2010年3月19日金曜日

あきつ新党を立てました。

さか あきとし(阪彰敏)です。
 
あきつ新党を立てました。
 
皆様のご参加を希望します。
 
なぜ、ほぼ政治の素人がこの時期に、この選挙制度下においてあきつ新党の立党なのか?
志は、30年以上、持っておりました。
 
既存政党では、さかは、お役に立てないだろうと、考えました。
政治への参加のポジションが、重要だと考えました。
 
さか あきとし にできる、最良の方法として新党を立党いたしました。
 
 
考え方、現状認識、
 
おそらく既存の2大政党(自由民主党、民主当)は激変期のいま、変革をできないだろう。
一方はリーダーシップのなさにおいて、あるいは超多頭リーダーの存在において、急激な党内改革はできず、一致団結もできないだろう。方策はみな知っているが実行ができない。徐々に衰退するか、分裂するに違いない。
他方は、多思想混在において、あるいは政局重視選挙重視運営において重大な問題を常に先送りをせざるを得ない。外交、防衛、税制、教育では常に分裂する。借金を増やし、ばら撒き浪費することは一致できる。左派の切捨てで党勢劣化または、ずるずるとすすみ国家破綻。
 
第三極を担う複数の党(国民新党、公明党)は、二大政党の自己矛盾を補う勢力として生活改善を達成してくれるであろう。
一方は絞り込んだ提案のわかりやすさを演出し、政権党の妥協的了解を得ることによって、あるいは少数といえども与党形成の要であることを持って、体制解体の恫喝力をもって。
他方は要求項目の負のちいささ、マイナスに働くことは無い事をもってして、または強力な選挙推進力をてこにして与党の同意を得る。もっとも現実的に与党を補完するが国家100年の計においていかがかとのみ問われる。
 
新しく登場した党(みんなの党)はもっとも期待できるが成長とともに、その一枚岩性は不明である。
その外交の姿勢の不鮮明性において、あるいは大きい政府、小さい政府の不鮮明性において。そして共産主義、社会主義と日本天皇制の選択において。おそらく社会民主主義的な方向を柔軟で効率的官僚制度で進むと思われる。今後の勢力の拡大は注目すべきです。
 平沼赳夫グループは、筋をとおす一点において古武士政党で、こんごの発展は国民の認知度とカリスマ的リーダーシップにかかると思われる。
 
いずれにしても、各政党の達成力のなさは、ある意味実力の無さであるが、そうとも言い切れない。
ほぼ答えはわかっているが実行に移せないのは、マスコミを含む国民の責任でもある。
 
あまりにも常識となった国民の権利意識。
いたみを誇張しすぎるマスコミの姿勢。
演出された勧善懲悪的な世論操作。
浸透している理想主義的、原始共産主義思想。
人種主義的、反米、汎アジア思考。国粋主義。
 
認識されない、または隠された科学、技術の流れと産業構造、雇用構造。
認識されない、または隠された地球の平準化、平均化の必然性。
認識されない、または隠された人類の平等精神の使命の実行。
説明されない、増税と税制革命。所得税と消費税について。
説明されない、社会福祉の限界と、医療体制、医療技術革新。
わかりにくい、大きい政府と小さい政府を隠す中負担中福祉論
 
これらの認識を踏まえ、国民が覚悟を決めて選択をし、方針を決め、長期一定方向の実行が重要だと思います。これが、あきつ新党を立てた理由です。
 
あきつ新党は、
小さい政府主義です。そして最貧層、最不運層の徹底救済。
非共産独裁体制、非大統領制、で議員内閣制。
消費税増税、企業所得税減税、個人累進税維持。
教育、人づくり最優先、ばら撒き停止。
伝統歴史力活用で現実重視、非夢想、非国際主義。
徹底的な優秀官僚の活用。柔剛高倫理官僚体制の構築。
もちろん、民主主義、自由主義。
科学基盤の、自然共生主義。とうとう、です。
 
 
具体的には。
 
国内的には、
 
強力な地域力の開発と高環境小規模都市の量産。
農林漁業の高産業化と、農林漁業の生命力回復事業化。
地域超大学による地域総合ひとづくり体制の強化。
他国人、外国人ひとづくりを通じての国際貢献、ひとづくり立国。
自然共生国家づくりの模範による観光立国。
中小企業支援とベンチャー企業育成体制の強化。
大企業集中型の技術開発都市の複数形成、地域づくりの優遇税制。
対面サービス産業人の高文化制度の確立。
 
などなどを行いますが、
 
 
正面から国民に苦難をつたえ、甘い言葉でだまさない。
最低10年のひとづくり日本の実行が必要と思われます。
 
世界各国、特に、アメリカ、ユーロ、ロシア、中国、インド、ブラジル、インドネシア
オーストラリア、イランなど、巨大人口国、巨大面積国の、ナショナリズムの競争、競合は、明らかです。
 
昭和の一時代を除き、他国の後塵を被ることなく、日本は各時代において平穏で誉ある国家を1000年以上維持してきました。今日の状況は、前記国家、地域を前にして、有史以来はじめての危機の始まりになりかねません。
 
穏やかでなつかしく新しい日本で、あるために、
   ひとづくりを推進する以外にありません。
 
ひとづくり日本、ひとづくりのあきつ新党の立党の意味は、ここにあります。
特に、今日の、日本政治にあって、
 
少数といえども、この方針を堅持し、国民におもねらず実行する勢力の一翼を早急に実現する覚悟です。

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