2010年9月21日火曜日
中国からの利益
船舶の衝突に始まった、尖閣諸島沖の問題は、戦後65年、大陸進出115年、いやそれ以上の日本の歴史的、最大課題の表面化である。中国は第二次世界大戦後多くの国と戦争をしている。何よりもベトナム、ソ連との戦争があり、インドとの戦争もしている。アメリカともしている。周辺諸国で、トラブルが無い国のほうが少ない。巨大な国を治めることは至難である。国内を治めきっていない場合は、対外問題は体内問題、誰もが知っている。その中国とついに衝突をした。日本も戦争の準備をしなければならない。しかる上ですべての対応がある。中国との戦争を回避するにはいかにあるべきか?中国からの利益を期待しないこと、さきの戦争も大陸からの利益を過剰に期待したのではないか?その常識の確立を急ぐべしではないか。そして、友好の確立であろう。思想信条、現実利益、理想と現実、国として、国民として、深く考えなければならない
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非常にタイムリーな内容ありがとうございます。
返信削除>中国からの利益を期待しないこと、さきの戦争も
>大陸からの利益を過剰に期待したのではないか?
引揚者の母から聞いた話ですが中国の民は国家など信じていない。赤が通れば赤い旗を白が来れば白い旗を掲げる。
「私の財産はこの当りの大地に隠している。家族にも秘密です」誰をも何をも信じられない民族の悲しさからどうやったら解放してあげることができるのでしょう。
いじめられた犬が、吠えたり噛んだりするように・・・
思い切り愛してあげればいいのか、適わぬくらい棒で叩けばいいのか?答えが見つからないのがもどかしい。