2012年2月3日金曜日

核武装について

今、核武装方針を打ち出す。イランが核武装することを見るにおいて、日本も核武装を検討すべきである。少なくとも、今こそ核武装の方向を打ち出すべきである。アメリカとも、充分に議論して、核武装を容認させるべきである。アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、インド、パキスタン、北朝鮮、イラン、イスラエル、これらの国が、核武装をしている。ドイツ、日本がその能力がありながら、おそらくイタリアもだが、核武装をできていない。70年前の敗戦国群である。ブラジル、インドネシア、が核武装する日は、遠くないだろう。1868年が、明治維新である。終戦が1945だから、維新から78年だ。終戦から78年と言えば、2023年になる。日本は、2023年に核武装を完了して、やっと明治維新の日本に立ち戻れると言っていい。78年かけて成長し、戦い、敗れ、そののち78年で普通に戻る。もしくは、2023年までに世界の運営の新たなルールを構築する必要があろうというものである。少なくとも、核の管理を、武装10ヶ国から、独立させる必要がある。公平なる管理である。おそらく、10年、20年では考えられない。さらに、今後核兵器の小型化は、ますます可能になる。いいえ、既に完成していることだろう。いま、中国とインドは、全面戦争はできない。核があるがゆえである。自尊心を持ち自国のことを自国が決めることができない状況を一日も早く脱出する必要がある。アメリカにゆだねるばかりでは、成り立たない。特に中国の経済が2023年にいかなるものになっているかを考えたとき必須でえある。場合によれば、経済規模において、アメリカは、中国に劣っていると思われる。このとき、日本は中国にいかなることで、侵略、妨害されようとも、耐え忍び、全面戦争に陥らぬように、自滅の覚悟の暴挙に走らぬようにしながら、中国の成長を、精神的、文化的、政治的、成長を待つゆとりが要る。世界の理解を導きだす時間稼ぎが必要となる。それには、軍事力、軍隊の強化意外に無い。わずか、10年後のことである。現に、経済危機を前に、既に、ヨーロッパは中国に秋波を送らざるを得ない。キリスト社会は、マホメット社会を前に、中国に譲歩をせざるを得ない。アメリカといえども、3億人弱の国と、14億人の国では勝負にならない。中国が目覚めることができるかどうか?不明である。中国の暴走が無いことを信じて国を運営するわけにはいかない。100年、200年の計を図るに、今こそ核武装方針を出さなければならない。大衆迎合の野合政党の中で、国がら、国体を考え、国づくりを今しなければならない。国民の真の憂国を結集する政党があきつ新党と考える。

0 件のコメント:

コメントを投稿