2012年2月19日日曜日

あきつ新党の方向②

充分豊かな国、日本ではあるが、この25年の停滞、低迷を座視するわけにはいかない。なぜ、成長が止まったのか!真の原因を確認し、今後いかなる方向に、注意をはらい、日本を盤石の態勢にと進めるべきかを決するときである。震災の復興という大事があるが、国家的、長期的展望において、最大の課題は中国である。国家100年の計にとって、中国14億人の国との関係こそ最大の課題である。長期的に見て、さらに、短期的に見て、『共産党の解体と中国民主化を支援する。』さらに経済は『人権企業とのさらなる連携』であると思われる。中国国民との、率直な対話こそが基本となる。一人ひとりの、中国人に対して、100年がかりで、『日本を正しく理解』させることを、国是としなければならない。世界はそのことを日本に期待しているに違いない。また、期待するようになるに違いない。中国国民、一人ひとりが、日本の理解のもとに、『共産党の解体、中国民主化が、スムーズに進んだ。』と、認識してもらえるかどうかである。中国という国家を否定するのではなく、また国民を否定するのでは当然なく、『中国共産党の過ちと非民主的傾向を指摘』することが、重要である。論理的説得と同時に、実力的整備の両面戦略の、実行である。正しい発言と核爆弾の保持は必須である。『肉を切らせて骨を断つ。』この覚悟なくして、対中戦略はない。命がけの、説得に努めなければならない。さもなくば成功はない。核装備において、米国を説得することは、それほど困難なことではない。中国共産党を前にして、米国は今後恥辱の外交となるであろう。日本に協力を求める時が、くるに違いない。天皇を軸とする、『歴史、伝統、文化の国、日本』は、平和を愛し、勤勉と寛容、自制と協力の国民であることは、今次震災への国民の対応を見て、世界の人々の認めるところである。人種、民族の入り混じる米国との信頼関係は築くことはできる。いま、充分豊かな国ではあるが、これからの、100年、200年を見据えた時、このままでは、ならない。特に、この25年の停滞と、少子高齢化、人口減少期の今後の25年が、もっとも、重要な時期である。危機は近年最大かもしれない。わずか150年前に明治維新で国難を乗り越えた、そして70年前、歴史、伝統、文化のたまものである天皇制、並びに天皇陛下ご一人、で、第二次世界大戦の敗戦の危機を乗り越え、その後の、国民の一致団結で、1985年の繁栄を築いてきた、その後の、政治が、全くなっていない。25年に及ぶ野合政党の歴史である。第一次中曽根内閣でおしまいである。吉田内閣に始まり、中曽根内閣までの、政治は、実は、だれの政治であったのか、吉田内閣の開き直り、岸内閣の確信、佐藤内閣のバランス、田中内閣のばか力、中曽根内閣の知識までが、純粋政党、よくも悪しくも、純なるものを、持っていたのではないか。国民も鉈、走り続け名誉を取り戻さんと頑張った。第二次、第三次の中曽根は虚心坦懐を失い傲慢と野合の延命さらなる、竹下内閣への誤った禅定となる。以後は、政治が野合の既得権益へと走る。竹下総理、宇野総理、海部総理、宮沢総理、以下、細川、羽田、村山、橋本、小渕、森、小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、管、野田と続く、、、。野合の政党、野合の政治である。今こそ、純粋政党ををもって、国に背骨を入れなければならないと思う。あきつ新党の方向である。あたらしい時代が、始まっている。

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