2010年8月29日日曜日
あかとんぼ記ー7
参議院選挙で、国民全体の選択結果が、現状の政治です。国民は個々には各自の主張をしたが全体の結果はこのような結果になっています。あきつ新党としては参議院における非民主党が過半数を握ったことにより、北朝鮮の支配下にある高校に国税が使われない方向に進んだりしていることは一定の成果だと思います。日本文化である『家』を重視する方向も守られる気配で、とにかくの安堵です。仙谷由人官房長官の対韓国、北朝鮮の思考は注視しなければなりません。いずれにしても、各国の政治が現実に行われていますから、その対応を与党として成さねばなりません。そこで、現実的対応と、単なる思考上での遊戯はふるいにかけられています。北朝鮮と韓国の戦争で、現実的対応をせざるをえません。もはや北朝鮮の発していた主体思想を信奉するひとは少なくなりました。仙谷由人官房長官らも、現実の韓国、北朝鮮、中国の姿から、またその日本への対応からおおくを学ばざるをえない。まだ重大な事態のうまれないうちに単なる思考上での遊戯で日本の姿を決めようとしている人たち「遊戯派」たちに、学んでほしいものです。しかしそのことと、いま日本が滑り落ちていることを制止し、世界をリードする国を維持発展させることは別の問題です。
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