阪さんは不思議なお方です。渋谷で街頭演説を毎日4,5回されているようですが話すほどに益々元気になっておられます。
それは、日本再建のシナリオが見えてきたからです。
わが国の成長力が20年前世界1位から現在27位になった原因を徹底究明し、日本再建のシナリオが浮上したようです。
かつてNTT民営化に関わった阪さんならではの20年における国力下落の因果律の解明です。
「既得権益保全のため真の民営化を阻害したNTT巨大労組とそれを選挙の票読みに利用した自民党政権が新産業基盤の育成を阻み国力下落の結果を生んだ。JR労組,電力労組もしかり。
巨大労組が日本経済の下落の温床となった。
この国力下落の原因究明を正確にしない限り、国政として打つ手を策定することなど土台無理です。
菅首相が所信表明された【強い経済・強い財政・強い社会保障】の方向性も絵空事。
ましてや労組政権(民主党)、米ソ冷戦時代で時計が止まったような市民活動家が
国難の時を支え、日本の活力を取り戻す政策など打ち出せるわけがない。
(イデオロギー論戦だけでは、もはや日本を復活させることはできない)…」
などと語り、渋谷の若者たちの理解を得始めました。

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