2012年1月13日金曜日

我々の責任

日本国の国民がすべて同じになるわけではない。我々がまず方向をさだめればいい。あきつ新党は国民の15パーセントの支持を目標とする。そして、一番は靖国神社に参拝するかしないかを最大の指針とする政治行動をとる。時の総理が靖国神社に参拝しないならばまず野党として行動する。参拝するならば与党として行動する。なぜか?いかなる人であれ日本を守るために戦い亡くなった人をしっかり祭っている神社を参拝するかしないかは、日本の歴史文化伝統をなににもまして尊重するかしないかの指標であると考えるゆえである。多くの事柄においてあきつ新党は基本の方針をもつ、たとえば民主主義、自由主義、資本主義をとるが、もっとも譲れないことは天皇を中心、象徴とする日本の歴史文化伝統の護持である。ゆえに他の部分で不一致があろうとも譲歩できるが、この一点は譲歩しない党が、あきつ新党である。先の戦争で中国や朝鮮に迷惑をかけた責任者が祭られているから参拝するとか、参拝しないとかは、欺瞞である。外交の取引に靖国神社を判定につかわれているのであって、その行為に屈しているのである。いいかえれば、日本の歴史文化伝統を否定せよといっているのである。参拝しない真の理由は、ほとんど経済的理由を考慮して屈しているのである。われわれは、そのような総理を選択する政党とは組みしない。真の反省がないとかという論理にくみするものも同様である。さきの戦争に関する日本国の反省がそのことによってはかるような国とは付き合わない方針であればいい。そのことに、そろそろ結論をだすときである。『たえがたきをたえ、しのびがたきをしのんで』ここまで頑張ってきたが、たえすぎて、しのびすぎて、国民が自信と誇りを失うようでは本末転倒である。わずか15パーセントであろうともこのことで日本国の歴史文化伝統を守りきれると信じるるあきつ新党である。まず、第一歩がこれである。軍隊を持つ、憲法を変える。次にこれらをなさねばならない。そして、世界への貢献である。特に、小さな国、あたらしく独立した国、国民が飢えに苦しんでいる国、これらの国への全力での無私の貢献が一番である。幸いにも日本は豊かであるから、また歴史にささえられ発展しているから、これらの国の繁栄に貢献するのは世界、地球、自然への感謝の行動である。あきつ新党はこれを実行する。このように心を定めればおのずと発展はおこるものである。

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