2010年5月6日木曜日

一人もいない。
小沢一郎を前にして、
みながわなにかかっている。
彼自身もそのわなにかかっている
勇気ある政治家が、ひとりもいない。
いませず、いつやる!
みなが保身にはしっている。
鬼のような政治家が必要だ。
細かい話は、いいのだ。
筋を書いて、官僚にまかせがいい。
このなまぬるい危機、
生ぬるいがゆえに全身を蝕む。
みながすでに知っている。
あまえがゆるされないことを。
世界の貧しい人をみなが見ている、
十二分に、毎日見ている。
われわれだけが平穏ではいられない。
グローバル化のなかで、
学びがんばっても、飢えが去らない。
働かなければ、うえるのはあたりまえだ。
そんな、世界の状態を、
みなは、すでに感じている。
日本は例外、埒外でいられるだろうか?
政治家はしっているのだろうか?
だれか、知っているだろうか?
知らないはずが無い。
いま、
『待ち』が、ゆるされるだろうか?

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