2010年5月8日土曜日

あきつ新党からの提案3

いい日本を創る 3
 
辛坊治郎さん、辛坊正記さんの『日本経済の真実、ある日、この国は破産します』を読みました。いい日本を創る。答えは極めて簡単です。そのためには、いい日本人を創る。さらに明確です。『日本にすめばいい日本人になる。』、
 
日本にすめばいい日本人になる。
そんな国づくりを、あきつ新党は、まざします。
 
くにづくりは、ひとづくり。そのように、信じます。
ひとづくりは、ひとのこころづくり。そのように信じます。
 
宮大工さんの唄に、そんなふうなのがあると、きいたことがあります。
 
たしか、
塔組みは木組み、木組みは木の癖組み、木の癖組みは人組み、人組みはひとのこころ組み。だったと思います。(まちがっていたら教えてください。)
 
では、ひとのこころぐみ、こころづくりですが、
 
辛坊さんは、『年金の仕組みを整え、公教育を立て直して、塾や私学に頼らず子供を安心して育てられる環境を作ることこそ政府のやくわりです。それをせずに国民に金をばらまくのは、悪魔の所業といわざるをえません。』と書かれています。まったくそのとおりです。
賛同いたします。みなさん、取り掛かりましょう。美しい学校づくり、わたしたちにもお手伝いができます。
あきつ新党は、政治の立場からもすすめます。
 
教育にたずさわる方々のこころぐみ、こころつくりは、わたしたちもお手伝いできるのではないでしょうか?せめて、学校をうつくしく、ごみ拾いをすすめましょう。
 
さらに、『日本では20年前も、そして今も、海外で勝負をできる唯一の商品が車です。、、、、、本当は退場すべきモノやサービスが、、、、、、政府の保護やさまざまな規制によって温存され、、、、、、活力を奪ってきました。』
と続きます。まったくの、同感で、すばらしい丁寧な表現です。辛坊さん、ありがとう。
ひとにかぎらず、甘えの構造は、すべてをまちがった方向に向けるのかもしれません。
あきつ新党は、愛国心からのみ、こころぐみ、こころつくりが、うまれると信じます。
愛国心は、ながらく地の底に、倉庫のおくに、うずめ、もしくはしまわれていたように思います。いまこそ、ただしい愛国心の復活だと思います。正しい愛国心をあきつ新党はうったえます。
 
正しい愛国心、とはなんだろうか?とてもむずかしいかもしれません。しかし、愛国心以外に、見当たりません。愛国心を極めたいものです。

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