2010年4月19日月曜日

続々と、新党。その本質を問う。

たちあがれ日本に続いて、日本創新党が、立ち上がった杉並区の山田さんが代表で元横浜市長の中田さんが副代表全国の首長の連携組織だそうです。今日、明日にも、大阪の橋下知事が押す新党も立ち上がるとの一部報道もある。
 
民主党、自民党、公明党、みんなの党、共産党、社民党、国民新党、新党日本、たちあがれ日本、日本創新党、すでに、10党です。もう少し、でて来そうです。
 
あきつ新党としては、新党ブームは致し方ない現象だと思う。
しかし、大きな危険はかえってあります。
 
選挙後であれ、選挙前であれ、
 
政権与党が、これだけの矛盾をかかえ、操縦不能のなかで、衆議院は多数を占めている民主党としては、福島社民党を切ればいいのです。なんなりと、理由をつければいい。たとえば、その、タイミングは税制改革もしくは米軍基地問題をきっかけにすればいい。それで公明党が、白馬の騎士としてあらわれれば、大衆は希望をもつだろう。池田大作先生の出番です。国難を見かねてでてくればいいのです。5月中ならば、7月の選挙までに体制は立て直すことができます。
 
で、日本はどうなるのか?
 
あたらしい連携は、管、小沢(代理人)、山口、亀井、すなわち民主、公明、国民新党、の三党連立が日本を運転するのです。管総裁は、幹事長を小沢さんの子分を指名すればいい。露骨な方が小沢さんの面目がたつ。市川、小沢会談をこれ見よがしに開き、水戸黄門を気取ればいい。ただし、ばら撒きは、ひどくなるが、安定多数で福祉目的の消費税が増税される。法人税を下げる必要は無い。
 
日本は、効率の悪い、大きな政府となる。国債はあいかわらず発行される。少し景気は良くなるが、ばらまき内需で、国際競争力はさらに衰える。外交は、公明党のSGIや、友愛、さらに親中朝ですすみ米国とは少しずつ距離おく。その分、静かに防衛力を強化する。公明党は自衛力強化、国際救援、国際災害支援の、言葉、文字があれば、創価学会のみなさんは、十分納得する。池田大作先生の御指導しだいです。国民新党は、5,6名の国会議員の割り当てが、まもられればいい。創価学会と日教組、その他組合があるから、すぐに調整はできる。
 
国民にとっては、最悪だが、10年後にしか、発覚しない。発覚したとき日本は、大変な国になっているかも知れない。
断固、この道を阻止しなければならない。
 
与党安住派は、断固粉砕するとして、
 
山田さんは、どうするのだろう。
渡辺さんは、どうだろうか?
平沼さんは、どうだろうか?
鳩山(弟)さんは、どうだろうか?
4名の方々には、ここを、鮮明に、していただきたい。
特に、渡辺さん、山田さんは、期待が大きい、分、民主党の、二の舞にならないでいただきたい。
 
あきつ新党は、小さい政府。法人税下げ。消費税上げ。給料あげ。国益主義。米国連携自主防衛強化。愛国公共心教育と公共環境教育の強化。狂信的民主主義から共生民主主義へ。産業政策は、山のごとくあります。

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