2010年4月12日月曜日

日本、世界の、状況。

1985年に
新生ロシアが生まれ共産主義は滅びた。鄧小平の復活は必然で、その中国は一党独裁国家
資本主義として、大繁栄を突っ走っている。ロシアは資源をもとに強国として復権しつつあり周辺国を再編成すると思われる。インド、ブラジルは人口に物を言わせ情報、バイオでおのおの、繁栄、成長の途にある。ヨーロッパ各国は、欧州連合として巨大な力を身につけ世界で最も安定した社会になりつつある。
 
世界は再び列強
の競い合う時代に入ったと思われる。ベルリンの壁がなくなり世界は一変している。気づかないのは日本だけである。共産主義の消滅により、世界が200年、400年、1000年という単位を振り返り再編されているといえる。そこでは、日本はもとの辺境の国にさえなりかねない。
 
どこまでおちる
日本。日本の平和は築きあげたものでなく与えられたものであった。惜しみない米英からの技術供与による繁栄もまた反共の盾として与えられたものであった。しかし共産主義の脅威亡き後、盾の必要性はなくなっている。おりから、日本では、バブルがはじけ、暗黒の20年が続き明日が見えない。不況の根は深いところにあると思う。一方中国の、発展は続いている。すでに米国にとっては、中国の民主化のみが課題であるが、それとて時間の問題と見ているに違いない。さもなくば、ここまで、米国債を持たせはしない。やがて中国は、400年、1000年前のように国土の広さ、人口を基礎とし日本を世界を圧倒するに違いない。
 
命運の五大力
福祉も、教育も、子育て、安定も、安心も国家が基本です。その国家において、国土の広さ、人口の多さ、インフランの充実、国民の知力、産業力愛国、公共心が、国家の力となります。軍事力は、それらの結果にすぎません。この、五つの無い軍事力は、滅びます。ソビエト、北朝鮮を見るまでもありません。心した政治が必要です。人づくりがすべてです。
 
 
株価、地価が1990年をピークにして下落の一方で
日本の価値、国力の低下を表しています。
 
公債依存度は、2003年度より低下傾向にあったが、ここ、一、二年、額、率とも再び急増となっている。

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