あきつの由来は、万葉集にもある、枕言葉で、「やまと」、「日本」に続きます、と書きました。あかあかね、といわれる、夏から秋にかけてとぶ赤とんぼが、『あきつ』です。このトンボさんは、稲の害虫を食べてくれるので、豊穣の兆しと見られたそうです。また、とんぼは、むかしから『勝ち虫』といわれていて、侍のかぶと、よろいのデザインでも、あったそうです。もともとのいわれは、、雄略天皇の腕に、アブがとまり血を吸おうとしているときに、トンボがアブをくわえ、飛んでいったのを、おもしろく、たたえたと、古事記にあるところからだ、そうです。それらを、私は、自然と人の、共生と理解しました。また、豊かな自然と読みました。
そんな、和風な、政党名が、どのように、評価されるか?認知されるか?政党名にふさわしいのか?わかりません。しかしながら、おおよそマルマル00主義などとなっていくのは、実績があがってのことかもしれません。民主主義に対して、共産主義があるのも、日本語的には、変な感じもします。民主主義に対して社会主義があるのも、変な感じがします。
ですから、民主共産主義、民主社会主義、民主自由主義などとなります。これなら日本的にわかった感じになります。
『民主』には、『人が中心』の響きがあります。さらにすすんで、『すべての人が中心』と響きます。だから、これは、相当普遍性をもちます。これは、これで、十分に大切なことだと信じます。
さて、ここで、『あきつ』です。
自然や環境やを十分に、ありがたく感じて、大切であることを知って、社会を運営していくことを、『AKITSUISM』と、言います。人のエゴを、少しばかり、自主的に下げる。そんな民主主義を『あきつ主義』といいます。すこし、強引(笑)ですが。いかがでしょうか?
あきつ新党が、日本の政治をかえる。あきつ新党が、世界をかえる。
壮大な思いですが、いっしょに、やりましょう。よろしくお願いします。

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