激変の根元は、60億人の科学との出会いです。
飢餓、貧困、病気、からほとんど身を守れていない人々もいる。
ひとり日本だけが、ただ日本人と言うことで、
飢餓からのがれていけるはずがない。
情報化の進展は、60億人の最低レベルでの平等を求めている。
持続可能な発展を視野におくのは必要としても、
60億人の、福祉の向上を図ることは、とどまることはない。
この激変を前にして、積極的に世界に貢献し、
物質的豊かさの向こうに見える豊かさをじつげんする、人づくりを目指します。
価値観がゆらぐ中にあって政治はその役割を見失い、脱皮の時にあってひたすらほころびをつくろっています。 激変への対応はなく、国民はとまどい疲れていますが、激変はおさまるところを知りません。 あきつ新党は、すべてのもとに人があるとの思いに立ち、「人づくり日本」を提唱し、実行します。 またあきつ新党は自由と人権を厳守し、国家と国防をもっとも重要なことがらと位置づけ、その基本的な立場を民主主義、自由主義におき、日本国および国民統合の象徴である天皇陛下のもと、平穏でなつかしく、新しい日本を築きます。 あきつ新党の名は和歌における日本国の枕詞(まくらことば)「あきづしま」よりいただき、人と自然の共生の理念をあらわしたものです。
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