2012年1月26日木曜日
180回国会、施政方針演説を読んで、
悲しいかな、まず国語になっていない。そして、一国の首相というよりは一国会議員レベルの発想のように思える。国を支える気概、知力を感じられない。情けない。一体、民主党はどのような判断で野田さんを党首に選んだのか?おそろしい無責任ぶりではなかろうか?その、一番は、『まず カイ より始めます。』とのフレーズ。こんなばかな使い方は、高校生でもするものは少ない。つまらぬ一事をもって責めることは恥ずかしいことだが、ここまでいくと、あきれるはかない。わたしも、大したことはないが、ことばは、理解した言葉を使うべきだろう。まして、年初の施政方針演説である。 野党もまた、同じ、、、。
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