2010年8月4日水曜日

期間中の政見、考え④

あきつ新党は、既存の政党は、日本の変革をなしえないと考えます。戦後65年の歴史を引っ張る政党は自党の組織に大きすぎる矛盾を抱えていると思います。自民党は、利権志向性だと思います。民主党は、社会主義性と異分子連合性だと思います。公明党は宗教的偏向性です。共産党、社民党は論外です。みんなの党は渡辺代表の力量如何です。まだ、よく見えていません。可能性はありますが、この選挙期間中での主張は、迎合と指導性では、迎合が目立ち、信じることができない本質を垣間見ました。各政党は本音を唱えれば、解体する運命を抱えているが故に、変革をできないのだと思うのです。では、あきつ新党はいかがか?と、問われれば忸怩足るものがありますな選挙期間の中で、あきつ新党への投票が、死に票となるのでは無いか、との意見を多くいただきました。1816票に終わった事実をみれば明らかであります。また、支援をいただいた方々の、資金的にも、精神的にも、時間的にも、無駄になったといわれても仕方ありません。今後の活動の中で、応えていかなければならないと思っています。いまは、1816人もの方々の支援をいただいたことに、衷心より感謝をして、努力を傾けるのみと、覚悟を決めています。国家100年、200年を見据えて新しい道を開きたいと思います。

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