2010年3月24日水曜日

万国津梁、、万歳

沖縄に数年前に行った時に、ある卸売り業者さん、商社さんとも言えるかもしれませんが、その事務所にあった言葉が、『万国津梁』です。
「ばんこく、しんりょう」と読みます。
台湾、石垣、琉球はながらく、万国津梁を、宗とされていたようです。
『まことに小さな国が・・・』とよくいわれますが、台湾、石垣、琉球、こそ古来、まことに小さなクニであったかもしれません。
 
沖縄は、地下資源がほぼ、ありません。
豊穣の農地がひろがるのでもありません。
万国津梁の「人」をはぐくむ。
 
沖縄から、たくさんの人材がうまれるのは、
その風土、土地柄、国柄、にあるに違いない。
 
万国に、巨大なこころのハシ(梁)を、かけわたし、
津つ、浦うらと交易をおこなう。
 
「万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。 万国津梁 万歳。
 
あきつ新党は、そんなひとづくりの党であるたい。

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