2010年8月3日火曜日
期間中の政見、考え2
選挙期間中、マスコミと、世論は、リンクし合っているが、総理をはじめ政党トップの発言と、マスコミの捉え方、その報道のあり方が極めて重大であると思いました。マスコミは、マスコミ間でも互いに意識し合っているのか、報道に差が有ります。しかし、次の日は昨日の他社の報道に大きく影響されあっています。だから、マスコミ各社、世論、責任ある政治家の行動、発言、これらが選挙期間中は、ダイナミックに変化します。朝日、読売、毎日、産経、日経の5紙は、相互に影響しあいながら、変化します。マスコミは、世論に大して、迎合と警告を腹に入れながら、紙面を満たしていることが、わかったように思います。私は、事実をおさえている訳でないから、全紙を読み比べながら事実を推量し、自分の考えを、街頭で演説します。流れを正しく捉えているとき、後日の報道内容とマッチします。菅総理の、消費税発言の、一日目は、マスコミも、世論も、好意的に捉えていました。わたしは、菅総理の勇気に一本とられたとさえ感じました。なぜか3日めにぐらつきました。青森での街頭演説のときは、弱腰があらわれ、民主党の信頼が一機に崩れたと思います。その前日、何があったのか。その後の世論は、マスコミ各社の、相互を意識した報道の中で、菅総理の弱腰は作り上げられていきました。街頭演説を毎日行っているものの身には、ひしひしと感じました。逆にみんなの党の、『消費税ストップ』の人気が急激にあがったと思います。良識ある政党は、現状を踏まえ、菅総理の消費税関連弱腰を、攻めきることはしませんでした。選挙後の今、そして今後、どのように展開するか、注意すべきだと考えています。
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