小さい政府を隠す中負担中福祉論
これらの認識を踏まえ、国民が覚悟を決めて選択をし、方針を決め、長期一定方向の実行が重要だと思います。これが、あきつ新党を立てた理由です。
あきつ新党は、
小さい政府主義です。そして最貧層、最不運層の徹底救済。
非共産独裁体制、非大統領制、で議員内閣制。
消費税増税、企業所得税減税、個人累進税維持。
教育、人づくり最優先、ばら撒き停止。
伝統歴史力活用で現実重視、非夢想、非国際主義。
徹底的な優秀官僚の活用。柔剛高倫理官僚体制の構築。
もちろん、民主主義、自由主義。
科学基盤の、自然共生主義。とうとう、です。
具体的には。
国内的には、
強力な地域力の開発と高環境小規模都市の量産。
農林漁業の高産業化と、農林漁業の生命力回復事業化。
地域超大学による地域総合ひとづくり体制の強化。
他国人、外国人ひとづくりを通じての国際貢献、ひとづくり立国。
自然共生国家づくりの模範による観光立国。
中小企業支援とベンチャー企業育成体制の強化。
大企業集中型の技術開発都市の複数形成、地域づくりの優遇税制。
対面サービス産業人の高文化制度の確立。
などなどを行いますが、
正面から国民に苦難をつたえ、甘い言葉でだまさない。
最低10年のひとづくり日本の実行が必要と思われます。
世界各国、特に、アメリカ、ユーロ、ロシア、中国、インド、ブラジル、インドネシア
オーストラリア、イランなど、巨大人口国、巨大面積国の、ナショナリズムの競争、競合は、明らかです。
昭和の一時代を除き、他国の後塵を被ることなく、日本は各時代において平穏で誉ある国家を1000年以上維持してきました。今日の状況は、前記国家、地域を前にして、有史以来はじめての危機の始まりになりかねません。
穏やかでなつかしく新しい日本で、あるために、
ひとづくりを推進する以外にありません。
ひとづくり日本、ひとづくりのあきつ新党の立党の意味は、ここにあります。
特に、今日の、日本政治にあって、
少数といえども、この方針を堅持し、国民におもねらず実行する勢力の一翼を早急に実現する覚悟です。
あきつ新党を立てました。
皆様のご参加を希望します。
なぜ、ほぼ政治の素人がこの時期に、この選挙制度下においてあきつ新党の立党なのか?
志は、30年以上、持っておりました。
既存政党では、さかは、お役に立てないだろうと、考えました。
政治への参加のポジションが、重要だと考えました。
さか あきとし にできる、最良の方法として新党を立党いたしました。
考え方、現状認識、
おそらく既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期のいま、変革をできないだろう。
一方はリーダーシップのなさにおいて、あるいは超多頭リーダーの存在において、急激な党内改革はできず、一致団結もできないだろう。方策はみな知っているが実行ができない。徐々に衰退するか、分裂するに違いない。
他方は、多思想混在において、あるいは政局重視選挙重視運営において重大な問題を常に先送りをせざるを得ない。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する。借金を増やし、ばら撒き浪費することは一致できる。左派の切捨てで党勢劣化または、ずるずるとすすみ国家破綻。
第三極を担う複数の党(国民新党、公明党)は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として生活改善を達成してくれるであろう。
一方は絞り込んだ提案のわかりやすさを演出し、政権党の妥協的了解を得ることによって、あるいは少数といえども与党形成の要であることを持って、体制解体の恫喝力をもって。
他方は要求項目の負のちいささ、マイナスに働くことは無い事をもってして、または強力な選挙推進力をてこにして与党の同意を得る。もっとも現実的に与党を補完するが国家100年の計においていかがかとのみ問われる。
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明である。
その外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択において。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟で効率的官僚制度で進むと思われる。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
平沼赳夫グループは、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われる。
いずれにしても、各政党の達成力のなさは、ある意味実力の無さであるが、そうとも言い切れない。
ほぼ答えはわかっているが実行に移せないのは、マスコミを含む国民の責任でもある。
あまりにも常識となった国民の権利意識。
いたみを誇張しすぎるマスコミの姿勢。
演出された勧善懲悪的な世論操作。
浸透している理想主義的、原始共産主義思想。
人種主義的、反米、汎アジア思考。国粋主義。
認識されない、または隠された科学、技術の流れと産業構造、雇用構造。
認識されない、または隠された地球の平準化、平均化の必然性。
認識されない、または隠された人類の平等精神の使命の実行。
説明されない、増税と税制革命。所得税と消費税について。
説明されない、社会福祉の限界と、医療体制、医療技術革新。
わかりにくい、大きい政府と小さい政府を隠す中負担中福祉論
これらの認識を踏まえ、国民が覚悟を決めて選択をし、方針を決め、長期一定方向の実行が重要だと思います。これが、あきつ新党を立てた理由です。
あきつ新党は、
小さい政府主義です。そして最貧層、最不運層の徹底救済。
非共産独裁体制、非大統領制、で議員内閣制。
消費税増税、企業所得税減税、個人累進税維持。
教育、人づくり最優先、ばら撒き停止。
伝統歴史力活用で現実重視、非夢想、非国際主義。
徹底的な優秀官僚の活用。柔剛高倫理官僚体制の構築。
もちろん、民主主義、自由主義。
科学基盤の、自然共生主義。とうとう、です。
具体的には。
国内的には、
強力な地域力の開発と高環境小規模都市の量産。
農林漁業の高産業化と、農林漁業の生命力回復事業化。
地域超大学による地域総合ひとづくり体制の強化。
他国人、外国人ひとづくりを通じての国際貢献、ひとづくり立国。
自然共生国家づくりの模範による観光立国。
中小企業支援とベンチャー企業育成体制の強化。
大企業集中型の技術開発都市の複数形成、地域づくりの優遇税制。
対面サービス産業人の高文化制度の確立。
などなどを行いますが、
正面から国民に苦難をつたえ、甘い言葉でだまさない。
最低10年のひとづくり日本の実行が必要と思われます。
世界各国、特に、アメリカ、ユーロ、ロシア、中国、インド、ブラジル、インドネシア
オーストラリア、イランなど、巨大人口国、巨大面積国の、ナショナリズムの競争、競合は、明らかです。
昭和の一時代を除き、他国の後塵を被ることなく、日本は各時代において平穏で誉ある国家を1000年以上維持してきました。今日の状況は、前記国家、地域を前にして、有史以来はじめての危機の始まりになりかねません。
穏やかでなつかしく新しい日本で、あるために、
ひとづくりを推進する以外にありません。
ひとづくり日本、ひとづくりのあきつ新党の立党の意味は、ここにあります。
特に、今日の、日本政治にあって、
少数といえども、この方針を堅持し、国民におもねらず実行する勢力の一翼を早急に実現する覚悟です。
2010年3月18日木曜日
政治への参加、新党への参加。
みなさまも、あきつ新党にご参加ください。
わたしは、新党を立てました。
今の時点でとても不思議な感覚です。
いま自分から進んで党員になるのは、どのような人でしょうか?
まして新しい党を名のり、一騎で打って出るなど、正気の沙汰ではありません。
民主党さま、自民党さま、公明党さま、社民党さま、共産党さま、
みんなの党さま、国民新党さま、平沼先生の党、
大先輩というにも、恐れ多いかもしれません。
あきつ新党は、生後6日の新党です。
最低限の自党表明をいたしました。
皆さんの、参加を、お待ちします。
まだ、党則などの整備が不十分かもしれません。
とにかくは、ご関心のある方の、
メールを、お待ちします。
お電話でも結構です。
あきつ新党 さかあきとし。 090-2281-1544です。
わたしは、新党を立てました。
今の時点でとても不思議な感覚です。
いま自分から進んで党員になるのは、どのような人でしょうか?
まして新しい党を名のり、一騎で打って出るなど、正気の沙汰ではありません。
民主党さま、自民党さま、公明党さま、社民党さま、共産党さま、
みんなの党さま、国民新党さま、平沼先生の党、
大先輩というにも、恐れ多いかもしれません。
あきつ新党は、生後6日の新党です。
最低限の自党表明をいたしました。
皆さんの、参加を、お待ちします。
まだ、党則などの整備が不十分かもしれません。
とにかくは、ご関心のある方の、
メールを、お待ちします。
お電話でも結構です。
あきつ新党 さかあきとし。 090-2281-1544です。
2010年3月17日水曜日
地域開発、地域計画。
いたるところに、チャンスがあります。
五反田にも、チャンスがあります。
上野にも有ります。
八戸にも、人吉にも、
福井県にも、宮崎県にも、
価値観が激変する中で、
いたるところが、光で満ちています。
ひとづくり日本。
ひとづくり、あきつ新党は、各地の、同志、仲間、友人、
を、求めています。
呼んでいただければ、いきます。
まだまだ、当方は、暇です。
小さきところに神宿りまして、
放てば、手に、チャンスは、満ちている。と、教わりました。
五反田にも、チャンスがあります。
上野にも有ります。
八戸にも、人吉にも、
福井県にも、宮崎県にも、
価値観が激変する中で、
いたるところが、光で満ちています。
ひとづくり日本。
ひとづくり、あきつ新党は、各地の、同志、仲間、友人、
を、求めています。
呼んでいただければ、いきます。
まだまだ、当方は、暇です。
小さきところに神宿りまして、
放てば、手に、チャンスは、満ちている。と、教わりました。
2010年3月16日火曜日
自然共生観光開発。
日本は、ながらく木作りの家に住んできました。
どんどん成長する木材資源の環境下にあって、
きわめて必然的、立ったのでしょう。
徳川時代の、武力蓄積の禁止が、300年近くあり、
自然と共生する豊かさづくりが、偶然につみあがったのかもしれません。
海外の方が、それを見れば、感動されると思いませんか?
戦略的に、江戸時代後期の風景文化を近代的な技術と融合させる。
洋風な観光施設による集客もすばらしいです。
和風な、自然共生観光開発で、京都に次ぐ外国人向け観光エリアに
日本中がなれる可能性は、あると思います。
ひとづくり日本。 ひとづくり、あきつ新党。
どんどん成長する木材資源の環境下にあって、
きわめて必然的、立ったのでしょう。
徳川時代の、武力蓄積の禁止が、300年近くあり、
自然と共生する豊かさづくりが、偶然につみあがったのかもしれません。
海外の方が、それを見れば、感動されると思いませんか?
戦略的に、江戸時代後期の風景文化を近代的な技術と融合させる。
洋風な観光施設による集客もすばらしいです。
和風な、自然共生観光開発で、京都に次ぐ外国人向け観光エリアに
日本中がなれる可能性は、あると思います。
ひとづくり日本。 ひとづくり、あきつ新党。
2010年3月15日月曜日
すすんで、ごみを拾う人は国宝です。
ゴミをむやみに捨てないひとも、国宝です。
世界遺産をみて感動を覚えます。
人間国宝の技を見て感動します。
見えると言うことは、それが「もの」でもあるからです。
いま奈良では、平安京の関連事業が、行われているそうです。
もっと、多くの国民が、すすんで参加の出来る政治、行政。
使い捨て消費財の時代から、歴史的公共財づくり。
そんな、人材、国宝を。
ひとづくり日本。ひとづくりあきつ新党。
世界遺産をみて感動を覚えます。
人間国宝の技を見て感動します。
見えると言うことは、それが「もの」でもあるからです。
いま奈良では、平安京の関連事業が、行われているそうです。
もっと、多くの国民が、すすんで参加の出来る政治、行政。
使い捨て消費財の時代から、歴史的公共財づくり。
そんな、人材、国宝を。
ひとづくり日本。ひとづくりあきつ新党。
2010年3月14日日曜日
2010年3月13日土曜日
2010年3月12日金曜日
2010年3月11日木曜日
2010年3月10日水曜日
2010年3月9日火曜日
2010年3月7日日曜日
2010年3月6日土曜日
ゆらぐ価値観とあきつ新党
あきつ新党は、先進諸国といわれている国々における問題と、
追いつけ追い越せ期の国々とは、課題が異なることに注目します。
特に日本のように一定の水準の物質的豊かさを達成したとき、
自己を奮い立たせる目標が揺らいでしまうと考えます。
インド、中国、に代表される巨大な発展途上国のエネルギーは
目標が明確で、物質的豊かさへの渇望です。
一所懸命が求める富、物質に直結している。その富の家族への再分配は両親などへの
家族愛に直結していて自己満足のみならず、普遍的使命感にもつながっている。
一昔前、日本においてもそのような時代があった。
日本の若者はもっと複雑な状況に置かれている。
すでに親はそれなりに豊かであり本当に食べることに困り飢えるばかりであるなどの
状況は少なく少しばかりのお金は感動をもたらさない。
そればかりか成人後も、親が面倒をみる奇妙な風景も見られる。
日本では、一所懸命が直結している富は、感動を生むばかりの人助けには少なすぎる。
マネーがマネーを生む時代におかれ、お金儲けの知恵知識が大きなお金を生むならば
誰が、重要な一生をそのような知識を磨くことにことに懸けるだろうか?
真に賢明なひとほど希望をもてないのではないだろうか?
学習の動機が希薄にならざるを得ない。
日本の政治はそのような時代において国民を導いているようには思えない。
また、十分な情報を与えているようにも思えない。
政治が貧困である。
あきつ新党は、多様な価値観を実現する人づくりに、取り組みます。
社会に役立つ喜びを持つ人づくり、に取り組みます。
小さな権利に閉じ込めるのではなく、
大きな権利、社会に役立つよろこびの権利、そんな人づくりを目指します。
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