2012年5月26日土曜日

あと一年と少し

来年は参議院選挙の年であと一年と少しである。今度こそあきつ新党から国会議員を出し国を変える。現状の日本は本来の力を全く出せていない。根本原因は日本の歴史伝統国柄を全く無視した戦後の体制にある。国民の多くが戦後の社会体制の中で誤った人生観、人間観、価値観 社会観を持ってしまった。いいえ、そのように仕組まれたといってもいいかもしれない。あやまった民主主義の教育がなされたこと。戦略的な共産主義者の罠にはまったこと。過度の商業主義による商品希求物質欲を蔓延させてしまったこと。現在に至るまで70年間そして今もまだその状況は継続されている。一方で国家を復興しようという勢力。他方国家を復興させまいという勢力。革命を仕組む勢力。そのような組織の価値観を押し付けようと社会全体が各自に働きかけた時代であるといえる。自己を含み人間とは何かと深く問うことはなかった。教えることもなかった。人間愛とはなにか?家族愛とは何か?地域愛とは何か?国家愛とは何か?教えることはなかった。宗教は否定された。国家は倒すべき存在である。一方で金儲け、一方で革命が最重要な概念として流布していったこの70年であった。そのようなことが70年にわたり実行されてしまえば人も国も持つはずがない。いまそのまっだだ中にいる。何のための金儲けなのか、何のための革命なのか?一切が不問である。そこには、愛はない。欲があるだけである。自己は自己中心の自己だけがいる。愛すべき存在がないので、相互に愛を知らない。で根本が崩れている。国民総崩れの中にあって再興のためには正しい自己の認識からであろう。あきつ新党は正しい自己認識を促しつつ歴史伝統を学んだ民主主義政治を行うものである。

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