中国はすばらしい成長を遂げている。周恩来、鄧小平両氏の、思想的かつ現実的対応が、勝利を収めている。国家資本主義こそ巨大後発国のみちなのかも知れない。しかいその陰にあって苦難の人生をすごした人びとは数えきれない。鄧小平氏自身も、奇跡的ともいえる復活といわれている。また、歴史的必然だったのかもしれない。ロシアにおいても然りである。プーチンの院政は、民衆の選挙の結果である。これは一体なんなのか?イラン。宗教的強権。ブラジル。広大な土地の国家管理。インド。階級社会と高頭脳国民。みな、その国の特徴を現実的に捉え、国家資本主義的に、統治していると、思える。アメリカの自由主義的資本主義は限られた成功への道なのかもしれない。ヨーロッパ.ユーロの民主社会主義、キリスト教博愛の融合資本主義がアメリカの対極または隣に栄えだしている。
日本は、いかにあるべきか?
未来に、子孫に、いかにあるべきか?
子孫?、いえ、おまごさん、おこさんの話です。
そのために、列強との共栄はいかにしてなしとげうるのか?
万国といかにつきあうのか?
ひとづくり日本。ひとづくりの、あきつ新党。
あきつ新党の使命は、ここにある。
より、多くの方々の、参画を希望します。

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