2010年4月1日木曜日

政治を志しておられる方々へ。

あきつ新党を、平成22年3月15日に立党いたしました。
うまれたての、新党です。
同志、おなじ志をおもちの仲間を探しています。
 
同じ志と、申しましたので、おおよそ考えていることを、まとめゆとりも無く書き連ねました。志を、表せているか?いえ、程遠いものです。ただ、おおかたの、あきつ新党の方向は、見えているのではないかと、思います(甘えを含め、厳密さまったくなし)。
生意気、おおげさ、ではありますが、既存の政党、既存の政治家と異なる道が、必要と感じました。
 
言っては何ですが、かれらは、まったくの時代遅れ、時代錯誤だと思います。
日本を、世界を、リードできないと思います。
 
お茶の間のテレビを通じて子供たちにもわかっています。
力が無いのではありません。知識が無いのではありません。
しいて言えば、世界が見えないのです。世界音痴とでもいえます。そして政治屋であって政治家ではないのです。政局屋であって、政策家でないのです。
言うことが、毎日ころころ変わります。互いにあげあしをとることに汲々としています。見苦しいのです。この、見苦しさは、危険でさえあります。天誅などという蛮勇をよみがえらせかねないからです。彼等は自分のことを考えているのであって、世界、国家を考えていないのです。たとえば、アメリカの1企業に過ぎないグーグルが、中国全体とかけあっています。グーグルがすごいと言っているのでは在りません。そんな時代なのだと思うのです。アメリカンの1企業にすぎないウオルマートというスーパーが年商40兆円という売り上げで、中国の産業を揺さぶっています。中国での展開だけでなく、中国からの仕入れでもってです。なんと日本の予算にちかいではありませんか。
 
そこには、事実があります。ばかげた、計算では在りますが、40兆円は、一億掛ける、40万円です。70億掛ける、やく6千円です。これは、全人類70億人に原価10円の即席ラーメン(ベトナムではもっとやすい)を、一年に一人当たり600個配れるのです。全人類に、ほぼ、毎日、2個づつ配れるのです。人類の産業力は、一社でこんなすごいものです。人類の技術はここまで来ています。
 
ばかな計算と、承知しています。
 
しかし、普天間だ、総理子育てた費てだ、日教組献金だ、。
バカな官僚だ、悪いのは官僚だ、減税だ、増税だ、と毎日、毎夜茶の間をにぎやかにし、
そのとなりのチャンネルでは、史実とまったくことなる竜馬が岩崎弥太郎とがんばっている(笑)。
それは、それでいいとしても真剣に考える時ではないかとおもうのです。
 
あきつ新党は、志ある政治に関心の高いかたがたと意見交換、交流をしたく思います。
真に、国家を愛し、世界を愛し、日本の役割が、たくさんあり、またその潜在能力もあると信じる政治家志望者の方々の、連絡を待っています。
 
いよいよ、あきつデモ行進を、始めます。コンプライアンスのこともあります、調査し予定をお知らせします。みなさん、お会いしましょう。一回目は、さか あきとし、一人かもしれません。最後には、幾人になるのか?日本を信じて歩き始めます。
 

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